肉ダイエットの方法や効果・口コミ・レシピは?体臭は大丈夫?

痩せた口コミなど肉ダイエットの効果や食事メニュー

ダイエットの敵として扱われがちなですが、そんなを使ったダイエットというものがあります。

肉でダイエットは難しそうな感じがするかもしれませんが、レシピ方法をしっかり理解すれば効果的に痩せるとも言われているのです。

実際に痩せたという口コミもあるようです。

ただ体臭が悪化するという噂はありますが、実際のところどうなのでしょうか?

今回は、この肉ダイエットについてできる限り詳しく紹介したいと思います。


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お肉でダイエット?方法は?


肉ダイエットの方法は毎日1回はお肉を食べるようにすることですが、その量はだいたい150~200gであり、それ以上食べられる方は食べても問題ないと言われております(ただし、肉の食べ過ぎは健康面での懸念がりますので、適量にする必要があるでしょう)。

ただし、脂肪の燃焼を促す「L-カルニチン」の作用を最大限生かす必要があるため、含有量が多めなマトン(羊肉)・ラム・牛肉のどれかを摂取する必要があるでしょう。

ただこの中で羊肉は日常的に使うことは稀なので、普段の献立は牛肉を使うようにされるといいでしょう。

使う部位は赤身が多いところなので、牛ロースや牛モモがベストとなるでしょう。

また、噛む回数もできる限り多いほうがいいので、最低でも30回は噛むようにしてください。

あとは、糖質や脂質を控えることも重要なので、お米やパンの摂取量を減らし、脂身の多いお肉は避けてください

調味料にも糖質がたくさん含まれていることがあるので、調味料の厳選も必要になるでしょう。

また、成功確率を上げたいのなら、食べる順番は汁物→野菜→肉というのを守り、ご飯をどうしても食べたいようでしたら最後に食べるようにしましょう。

肉ダイエットの効果は?


肉ダイエットの効果はタンパク質を摂取する量が確保されることで基礎代謝が向上しやすくなり、ダイエットに成功した後でも筋肉を維持しやすくなることです。

また、お肉にはチロシンという食欲を抑える作用があることで、食べ過ぎ防止にもなることでしょう。

そして、L-カルニチンという成分によって脂肪燃焼がしやすい状態にしてくれますし、ビタミンB群によって糖質や脂質がエネルギーに切り替わりやすくなってくれます

また、食事誘導性体熱産生という食べたものを消化吸収するときに消費するエネルギーがタンパク質を食べることで高くなるので、エネルギー消費率が上昇しやすくなります。

注意点としては炭水化物を摂取する量を多くしてはいけないこと、特にお米が欲しくなるでしょうが、絶対に避けてください。

調理するときはフライにしたものは避けて、蒸す・焼く・煮る・茹でるという脂が落ちる調理法を実施するようにしましょう。

肉ダイエットで痩せた口コミは?


肉ダイエットはかなり意見が分かれているダイエットで、「失敗して太った」とか「糖質制限ダイエットと変わらないのできつくて挫折した」という口コミが多くなっておりました。

中には「お肉を食べて痩せられるダイエットだからうれしかった」という意見もありましたがかなり意見は割れているダイエットだと思ってください。

成功の口コミはありますが、このダイエットは成功率が低めのダイエットのように感じます。

それに毎日お肉を食べるのはエンゲル係数的な意味でも大変ですし、ダイエットにかかる費用が高いと続けるのは困難になってしまうでしょう。

1日1回牛肉を食べるというのは社会人ではかなり大変なことでありますし、脂質やカロリーを意識した赤身のお肉を食べられるのは、ある程度自炊できる夕飯のみとなってしまうと思われます。

そのことからも続けるのが大変なので成功しにくいのかもしれません。

肉ダイエットは体臭がきつくなる?


