ヨーグルトダイエット体験談や方法は?朝昼夜で効果的なのは?

ホットヨーグルトなどダイエットのレシピや方法・体験談

健康に良いとかダイエット効果があるとよく話題になるヨーグルトですが、朝昼夜いつでも食べれる人は少ないですよね。

そのため最も効果が出るタイミングやレシピ、そして体験談といったものを知りたい方は多いようです。

そこで、今回はヨーグルトダイエット体験談方法についてお話します。


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ヨーグルトダイエットの効果は?


ヨーグルトダイエットの効果として最も先に出てくるのがカルシウムを摂取できることと、乳酸菌を摂取できることでしょう。

最近、カルシウムの摂取量が多ければ多いほど体脂肪が減りやすいと言われているので、積極的に摂ると良いでしょう。

実際にカルシウム摂取量が多いと脂肪の排出量が増えるという研究報告がでてきているので、信頼できる情報と言えるのではないでしょうか。

また、乳酸菌は腸内環境を整えてくれる作用があるので便秘気味の人は摂取することで、便秘解消ができて痩せやすくなります。

腸内環境が整うと代謝が良くなるので、そのことでも痩せやすくなると言えるのではないかと思います。

 

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ヨーグルトの食べる量やダイエットの方法


ヨーグルトダイエットの方法は毎食ヨーグルトを食べるもの、朝食前に食べるもの、夜食前に食べるもの、温めたヨーグルトを食べるものもあります。

この中で元も一般的なヨーグルトダイエットの方法は3食たべる時に1日200gのプレーンヨーグルトを食べることです。

ただし、ヨーグルトの乳酸菌は空腹時に摂取すると腸に届く前に胃酸に負けてしまうので効果が薄くなります。

乳酸菌の効果を得たいのならば食後に食べる方が効果が出てきます

また、食べる時に注意点としてヨーグルトをかき混ぜると乳酸菌の摂取量が減ってしまうと言われているので、そのまま食べるようにしてください。

夕食後にヨーグルトを食べる場合は就寝時間の3時間前には食べるのが理想的です。

ただし、このヨーグルトの食べるタイミングには異論がかなりあり、食事の量を減らすのならば食前に食べるのが大切だという声もあるので、自分に合った食べ方を模索するのが良いかもしれません。

 

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朝昼夜でヨーグルトダイエットに効果的なのは?


3食しっかりヨーグルトを食べるなら、メグミルクナチュレ恵や明治ブルガリアヨーグルトLB81といったものを摂取するのがよいでしょう。

ただし、同じヨーグルトをずっと食べ続けると飽きが来てしまうので、手作りヨーグルトを作ってみたり、ヨーグルトレシピを使ってアレンジするのも良いでしょう。

そして朝昼夜で最も食べると効果的と言われているのが夜です。

それは人間の体には腸が最も活発に働く時間帯があるとされており、それは夜の10時~朝の2時と言われています。

夕食後にヨーグルトを食べることで、睡眠中により腸が活性化されたり、整腸作用が働き、しっかり便が排泄されることで、よりダイエット効果に繋がるとされています。

 

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ヨーグルトダイエットの体験談は?


ヨーグルトダイエットを実際に体験した方の意見はホットヨーグルトにしたほうがやりやすかったというものや、飽きないようにレモン汁を入れたりバナナなどのフルーツと一緒に食べているというものがありました。

とくに、食べ続けると飽きるということでいろんな工夫をしている方が多く何とかして続けようと努力していることが分かってきます。

中には痩せなかったけれど、肌の調子がとっても良くなり太りにくくなったという意見もあったので、例えダイエットに成功しなかったとしても何らかのプラス作用が出ると考えて間違いないのではないでしょうか。

このダイエットはそこそこ簡単に実行できるので、興味がある方はすぐに始められ、工夫次第で長時間続けられるのも高評価となっております。

 

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ホットヨーグルトなどダイエットのレシピは?


