お尻歩きのやり方【時間・頻度】や健康・ダイエット効果!

運動

お尻歩きのダイエット効果と何分すると良いかや頻度とやり方

手軽に出来る運動やストレッチというのはいくつか存在していますがその中の一つに「お尻歩き」と呼ばれるものがあります。

これはダイエット効果も高くやり方も簡単で時間もかからないと人気です。

しかし、どの程度の頻度で行えばいいのか、どのような効果をもたらしてくれるのか、具体的にどのような動き方をすればいいのかわからない人にとっては意味不明な言葉になっております。

そこで、今回はこのお尻歩きについて詳しく解説し、どのようなダイエット効果があるのかを記載して参ります。


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お尻歩きとは?やり方は?


(足を長く!姿勢よく!「お尻歩き」のススメ)

お尻歩きとは動画のように骨盤矯正といった効果がある特殊な動作です。

具体的なやり方は長座で座って足を伸ばしたまま、お尻だけを動かして前や後ろに身体を動かすといったものになります。

動画では10歩ずつ前進と後退を繰り返すというやり方をしております。

お尻を上げる意識と腰をひねる意識がないとうまく身体が動かないこともありますので、慣れない内は反復練習しましょう。

なかなかうまくいかなくてイライラしているという方は膝を曲げた状態からスタートすると難易度が下がってくれます。

正直慣れているので全く効果が期待できないという人は、両腕を肩の高さに上げて反対側の二の腕をつかみ腕の位置をキープした状態で実行するといいでしょう。

こうすると負荷が上がります。

もうちょっとキツイ内容を望んでいるという方は先ほどの基本姿勢の状態から膝を曲げてさらに両足を浮かせる状態でスタートしましょう。

いわゆる、お尻だけが床についている状態になりますので、バランス感覚やインナーマッスルが重要になり難易度が跳ね上がります。

身体全体の体重がお尻にかかりますので動かしにくくなるのです。

その代わりにかなり効果の高い筋トレになりますので慣れたらここまでやりましょう。

お尻歩きをする時間や頻度は?

このお尻歩きの頻度は毎日になるでしょう。

10歩進んで10歩下がるという動作を1セットと考えたとき、1日3セットで行ってください。

難易度はかなり低いので5分程度あれば終わる行動です。

難易度を上げれば筋トレのような要素もありますが、それでも自重を使った軽い部類に入りますので、ハードな筋トレによる超回復は発生しないでしょう。

そのため、毎日実行した方が効率はいいと言えるのです。

基本的に、有酸素運動も無酸素運動もマシンを使った超高密度のトレーニング以外は毎日行った方が効率は高いと考えてください。

オーバートレーニングはアスリート並み以外の方は基本的に発生しないでしょう。

ダイエット目的でこのような運動を取り入れている方は毎日行うことが基本であるということを理解しておきましょう。

正直、本気で痩せたいという方は別の運動や食事制限とセットにしないと効果は出にくいと思われます。

健康効果について

それでは具体的にこのお尻歩きの健康効果について記載いたします。

このお尻歩きはダイエット目的ではなく健康目的でも使えるのは、下記のような理由が存在しているからです。

ストレッチ代わりに実行しても良いと言われる健康運動なのでダイエットに興味が無いという方でも覚えてもらいたいと考えております。

①腰痛改善及び腰痛予防

人間が年をとってしまったと感じる瞬間の一つが「腰痛」です。

アスリートの方々ならば若い内から腰痛に悩まされることが多いのですが、そこまで身体を酷使していない人でも老化とともにちょっとした動作で腰にダメージが入るようになります。

この腰の痛みを軽減する効果や腰に痛みが発生させにくくする効果があるのです。

骨盤の歪みや姿勢を矯正する効果があるので、腰の負担も減らせるというからくりでしょう。

②冷え性改善

現代社会は筋肉をあまり使わない方が多いので、下半身やお尻周りの筋肉がたるんでしまうのは仕方が無いことです。

しかし、筋肉が発達していないとそれだけエネルギーを蓄えられなくなりますので熱が作れずに冷え性になる確率が上がります。

そのため、筋肉増強ができれば冷え性になる確率も下がるのです。

③生理痛の軽減

女性は骨盤周りの歪みが発生し、栄養不足や不健康な生活を送ってしまうことで、生理不順や生理痛に悩まされることが多いです。

特に、骨盤の歪みによって悪化する確率が高いので、生理痛や生理不順がひどいという方は骨盤矯正効果があるこの動作が効果的となります。

この動きが女性向けと言われるのはこのように女性にとって役立つ効果があるからなのでしょう。

ダイエット効果について

それでは具体的にお尻歩きによってどのようなダイエット効果がもたらされるのかを解説いたします。

ここからは痩せたいという意志がある方にとって興味のある部分かと思います。

比較的簡単な動作でどのような効果をもたらしてくれるのでしょうか。

①便秘解消

このお尻歩きの動作は身体をひねりますので、内臓器官も刺激します。

現代社会は身体を動かさなくてもできる仕事が圧倒的に増えてしまい、殆ど動かない生活をしている人も多く内臓器官への刺激が足りていない人が多すぎるのです。

その結果便秘が多発するようになるので、お尻歩きのようなお腹をひねる動作は腸に刺激を与えて便秘解消に繋がるので大きなメリットになります。


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②むくみ解消

現代社会の女性を悩ます見た目の悪化要因の一つが「むくみ」です。

このむくみはリンパ管から老廃物がうまく流れていない証となっております。

血液は心臓がポンプの役割を果たすので心臓がしっかりと動いていれば(筋肉の作用も必要ですが)全身を駆け巡ってくれるのですが、リンパ液は筋肉のポンプ機能によって流れるので、筋肉不足の方はうまく流れないのです。

特に、骨盤の歪みはリンパの流れも阻害するのでこの動作は有用となります。

軽い筋トレ効果と骨盤の歪みを正す要素が組み合わさっているので下半身のむくみ解消効果が強いのです。

③体幹を強化されて引き締まる

お尻歩きは普段刺激しない筋肉をかなり効果的に使うことになるので、1ヶ月程度続けると使わない筋肉が発達して引き締まっていきます。

特に姿勢に関わってくるインナーマッスルが鍛えられるようになると姿勢が整うようになって、筋肉もある程度つくようになるのでたるんだ身体が引き締まって見えるようになることが期待できるでしょう。

④お腹周りがすっきりする

お尻歩きは体幹を強化する作用もありますし、便秘解消効果もありますのでお腹がスッキリしやすいのです。

そして骨盤が傾いていると姿勢が悪くなって圧迫された内臓が前に出てぽっこりお腹になる可能性も高いので、骨盤が矯正されて便秘が解消されるとお腹周りがすっきりすることが期待できます

筋トレ効果もありますので内臓の位置も元に戻りやすく見た目の改善効果は強いと言えるでしょう。

ただし、勿論、食事を食べ過ぎると脂肪がつきやすくなるので、注意が必要です。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回はお尻歩きについて記載して参りました。

お尻歩きの効果は本物ですが、脂肪燃焼効果はそこまで高くは無いので体重を減らしたいという方は別途有酸素運動を実行する必要があります。

それでも、ダイエットのサポート効果はかなり高めなので、他のダイエットとセットで行うと効率よく痩せられるようになるでしょう。

うまく運用して効果を上げる要因の一つにしてください。


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