厚揚げのダイエット効果やレシピ!栄養やカロリー・油抜きとは?

厚揚げ




厚揚げの栄養や効果効能!カロリーや糖質とダイエット効果

油で揚げたものはダイエットの天敵という扱いをよくされますが、厚揚げだけはダイエットにも効果があるという噂が絶えません。

栄養カロリーはどのようなものなのか、どういったレシピを用いるのがいいのか、油抜きはやはり必須なのかなどダイエットに使う場合には気にするべきポイントが色々あるかもしれません。

そこで、今回はこの厚揚げダイエットに使えるのかを調べ、効果ややり方をお伝えします。


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厚揚げはダイエット向き?カロリーと糖質について


豆腐はダイエットでよく使われる食材ですが、厚揚げにしてしまったときのカロリーはいかがなものなのでしょうか?

油で揚げるという調理過程が入りますので、普通の豆腐と比べるとカロリーがかなり高めになってしまいます。

具体的に厚揚げ100gで考えるとカロリーは150kcalで、豆腐100gでは56kcalとなり100kcalほど増加してしまいます。

ただし、厚揚げの糖質は100gでたったの0.2gなので非常にヘルシーになっております。

豆腐は100gで1.7gしかありませんでしたが、厚揚げにするとさらに糖質が減少していることがわかります。

カロリーが高まるという意見はありますが、このように数値化して考えるとそこまで大きいカロリーではないということにも気が付けるでしょうし、糖質的にもヘルシーであることが良くわかります。

従いまして、上手く活用すればダイエットに用いることも可能と言えるかと思います。

厚揚げのダイエット効果は?


豆腐と比べるとカロリーが高めになってしまう厚揚げですが、糖質は非常に少ないので糖質制限ダイエットをしている方にとって非常に大きな味方となります。

ダイエット効果を具体的に記載するとやはり大きいのはタンパク質をしっかりと摂取できることでしょう。

大豆タンパク質を多く摂取できる厚揚げはダイエットにおいての筋肉減少を最小限に抑えることができますので、狙い通りに脂肪だけ落としやすくなります。

これが最も大きなダイエット効果であるという意見もあるくらいです。

それ以外には厚揚げは普通の豆腐に比べて圧倒的に満足感があるので、空腹を覚えることが少なく間食を減らせるという効果もあります。

豆腐だとあっさりとしすぎているので満腹感がなかなか出にくく、どうしてもダイエットに向いているとはいえ空腹との戦いになりがちなのです。

その豆腐におけるデメリットがカバーできているというのはダイエット効果として考えた場合かなり大きいといえるでしょう。

さらに、この厚揚げは糖質が非常に少なくなっているので糖質制限ダイエットを実行しているという方の大きな味方となってくれます。

かなり効率的に痩せられるダイエットである糖質制限ダイエットは、いろいろと食事制限や空腹感がきついダイエットなので、満腹感がある程度あるような厚揚げは本当に助かるのです。

厚揚げの油抜きとは?


しかし、厚揚げを使ってダイエットをするのなら少しでも効率を上げたいというのが基本的な考え方です。

その効率を上げる方法の一つが、油で揚げることで発生してしまった油を出来る限り減らすという方法になります。

カロリーが豆腐に比べて圧倒的に高くなっている最大の理由が油で揚げているという点なので、油さえうまく抑えられればカロリーオフとなるのです。

やり方は非常にシンプルで沸騰したお湯を厚揚げにかけるだけです。

ざるの上に厚揚げを載せておき上に半分ほど熱湯をかけたらひっくり返してさらに半分の熱湯をかけるようにすれば効率がいいでしょう。

熱湯の中で1分ほど煮るという方法でも厚揚げの油を落とせますので、熱湯を駆使してください。

熱湯で煮るという方法は油がなかなかに強力なものだった場合に推奨されます。

冷ややっこよりも厚揚げの方がダイエットに効果的?


