ダイエット中でも和菓子ならおすすめか!食べ合わせやレシピは?

洋菓子は和菓子よりダイエット向きか!コンビニで買える和菓子は?

ダイエット中に絶対にやってはいけないことはお菓子などの糖分を摂取することです。

しかし、和菓子を食べてもダイエットができるという情報もあります。

おすすめはどのようなものなのかや、食べ合わせレシピに条件はあるのかも気になるところでしょう。

そこで、今回は和菓子ダイエットの関係についてお伝えしたいと思います。


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ダイエット中にお菓子を食べるなら和菓子がおすすめ?


和菓子は脂質が含まれていないものが多く、カロリーが控えめなものも多いので、どうしてもお菓子を食べたいというのなら厳選した和菓子を選ぶのが正解といえます。

特に、食物繊維が多い小豆やきなこには血糖値を緩やかにする働きもあるので、ダイエットにプラス効果があるのです。

ただし、和菓子にもいろいろと種類があるので、中には絶対に食べないほうがいいものも存在します。

それらを踏まえたうえで、厳選することができればダイエット中でも食べられると考えてください。

もちろん、種類によっては良くないですし食べ過ぎたらダイエットにはならないということだけは理解しましょう。

ダイエットをしているという自覚をなくしてはいけません。

洋菓子は和菓子よりダイエット向き?


これは非常に難しい意見です。

極論になってしまいますが、お菓子を食べないのが正解です。

どちらか一方を選ぶ場合は、カロリー制限系のダイエットをしている人なら和菓子を選ぶのが正解ですし、糖質制限系のダイエットをしている人は洋菓子を選ぶのが正解となります。

これは意外に思うかもしれませんが、小麦粉や白玉粉などが使われている生地や皮、そして甘味である砂糖などを和菓子はふんだんに使っているので糖質はかなり高いのです。

例えば、一個45gの生クリームのシュークリームは176kcalの糖質8.8gですが、あんこの団子80gで161kcalの糖質は35.4gとなるのです。

一説には糖質と脂質の同時摂取は太りやすいというものもあります。

糖質が優先的に代謝されることで脂質が代謝されず脂肪として蓄えられるといわれているのです。

和菓子を選ぶポイント


それは低カロリーのものかつ糖質が少なめのものを選ぶことです。

また、その時の飲み物を緑茶や抹茶にすれば満腹感も持続しやすくなります。

そして和菓子には食物繊維が多いものもが多々あるのでそれらを選ぶのもいいでしょう。

ダイエットにおける大切な考え方は、食べ物の場合、カロリーを控える、糖質を控えるの二つです。

和菓子は実は意外と糖質が多めのものが多いので、この部分を気にして厳選しないと、お菓子のせいで太ってしまいます。

一部の人はこの糖質が高いという現実に、「和菓子よりも洋菓子のほうが高カロリーだけど糖質的にはダイエットに向いている」という意見を出しているので、できる限りて糖質にも目を向けて選んでください

ダイエット中におすすめの和菓子は?


具体的にはきんつば・ねりきり・くずもち・甘納豆・水ようかんなどが良いと思います。

これらは食物繊維が豊富で低カロリーなのでダイエット中でも比較的食べても影響が少ないのです。

日本人の1日の食物繊維摂取量は20gなのですが、日本人は5g程度しか摂取していないので全く持って足りていないのです。

そのため、食べるならば食物繊維が多目のものがいいでしょう。

きなこ・小豆・角寒天など食物繊維が多目です。

また、抹茶はカテキンやカロチンなどの抗酸化作用が強く食物繊維が含まれてもいるので、ダイエットの効果が和菓子と合わさって高まってくれるでしょう。


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コンビニで買えるダイエット中におすすめの和菓子は?


先ほど記載した内容に近い食べ物がコンビニの和菓子にも登場しているので、ぜひとも選んでください。

例えばローソンの場合は「宇治抹茶のもっちりとした生どら焼」「栗と砂糖で仕上げた栗きんとん」「おはぎ(つぶあん)」が該当しますし、セブンイレブンの場合は「ふわっとろてぃらみすわらび」「もっちり香ばし みたらし団子」が該当します。

ファミリーマートの場合は「きんつば」が普通においてありますし、ミニストップなら「ひとくちきな粉もちバニラ」あたりを選ぶといいでしょう。

もちろん、選ぶときにはカロリー以外にも糖質を吟味して選ぶ必要があるということは忘れないでくださいね。

自分で作るダイエット向け和菓子のおすすめレシピ


(https://cookpad.com/recipe/4184681)

レシピを探しているときに非常に強力な味方となってくれるのがクックパッドです。

例えば画像にある「水切り豆腐で珈琲ぜんざい」はお餅の代わりに水切り豆腐で食べるぜんざいで非常にヘルシーな和菓子となっております。

ダイエットをしている人が考案しただけあってかなり高性能なレシピといえるでしょう。

他には「ヘルシー&ダイエット和菓子 おから団子(https://cookpad.com/recipe/4213774)」のような一般的な団子と比べると食物繊維が豊富でカロリーも少ない和菓子もあります。

おからは体にもいいので、ダイエットを考えている人たちには使い勝手がいいでしょう。

ほかにもおからを使ったものは「ダイエット中でも安心♡おから餅の苺大福(https://cookpad.com/recipe/3129159)」といったものもあるので、こちらもお勧めです。

ダイエット中に和菓子を食べる際の注意点


和菓子を食べる際の注意点はその量でしょう。

和菓子も厳選すれば低カロリーかつ低等質なものを作ることもできれば探すこともできます。

それでも、たくさん食べてしまってはそれらが蓄積するので高確率で太ります。

特に、エネルギーが消費されない夜の時間帯にお菓子を摂取すると太る確率が急上昇するのでやめましょう。

できれば夕方ぐらいに食べるようにし、夜に食べないように時間帯も気を付けるようにしてください。

ただ基本的に、食べないほうが痩せる確率が高いということを念頭に置いて摂取するようにしましょう。

ストレスがたまりすぎると痩せにくくなるので、それを和菓子で抑え込む役割があると考え、量を制限して食べるようにしてくださいね。

ダイエットに良い和菓子との食べ合わせは?


和菓子とセットで食べると考えた場合、間違いなくお勧めとなるのはお抹茶です。

実際に和菓子屋さんで行くと高確率でお抹茶が出てくるでしょうが、あれは食物繊維やビタミンAなどの成分的にも相性が非常に良くなっております。

お茶を楽しんでから和菓子を味わうように食べてお腹を満たしてください。

逆に良くないのが、糖質と一緒に脂肪を摂取するケースです。

和菓子は糖質がかなり高めになっているので、そこで脂質も一緒に摂取すると脂肪が代謝されなくなり高確率で皮下脂肪になるということは忘れないでくださいね。

ダイエット中でも和菓子ならおすすめか!食べ合わせやレシピは?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は和菓子をダイエット中でも食べて良いのかについていろいろと調べてまいりました。

結論から言うと、我慢できるなら我慢したほうがいいということです。

お菓子をどうしても食べたいのなら、和菓子ではなくほかの低糖質低カロリーのものを選ぶのも正解だと思います。

極論は我慢することなのですが、それができないという人はおやつに食べられるものを用意しておくといいでしょう。

基本的な考え方はカロリーを抑えて糖質を少なめにし、消費カロリーを増やすことであるということを忘れないでください。

和菓子を食べれば痩せられるなんていう魔法のお菓子はないのです。


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