くるみダイエットの痩せた口コミ!摂取量など方法とレシピは?

くるみの栄養と糖質量やカロリーとダイエット効果

くるみは健康的な食品の一種として重宝されますが、摂取量やちょっとしたダイエットに結びつくような方法を用いることで痩せたという口コミも出ているようです。

その方法とはどのようなものなのか、また効果的なレシピといったものがあるのかも気になるところかと思います。

そこで、今回はこのくるみを使ったダイエットについて解説していきたいと思います。


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くるみの栄養と糖質量やカロリー


くるみの栄養素はテレビ番組でもいろいろと取り上げられているので知っている人も多いでしょう。

例えば、悪玉コレステロールを減らしてくれるオメガ6のリノール酸を多く含むということや、オメガ3のαリノレン酸が4:1というバランスで配合されていることも有名となっております。

果肉の6~7割が脂肪分となっているのですが、オメガ3のαリノレン酸がナッツ類の中でも最も多く含んでいるのです。

カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分といった体に必要な栄養素も含まれていますが、タンパク質やビタミンA・B1・B2・B6・C・Eなどのビタミン群も多く含まれているため栄養素の摂取に役立つのです。

くるみは10gで67kcalになるので、カロリーは100gにするとなんと約700kcalです。

多いといえるでしょう。

糖質は100gで4.2g程度なのでかなり少ないです。

くるみのダイエット効果


くるみのダイエット効果は満腹感が強いのでちょっと食べても満腹感を得ることができるという作用があります。

栄養価も非常に高く体に負担がかかりにくい食べ物なので、代謝効率をアップさせるのにはちょうどいいといえるでしょう。

αリノレン酸は悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす作用もありますので、内臓脂肪の蓄積などを抑えることができるようになりますし、血行不良にもなりにくくなります。

動脈硬化の防止のためにくるみを食べている人もいるくらいです。

また、高エネルギー食品でありながらもタンパク質が消化吸収されやすくなっているので、滋養強壮効果を得ることもできるでしょう。

その分だけ体を動かせるのでしっかりと痩せやすくすることができるのです。

くるみダイエットの方法


具体的なダイエットにおける使い方なのですが、くるみダイエットの場合はくるみの摂取量をだいたい10粒に抑えてください

推奨されているのは40gなので大きさにもよりますが10粒ととられるとわかりやすいでしょう。

食べるタイミングは食事の前や間食時になります。

おなかを膨らませる作用があるので、食前や間食時に水と一緒に摂取してください。

タイミングは食事前と間食時ということで、その時に2粒か3粒ほど食べればokです。

ただし、食事の前に食べたからといって食べ過ぎるようになってしまっては無意味ですので、くるみダイエットをしている方は、意識して食事の量は抑えるようにしてください。

ただし、くるみは栄養が非常に豊富でもそのままだと吸収されにくいので、ローストにして食べたほうが効率は上がります。

ローストにしてよく噛んで食べるようにしましょう。

1日のくるみの最大摂取量


先にも触れていますが、くるみの摂取量は40gが良いでしょう。

粒の大きさによって変わってしまうのですがだいたい7~10粒と考えましょう。

率直に申し上げてかなり少なめになりますのが、これ以上の摂取は避けたほうがいいです。

人によっては25gで十分という意見もありますので、40gを超えないようにしてください。

食べ過ぎるとカロリーオーバーになりますので、逆に太る可能性もありますし、リノール酸の過剰摂取によるアレルギー体質の悪化も懸念されております。


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また、不溶性食物繊維の過剰摂取につながることから、便が硬くなってしまって便秘になってしまうこともありますし、油を大量摂取することで下痢になってしまうこともあります。

くるみダイエットで痩せた口コミ


くるみダイエットはそこまでメジャーではないのか、実行者はかなり少ないようです。

いつもお世話になっている口コミサイトにも0件という表示なのであまり話題になっていないのかもしれません。

SNSやブログなどを見た限りでは、大した苦労をすることなく痩せたという意見がありましたが、どうも実際に実行した方々の意見はそこまで多くないようで探すのが大変でした。

くるみは健康になるという情報を知っている方は多数いたので、健康のために摂取しているという人は多いのですが、ダイエットに使っている人は少ないのではないかと思われます。

ダイエット向けくるみのレシピ3選

それでは、具体的にくるみを使ったレシピを3つほど紹介します。

くるみはそのままでももちろん食べることができますが、そのままでは義務で食べるような形になってしまい飽きが来てしまうかもしれません。

調理法の一つ・二つは覚えておかれるといいですよ。

①低糖質ダイエットおから&麦の胡桃クッキー


(https://cookpad.com/recipe/2628731)

これはおからなどのダイエットにおける定番食品を使っているクッキーです。

間食をしたいけど、いつもくるみばかりを食べているとつらくなってしまうという人向けになります。

材料にマーガリンやバターを使ってはいますが小麦粉なしなのでかなり低GIで低糖質なクッキーとなっております。

確実に使えるレシピの一つですのでお勧めとなります。

②簡単!ダイエットに♪クルミパウンドケーキ


(https://cookpad.com/recipe/2628731)

これもおやつに使えるレシピなのですが、バターが不使用でくるみとオリーブオイルを使っているダイエット向けのおやつとなっているのでお勧めとなります。

スイーツはダイエットをすると絶対に食べてはいけないものと映ってしまいますが、このように工夫が施されているものならOKといえるでしょう。

③レーズンくるみフランス ♪ダイエットパン


(https://cookpad.com/recipe/2305745)

おやつではなくある程度はしっかりと食べたいという方向けのレシピです。

これはノンオイル・ノンバター・ノンシュガーのダイエットパンで非常に健康的なパンとなっております。

おやつ感覚ではなく朝食としても使えるレシピと言えるでしょう。

くるみは高血圧の予防に効果的?


くるみを食べることは健康面でいろいろとプラスをもたらしてくれますが、その一つがαリノレン酸による血液をサラサラにする効果および悪玉コレステロール抑制作用です。

これらの作用によって血管が詰まりにくくなるので高血圧予防に効果が期待できます

血栓を溶かしてサラサラにする作用もあるので、血行不良や高血圧でお悩みの方には有用な食材といえます。

つまり、高血圧以外にも動脈硬化や心筋梗塞といった生活習慣病にも有効ということになるでしょう。

現代病といわれている病気に対する予防になりますので、現代人にとって必須の食べ物と言えるかもしれません。

また、血糖値の上昇が緩やかになるという作用や糖質も少ない食材であるということで、メタボや肥満を防ぎやすくなるといった点から生活習慣病予防に活用できるといえそうです。

くるみダイエットの痩せた口コミ!摂取量など方法とレシピは?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はこのくるみダイエットについて解説致しました。

くるみが健康に対してプラス作用をもたらすということは多くの方々が知っており、そちらの側面で摂取しているという人はかなりいたのですが、ダイエットに活用している人はどうも少ないようです。

そのため、くるみを使ったダイエットをするという方は健康効果狙いで別のダイエットのおまけとして実行したほうがいいのではないかと思います。

 


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