肉には動物性タンパク質が分離されるときにケトン体という物質が生成されます。

このケトン体はアセトンという強烈な臭いの物質が含まれており、これが汗や呼吸で体外に放出されるようになるので、体臭がきつくなる可能性が高いのです。


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肉の食べ過ぎを防げばこのような事態はある程度避けられるとのことですが、肉ダイエットのデメリットとしてはあり得ることとして理解してください。

また、日本人は野菜や穀物を食べて生きて生きた種族なので、身体の作りが肉を食べるのに向いていないところがあります。

それは腸の長さでわかってきます。

日本人は欧米人よりも腸が長いので野菜や穀物を消化しやすい体質になっているのです。

半面、肉類を多めにとると消化に負担がかかりすぎるようになっております。

人によっては男性ホルモンが活発になってしまうことがあるので、抜け毛などの症状が出ることもあるでしょう。

飽和脂肪酸が多く含まれていることから、中性脂肪やコレステロールの原因になってしまい、生活習慣病を引き起こす恐れもあります。

肉ダイエットでは筋トレなど運動を加えるとより効果的?


タンパク質を効率よく摂取できる状態になっているので、効率的に筋肉を刺激すれば相乗効果となって肉体に良い影響を与えてくれるようになります。

お肉を使ったダイエットには先に挙げたようなデメリットが付いてくるので、少しでも効率を上昇させるべく筋トレと有酸素運動を合わせて行うようにした方がいいでしょう。

お肉によるタンパク質摂取はある意味プロテインによるタンパク質摂取に似ているので、筋トレの質を高めることも有効となっております。

野菜だけでは痩せにくい?


野菜だけで痩せようと努力している人もいるでしょうが、途中まではある程度成果は出ているのに体重減少がピタッと止まってしまうという体験をしたことがある人もいると思います。

こうなってしまう理由はいくつかありますが、最も大きいのはタンパク質不足とカロリー摂取不足によって代謝効率が一気に低下するようになることでしょう。

基礎体温が低下するようになるので、消費カロリーを極端に増やさないと痩せなくなります。

また、栄養不足になることで正常な代謝が行われなくなっていくのでその作用もあるのでしょう。

他には、ドレッシングのかけすぎで高カロリーになってしまってなかなか痩せないというパターンもあるようです。

ジャガイモや人参のようにGI値が高めの野菜を摂取し続けていることで痩せないパターンもあるでしょう。

野菜の中には意外と糖質が含まれているものもあるので、要注意です。

肉ダイエットの食事レシピ


それではいくつかレシピを紹介しましょう。

牛肉のトマト巻き


(参考URL:https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/7a02edaf539cb1d829a1e6b336f04416.html)

これはトマトの酸味が加わって非常に食べやすくなるレシピです。

カロリーも258kcalと非常にヘルシーなのでチャレンジしてみる価値はあります。

鶏むね肉のマリネ


(参考URL:https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/a2adc9ac83e68280f1f9b9890d97bf2a.html)

これは牛肉ではありませんが、風味が増している料理となっているのでちょっと違うお肉を楽しみたいのならおすすめとなっております。

ヘルシーな柔らかヒレ肉チャーシュー


(参考URL:https://cookpad.com/recipe/1674437)

これは脂っぽくないチャーシューでダイエット向けとも言われております。

ダイエットの味方であるヒレ肉でチャーシューを作る方法なので、脂質を気にしている方向けの調理法と言えます。

肉ダイエットの方法や効果・口コミ・レシピは?体臭は大丈夫?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はお肉を使ったダイエットについて紹介して参りました。

このダイエットはかなり難易度の高いダイエットでデメリットが大きいです。

コスト面でもきついものが大きいので、あまりおすすめできる部類には入らないでしょう。

一説には動脈硬化や心筋梗塞のリスクを高めて、腸内の悪玉菌を増やし発がん性物質ができてしまうこともあるようです。

この発がん性物質はタンパク質を食べ過ぎることで発生すると考えられているので、肉ダイエットをする際には食べ過ぎには十分注意する必要がありますし、ダイエットをしていない方でも肉の食べ過ぎは要注意となっております。


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