辛いもののダイエット効果やレシピ!朝や寝る前がおすすめ?

辛いものには美肌や発汗効果があるのか!下痢をすることも?

辛いものを食べると自然と汗が出るものです。

そのため、昔から辛いものを食べるとダイエット効果があるという声も一定数ありました。

摂取タイミングとしてがいいのか寝る前がいいのかなどより効果的な方法はどのようなものなのかといった点は気になるところかと思います。

参考となるレシピなどもあった方が良いのではないでしょうか?

そこで、今回はこの辛いものを摂ることによるダイエットについてお伝えしたいと思います。


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辛いものの種類は?


一言で辛いと表現しても、この辛さには色々と種類があります。

たとえばカレーのような香辛料による辛さもあれば、わさびのような辛さもあり、一瞬ぴりっとする辛みを感じるものだってあるのです。

この辛さの種類は「辣」の唐辛子・「香辛料」の山椒・「薬味」の生姜・「スパイス」のクミンなど色々と区分けされておりますが、明確に違うと言われているのが唐辛子の辛さとわさびの辛さです。

唐辛子の辛さはカプサイシンの量によって大きく変わり、ハバネロ等はものすごい量になっております。

この辛さを表す指標をスコヴィル値というもので表しており、三鷹唐辛子はスコヴィル値が4~5万、ハバネロは30万です。

わさびの辛さはアリル化合物の一つである硫化アリルによって引き起こされているもので、スコヴィル値で表すことができません。

要するに違うものととらえることができます。

辛いもののダイエット効果は?


問題は、この辛み成分が多いものたちにダイエット効果があるのかというお話です。

実際にカプサイシンが入っているサプリメント当たりは「ダイエット効果があります!」といった売り文句がセットになっており、ダイエット経験者の方々は「本当にそうなの?」と疑問符を浮かべながら見ていることでしょう。

結論から言うと、このカプサイシンを摂取すれば痩せるというものではないです。

カプサイシンの効果はあくまでアドレナリンの分泌を促進し、毛細血管の血行が良くなって発汗作用をもたらしてくれるといったものや、脂肪分解促進作用があるというものなので、ある程度運動をしないと効果が出ないのです。

実際に唐辛子ダイエットなどを調べてみると、カプサイシンの摂取+有酸素運動を行わないと効果が出ないという記載も多々あります。

あくまで、脂肪の分解を促す効果であって、脂肪を分解して燃焼させる効果ではないということを理解しましょう。

辛いものには美肌効果もある?


これは諸説あります。

ただ言えるのは、唐辛子の場合はビタミンCが豊富なので辛みの効果ではなくビタミンの効果で美肌効果を得ることができるとは考えられております。

また、汗がよく出るということはそれだけで毛穴の掃除にも繋がるので、ある程度肌を守る効果も期待できるでしょう。

ただし、唐辛子の辛さは胃腸に対しても大きな刺激になることもしばしばあるので、逆に肌荒れを引き起こす可能性もあるのです。

そのため、個人的には唐辛子は肌に関しては諸刃の剣になっているので美肌狙いの方はおすすめできないと考えております。

逆にわさびの場合は根茎に「スルフィニル」という成分が含まれており、そちらが活性酸素を押さえ込む力があるので、美肌効果があると言えるでしょう。

朝や寝る前に辛いものを食べるのはダイエットにより効果的?


辛いものダイエットの効果を考えると脂肪燃焼効果を高めてくれるものなので、運動をする前に摂取するのが理想でしょう。

脂肪燃焼効率が上昇すると言うことを考えた場合は、朝食に摂取するのもおすすめとなります。

しかし、出社前に汗がたくさん出てしまった場合はその状態で仕事に行くことはできませんので、日常生活を考えた場合は圧倒的に不向きになるでしょう。

そこで、考えられるのが夕飯に摂取するという方法です。

本来なら運動によって脂肪を燃焼させることが理想なのですが、運動前に摂取することはできないという人は夕飯時に摂取されると良いでしょう。

そして、お風呂に入りましょう。

この場合は、お風呂を有効活用する必要があるので、ある程度の長風呂を考慮してください。

少なからずダイエット効果は見込めるかと思います。


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辛いものを食べはじめたら太る!その原因は?


辛いものを食べても太る理由は運動不足でしょう。

先にも記載していますが、この唐辛子といった辛いものは脂肪燃焼効率を上昇させるものであって、脂肪を直接分解して燃焼させるものではありません

あくまで補助です。

つまり、痩せるために必要な汗をかく行動、具体的には有酸素運動が必要になると考えてください。

このダイエットは置き換えダイエットというわけでもないので、食事制限もありません。

そのため、通常と同じくらい食事を続け、運動もされていない人は痩せない可能性が高いでしょう。

人によっては汗を余分にかくことで、甘いジュースをたくさん摂取して、摂取する糖質やカロリーが大幅に増えてしまったという方もいましたので、ダイエットをしているということを忘れずに行動してください。

辛いものを食べると下痢になることも?


辛いものを食べると下痢をすることがあります

唐辛子の場合はカプサイシンの効果でダイエットにつなげることができますが、このカプサイシンによって下痢になることもあるのです。

カプサイシンというのは人間の体では消化ができないため、そのまま胃や小腸、大腸に運び届けられます。

こういった消化されない物質がたくさん腸にとどまると、下痢になってしまうことがあるということです。

ある程度腸内環境が整っていない人は特に下痢になりやすいので要注意です。

汗をかきにくい人でも辛いものを食べると汗が出る?


汗をかきたくても思ったようにかけない人というのは意外に多いのです。

その理由は環境によって汗腺が未発達の状態になってしまっていることでしょう。

もともとこの汗腺はしばらく使わないと冬眠状態になってしまうので、未発達ではない人も働かなくなることが多いとされています。

この解決方法の一つがカプサイシンの摂取です。

カプサイシンには代謝を促進させる作用がありますので、汗が出やすくなります

脂肪が分解しやすい状態にもしてくれるので、使い勝手はかなりいいのです。

あくまでカプサイシンによる作用ですので、辛子やわさびとは別物と考えてください。

ダイエット向け辛いものレシピ3選

それではダイエット向けの辛いメニューを探っていきましょう。

世の中には辛い物好きな人はかなり多いので、レシピも充実しています。

その中でもダイエット効果が強そうなものを厳選していきましょう。

①もちもち!れんこんにらチヂミ


(http://www.recipe-blog.jp/profile/2185/recipe/1040406)

これは比較的簡単に作ることができるレシピでありながら、最後に糸唐辛子を飾るものとなっているので、唐辛子の摂取量もコントロールできます。

②小ネギ好き?じゃあ黒胡椒ニンニクポン酢の鶏むね肉がいいよ!


(http://www.recipe-blog.jp/profile/200435/recipe/1025736)

こちらは糖質制限ダイエットにもあわせて食べられるものとなっているのでかなりおすすめの一品となっております。

調理時間も15分あればできるものとなっており、辛いものダイエットをしている方は覚えておきましょう。

③豚しゃぶと香味野菜のオリエンタルサラダ


(http://www.recipe-blog.jp/profile/15308/recipe/190964)

タンパク質を朝に補給する方法として豚肉を使ったものを選んでおります。

こちらも調理時間が少なめでおすすめです。

辛いもののダイエット効果やレシピ!朝や寝る前がおすすめ?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は辛いもののダイエット効果についてお伝えいたしました。

辛いものはダイエット効果をもたらしてくれますが、運動との組み合わせが必要となり、また刺激物なのでデメリットがあります。

そのため、ダイエット効果があったとしてもなかなか活用しにくいかもしれません。

 


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