ダイエットしても痩せない【食事制限や運動をしても】原因と対策!

痩せないと嘆くあなたが効果を出す筋トレ・有酸素運動・食事法

ダイエットをしているのになかなか痩せないとお悩みの方は多いでしょう。

ひたすら食事制限をしているけど痩せない運動をたくさん増やしているのに痩せない!

果たして原因はどこにあるのでしょうか?

そこで、今回は痩せないと嘆く人たちに向けて効果を出していただく方法を考えていきます。


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ダイエットで食事制限をしているのに痩せない原因は?


これに関しては色々と状況が異なるので、正直なところ単一に物事をはかるのは難しいところがあります。

いくつか原因として当てはまりそうなものを記載しますので、どれかが当てはまっていると思って頂けたらと思います。

皆さん気をつけているのと思いますので当てはまりにくいかもしれませんが、炭水化物をそれでも取り過ぎている可能性はあります

米やパンに含まれていることは知っているでしょうが、みりん・ジャム・肉まん・せんべい等からも摂取できるので気がついたら摂取していたという人が多いのです。

気がつかないうちに摂取カロリーがオーバーしているという人もいますので、しっかりと栄養素確認及びカロリー計算は行うようにしてください。

食事の偏りがひどくて栄養不足になっている人もいますが、偏った食事は脂肪燃焼効率が落ちるので痩せにくくなります。

塩分の摂り過ぎはむくみが多発しやすいので要注意です。

食べることを我慢しすぎている人は軽い飢餓状態になり吸収効率が上がりすぎてしまいますし、固形物を減らしすぎている人は消化器官系が衰えてしまって代謝効率が落ちてしまう恐れもあるでしょう。

運動をしているのに痩せない原因は?


運動をしているのに痩せない理由はシンプルです。

それは運動の量及び質が足りていないのです。

多くの方々は脂肪を減らすために運動をしていると思いますが、優先的に運動によって消費されるエネルギーは脂肪ではなく糖質です。

脂肪が消費されるときと言うのは体からエネルギーが出し尽くされたときになります。

つまり、中途半端な運動では脂肪は落ちないのです。

絶望させてしまうかもしれませんが、脂肪1gあたりのカロリーはだいたい7kgなので、1kg減らしたいなら7000kcalの消費が必要です。

この計算だと70kgの人はだいたい100km走らないと1kgも痩せません。

絶望的ですね。

要するに運動だけでは痩せることはほとんど無いと言うことです。

しかし、だからと言って運動をしないのは大きな誤りで、筋肉をたくさん動かせばそれだけ再生や回復に糖質やタンパク質を使われるので太りにくくなり、血行が良くなるので痩せやすくなりますし、基礎代謝も上がり、普段の生活での脂肪燃焼力が高まりますので、十分意味はあるのです。

それらを踏まえた上で、基礎代謝を計算して消費カロリーが摂取カロリーを上回るように運動をしてください。

そうすれば高確率で痩せます。

消費カロリーが摂取カロリーを下回るので痩せないのです。

ダイエットが順調に進んでも痩せない時期は来る?


摂取カロリーを削って糖質も減らし、消費カロリーが摂取カロリーを上回るようにしっかりと計算して運動をするようになれば必ず痩せます。

いわゆる、脂肪が燃えやすい状況が整っているので、痩せる速度も上がるのです。

特に、糖質制限ダイエットに運動を組み合わせている人は急速に痩せるでしょう。

しかし、一気に痩せすぎると停滞期がくるようになるので、かなり消費カロリーが落ちます。

停滞期になるとエネルギー消費効率が著しく低下するので痩せにくくなるのです。

この状態に突入するとなかなか痩せません。

長い人では3ヶ月以上苦しめられるようになります。

ダイエットの目標を達成するには停滞期が来ても、地道に食事のコントロールと運動を行うことが欠かせません

より効果的に痩せる食事法


食事制限をしているのに痩せないという人たちに最初の方で原因を解説しましたが、痩せたいという人はそれとは逆の行動をとればいいのです。

まずは糖質を減らしてください

とり過ぎたら絶対に痩せません。

1日の糖質摂取量は「体重(㎏)×1.0g以内」と言われておりますので、それ以下になんとしても抑えましょう。

また、栄養価が偏ると脂肪燃焼効率もガクッと低下しますので、野菜や乳製品などをとって栄養バランスを整えましょう


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あとは、塩分を抑えて固形物を食べてかむ回数を増やしてください