高カロリーでありながらも栄養素では上回り、高いダイエット効果を得ることができる厚揚げと、非常にシンプルで手間いらずにあっさりと食すことができる冷ややっこはどちらもメリットがありますので、どちらか一方だけが効果的というわけではありません

たしかに、厚揚げのほうがダイエットに効果的な部分もありますが、カロリーオフにしたいという場合は作った直後に表面の油を落とす必要があり手間暇が冷ややっこよりもかかってしまうのです。

ダイエットをしたいという方の中にはできるだけ料理をしたくないという人もいますので、その人たちにとってこの手間暇が弊害になってしまうこともあるでしょう。

なので、しっかりとダイエット食品として厚揚げを用意できる方には冷ややっこよりもダイエットの面では効果的な食品となってくれる可能性が高いですが、そこまでする気はないという方にとっては冷ややっこのほうがダイエットに使える食品になってしまうかもしれません。

どちらか一方だけが優れているというわけではないと考えるのが無難かと思います。

厚揚げの栄養と効果・効能


豆腐や豆乳はダイエットをしている方以外にも健康面で優れている作用が多いので、愛用されることが多いですが、これが厚揚げとなってしまうと揚げているというイメージから栄養的にも効果が薄いと感じている方がかなりいます。

しかし、実際には豆腐と比べてみてもカルシウムや鉄分、そしてタンパク質の量がかなりアップしているのです。

要するに、厚揚げになるとこれらの栄養素が凝縮されるということです。

一説には、カルシウムと鉄分とタンパク質に至っては2倍以上に増加しているといわれているので、栄養価の面からは豆腐を食べるなら厚揚げを食べたほうがいいという声も多いです。

効能としてはイライラの解消・免疫力強化・筋肉増強・基礎代謝向上・貧血防止・体力向上といった豆腐や豆乳にあるものがパワーアップして発揮してくれます。

豆腐から作られる大豆の加工食品に該当しますので、豆腐の効能がわかっている人はすぐに連想できるでしょう。


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大豆イソフラボンが豊富に含まれておりますので、更年期障害や骨粗鬆症の防止効果も期待できます。

とくに、女性ホルモンのエストロゲンの代わりに働いてくれる作用は貴重なのでこの効能狙いで大豆食品を摂取する女性は多いでしょう

厚揚げのダイエット向けレシピ3選

それでは具体的に厚揚げを使ったダイエットレシピを3つほど紹介いたします。

厚揚げは意外に使い勝手のいい食材なので、関連レシピもレパートリーが豊富なのです。

①無二の作り易さ。超楽厚揚げチーズチキンナゲット(糖質3.2g)


(https://umablo.info/thickening-thickness/)

お豆腐ナゲットというものもダイエット向けのレシピに存在しておりますが、それよりも作りやすいと評判になっている厚揚げのナゲットです。

非常に簡単に作成できるという特徴もありますので、かなりの人気になっております。

②厚揚げ&キャベツの生姜焼き


(https://cookpad.com/recipe/416407)

こちらはある程度しっかりと食べたいという方向けのレシピでしょう。

豚の生姜焼きのような味がするので非常に食べやすい厚揚げに仕上がっております。

塩を入れすぎると辛くなりますので、味付け調整はミスをしないようにしましょう。

③厚揚げとなすのレンジ蒸し


(http://www.recipe-blog.jp/profile/4600/recipe/8278)

市販の麺つゆなどを使えば簡単に仕上げられるなすと厚揚げのレンジ蒸しです。

厚揚げとなすは出来る限り同じ厚みにそろえるのがポイントとなります。

厚揚げのダイエット効果やレシピ!栄養やカロリー・油抜きとは?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は厚揚げのダイエット効果について検証し、レシピも併せて紹介いたしました。

厚揚げはダイエットにも使える食品なので、有効活用できるのは間違いなしです。

豆腐と比べても食べ応えがかなりありますので、しっかりとした満腹感をダイエット中でも得たいという方にはおすすめできる食材となります。

カロリーが気になるという方は油抜きが有効なテクニックとなりますが、油抜きをしなくてもそこまで気にならない数字ではありますので、無理に手を入れる必要はないでしょう。

レシピの好みや味の好みで豆腐と使い分けましょう。


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