先ほどもちょっと話題に出しましたが、ホットヨーグルトのほうが実行しやすいという人もいるようです。

これは名前の通りヨーグルトを温めて食べるというものなのですが、ヨーグルトを温めると有効成分の吸収効率が上昇すると言われているので、効果的と言われているのです。

このホットヨーグルトは本当に工夫は不要で、レンジで1分間温めるだけです。

もう少し細かくやり方を説明するとカップにヨーグルトを100mlいれてはちみつを600wで1分間温めて、スプーンでかき混ぜればOKです。

他にダイエットに使えるヨーグルトのレシピはヨーグルトにインスタントコーヒーを入れたり、プレーンヨーグルトに塩を振るか塩を水で溶かしたものを入れるといったものがあります。

また、食感を変えるために、ざるにキッチンペーパーを敷いてヨーグルトにラップをして一晩おき水抜きを行うというものもあります。

チーズのような食感になるので試してみるといいでしょう。

 

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ヨーグルト断食って?方法は?


ヨーグルトで断食を行う方法もあります。

やり方は下記の通りです。

1.断食前日は腹八分目にしてできる限り消化に良いものを摂取する

2.断食開始日は3食と次の日の昼食まではヨーグルトと野菜ジュースと豆乳のみでしのぐ、できる限り水は摂るように

3.2日目の夜はお粥をとってお腹に消化に良いものを入れる

人体的にも48時間で胃腸が空になると言われているので、このダイエットは一回胃の中のものをすっきりさせるために行われるのでしょう。

固形物を入れないと消化機能が一時的に休めることができるので結果として代謝が上昇してさらには免疫も上昇すると言われているのです。

ただし、3日以上行うのは避けた方がよく、月2回以上行うのも自重した方が良いようです。

 

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ヨーグルト食べ過ぎの影響は?


ヨーグルトを食べ過ぎるとどうなるのかをここで記載します。

まずヨーグルトを食べ過ぎると下痢を引き起こす可能性があります。

これは乳糖不耐症の人が発生する確率が高く乳製品を摂取するとうまく消化することができずに下痢になってしまう人がいるのです。

はっきり申し上げてこの乳糖不耐症は体質なのでどうしようもないところがあります。

また、ヨーグルトを食べ過ぎると便秘をする可能性もあります。

ヨーグルトは乳酸菌が含まれているので便秘解消効果がありますが、その一方で、ヨーグルトはタンパク質や脂質が含まれていることから、食べ過ぎると便秘が悪化することもあるのです。

体質的にヨーグルトがあっていない人は便秘になることもあるようです。

ヨーグルトを冷たい状態で食べ過ぎた場合は体が冷えてしまって冷え性を誘発する可能性もあるでしょう。

これは冷たいものの食べ過ぎによって引き起こされるものなので、要注意と言えます。

また、ヨーグルトを大量に食べると太る可能性もあります。

ヨーグルトは脂質も多めで無糖のものでも100gのカロリーが65kcal前後もあるので、大量に食べるとカロリーオーバーになってしまいます。

あとは、人によっては食べ過ぎると遅延型アレルギーが発症することもあるでしょう。

アレルギーというとすぐに症状が出るものと思っている人が多いのですが、遅延型は遅い場合24時間後とかに症状が出ることもあるのです。

 

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ヨーグルトダイエット体験談や方法は?朝昼夜で効果的なのは?まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はヨーグルトダイエットの体験談や方法についてお話しました。

ヨーグルトダイエットは比較的簡単に行うことができますが、このダイエットを行う場合は方法がいろいろとあるので自分に合ったものを選択するといいでしょう。

ただし、このような一部食品を利用したダイエットというのは摂取量をオーバーするとうまく効果が出ないことが多いので、食べ過ぎに注意することが大切になるでしょう。

ヨーグルトダイエットで3食ではなく1食のみを行う場合は、夜が一番効果的なので夕飯時に摂取するようにしましょう。


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