満腹感を得られるようにするのです。

また、空腹時間が長すぎるとそれだけ飢餓状態になりやすいので、あえて食事を小分けにして間食させるのもいいでしょう。

より効果的に痩せる運動法


運動だけで痩せることはなかなか難しいですが、効率を上げる方法ならあります。

その基本は成長ホルモンの作用をいかに効率よく利用するのかです。

脂肪燃焼作用が働くのは有酸素運動のみでは、運動を開始してから15分後とか20分後などといわれておりますが、最初に全身の成長ホルモンが出ている状態からトレーニングを開始すればいいのです。

具体的には、全身を効果的に筋トレでいじめ抜いてから有酸素運動をすることです。

全身の筋トレとなるスクワットでもいいですし、ダンベルトレーニングを入念に一カ所ずつ行うのも有効です。

時間帯によって効率が違うという話を聞きますが、時間帯指定はできる人とできない人がいますので、気にしない方が良いでしょう。

それにどの時間帯でも利点と欠点があるので、効率が一番良い時間帯というのはないと考えております。

おすすめの筋トレ

それではダイエットにおすすめとなる筋トレを紹介します。

有名なものからちょっとマイナーなものまであるので、しっかりとご確認ください。

①スクワット

筋トレの中で正しく行われた場合に最も効率が良いのはスクワットです。

ただし、正しいやり方をしないと膝や腰を痛める危険性がありますので、動画でやり方を確認してください。

②腕立て伏せ

腕のたるみが気になる方には必須となるトレーニングです。

おそらく知っている人もいるでしょうが、やり方をちょっと変えるだけでも使われる筋肉が違いますので、しっかりとどこを鍛えたいのかを意識してトレーニングをしてください。

③体幹トレーニング一式

こちらもいろいろと種類があるので絞ることができませんが、女性の方でもやりやすいトレーニングと考えた場合は、動画のような比較的楽なもののほうがいいでしょう。

動画内でも女性がやっているので参考にしてください。

おすすめの有酸素運動

それではいくつか紹介していきます。

知っているものも多いですが、それだけ有効なのだと理解して実行しましょう。

①ドローイン

正確には有酸素運動の部類には入らないかもしれませんが、いつでもどこでも意識することでできるトレーニングなので、筋トレとも言いにくかったので、こちらに記載しました。

有酸素運動の最中に実行するのもいいでしょう。

②踏み台昇降運動

これは室内でもできますし、シートなどの上で実行すれば足音も消せますので非常にお勧めです。

③ジョギング

ランニングでもジョギングでも構いませんが、有酸素運動の基本ですので、これでも問題ないでしょう。

特に、普段運動をしない方にはお勧めです。

効果を出すためのポイント


考え方はシンプルで消費カロリーを摂取カロリーよりも増やすことです。

しかし、人間の身体はダイエットをしにくいように作られているので、停滞期や飢餓状態をどれだけ上手に避けられるのかがカギになります。

摂取カロリーを減らすのは簡単ですが、飢餓状態にならないようにしっかりと栄養は摂取してください。

何も食べないのは良くありません。

ダイエットしても痩せない【食事制限や運動をしても】原因と対策!のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はダイエットで痩せない理由などをまとめました。

人体というのはなかなかに厄介で、必死に食事を制限すればするほど消費カロリーを落としてしまいます。

その結果、もっと痩せようという意思が働くので、食べることそのものを悪と認識してしまうようになるのです。

こうなると拒食症になってしまうでしょう。

食事の量を減らすのも正解ですし、糖質やカロリーを減らすのも正解なのですが、健康的に痩せるのは難しいので、何とも難しい部分といえるでしょう。


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