脂肪燃焼スープのカロリーや効果は?作り方や保存法は?

ダイエットに効果的な脂肪燃焼スープの味付けなど作り方

脂肪燃焼スープダイエット効果が高いと言われており、作り方保存方法、そしてそのスープカロリーといったところが気になる人も多いでしょう。

そこで、今回は脂肪燃焼スープ効果作り方などをお伝えします。


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脂肪燃焼スープダイエットとは?


脂肪燃焼スープダイエットは脂肪燃焼効果のあるスープを7日間ほど決まったスケジュールで摂取する置き換えダイエットに近いものです。

夜だけ置き換えるのではなく、すべての食事において決められたルールにのっとって行われるので、ルール違反とならないようする必要があるでしょう。

そのルールとは下記になります。

・甘味料はとらない

・ダイエット開始の24時間前からアルコールは摂らない

・夕食は最初にスープを1皿以上飲む

・脂肪燃焼スープダイエットは食事スケジュールが決まっているのでそれに従う

・飲み物は水とお茶とブラックコーヒーのみで他の飲み物はカロリー0でも甘味料が使われていたら飲まない

・食事制限ダイエットではないので食べる量を減らす必要はない

上記のようなルールがあります。

そこまで厳しいものではないので食べることが大好きで甘いものが大好きといった人以外ならおそらくこなすことはできるでしょう。

問題は社会人の方々でお昼時の食事もルールに則れるのか、脂肪燃焼スープを毎日ちゃんと用意することができるのかというところですね。

社会人におきましては残業で家に帰るのが深夜というのはしょっちゅうという方も結構いるようなので、そのような方はこのダイエットはできないでしょう。

なので、社会人でこのダイエットを実行したいなら毎日家で夕飯を食べれて、しっかりと脂肪燃焼スープを用意することができ、お昼時もどうしても外食しなければならないという状況にない方はできるのではないでしょうか。

ダイエットそのものの条件は厳しくないものの、環境が実行させてくれないというのが良くありそうですね。

あとは、野菜が大量に入ったスープになるので、野菜が苦手という方もおそらく実行するのは難しいでしょう。

脂肪燃焼スープのカロリーや効果


このダイエットの効果というかメリットはやっぱり1週間と決められた期間で行えることではないでしょうか。

通常のダイエットは1ヶ月や半年行うのが当たり前なので、短期間で結果が出るというのは何よりもありがたいものと言えるでしょう。

ちなみに、ここで用意するスープは1皿80kcalぐらいと言われており、非常に低カロリーとなっております。

基本的にダイエットの考え方は消費カロリーが摂取カロリーを上回ることです。

しかし、何の考えもなく漠然とダイエットをしたいという方は食事の量を減らすという結論になってしまいますが、この脂肪燃焼スープダイエットは脂肪燃焼スープをお腹いっぱい食べる必要があるので、食事の量を減らす必要がありません

なので、効果として他の食事制限ダイエットよりは健康的に痩せられるといったものも追加されるでしょう。

ただし、より健康的に痩せたいなら運動をすることも視野に入れてくださいね。

脂肪燃焼スープの作り方【味付けは?】


これは実際にこのダイエットをした方々がレシピを公開しているのでそれに沿って解説していきましょう。

材料や作り方は以下の通りです。

【材料】

大きめの玉ねぎ3個・セロリ1本・キャベツ半玉・大きめのトマト3個(400gのトマト缶でも代用可能)・にんじん1本・ピーマン1個・水2~3リットル

★かつお節10g・★鶏がらスープの素小さじ1・★昆布5g・★塩少々・生姜1片

※★はコンソメキューブ1個でもOK

【作り方】

1.材料を適当な大きさにカットして、鍋に入れる

2.ひたひたになるくらい水を入れる


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3.鍋を火にかけて、野菜を煮る

4.コンソメの素かかつお節やスープの素、昆布や塩などを入れ、水を足しながら野菜がくたくたになるまで煮れば完成

といったものとなっています。

また1週間の決められたメニューは

1日目:スープと果物(バナナ以外)の日

2日目:スープと野菜の日

3日目:スープとフルーツと野菜の日(ジャガイモ以外)

4日目:スープとバナナの日

5日目:スープと肉とトマトの日(トマトは6個以上)

6日目:スープと牛肉と野菜の日

7日目:スープと玄米を食べる日

といったところです。

脂肪燃焼スープは保存しておくと良い?


大量にスープを作ることになるのですが、冷凍しておけば持ち歩きが可能なので職場でも食べる気になったら食べられます。

しかし、タッパーに入れてそのようなものを持ち運んだことがある方ならわかるでしょうが、漏れる可能性が高いです。

なので、タッパーに入れるくらいなら魔法瓶に入れて持って行ったほうがいいでしょう。

また、冷凍したものをタッパーに入れて持っていく際に、職場にレンジが無ければどうしようもないので、こういった点からも持っていくなら魔法瓶を使うようにした方が良いでしょう。

そして、料理が嫌いという方は多めに作って冷凍保存しておけば何日かは料理をしなくても問題ないでしょう。

脂肪燃焼スープの口コミは?


このダイエットはかなりの知名度があり、多くの方が知っているものなので口コミの数もかなりのものとなっています。

具体的にどのような口コミがあったのかを箇条書きで見ていきましょう

・1週間で1.5kgしか痩せなかったが体脂肪率は下がった、しかし3日目くらいから体に力が入らなくなったのがキツイ

・2週間で4.3kg減少した

・スープがまずいが1.6kgは減った、好きなものを我慢してまずいものを飲んでこの成果なのでもうやらない

・スープを好きなだけ食べれるのでひもじくない

・3カ月続けて7kg落ちた

・タンパク質摂取量が足りないので筋肉量がこれだけでは落ちる、プロテインが必須

・低カロリーで満腹感はあるけれど、鳥のささ身などは必ず入れている

色んなダイエット経験者も混ざっているので、タンパク質が少ないことを気にしている方がかなりいます。

そのような方々は鳥のささ身やプロテインを使ってタンパク質補給を行っているようです。

脂肪燃焼スープダイエットはリバウンドしやすい?


このダイエット法の最大のデメリットは個人的にタンパク質摂取量の不足だと思います。

タンパク質が少ないとダイエットした際に筋肉も一気に低下するのでいろいろと体にとって不都合な事態が誘発されます。

まず、筋肉が低下すると代謝が落ちて痩せにくく太りやすい体になります

このダイエットはリバウンドがひどいとよく言われる方がいますが、そのような方は間違いなく筋肉の量が減ってしまって基礎代謝が低下しているはずです。

また、このダイエットは運動を推奨していないので筋肉をつける要素がほとんど無く筋肉が減ることはあっても増えることはほとんどないでしょう。

5日目や6日目でお肉を補給できているみたいですが、個人的にはそれだけでは足りないと思いますのでプロテインなどを使って補給したほうがいいでしょう。

脂肪燃焼スープのカロリーや効果は?作り方や保存法は?まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は脂肪燃焼スープダイエットについて色々と検証してまいりました。

このダイエットは痩せることはできるでしょうが、タンパク質摂取量が少ないのが気になります。

また、運動を必要としないダイエットなので筋肉が増える要素がありません。

筋肉が増えないとダイエットをした後の体型維持にかなり苦労するので、ある程度の運動はしておいた方が間違いなくいいでしょう。

なので、運動とうまく組み合わせるかタンパク質を追加で摂取するようにしてください。


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