20代前半女性は痩せにくい?正しいダイエット方法【食事・運動】

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サプリや有酸素運動・食事など20代女性のダイエット方法

20代前半の女性は心も体もまだまだ若くとにかくアグレッシブに動ける年齢ですが、「10代の頃と比べると痩せにくい」と感じている方も多いようです。

具体的な20代向けのダイエット方法はどうなるのでしょうか。

食事や運動における注意点なども非常に気になります。

そこで、今回は20代女性のダイエットについてまとめていきましょう。


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女性は20代前半でも痩せにくくなる?


20代に突入してしまった女性は前半でも痩せにくさにイライラしてしまう方も多いでしょう。

まだギリギリで代謝がキープできている20代は本来ならば痩せやすい状況にあるはずなのに、学生のうちに実行したダイエットがほとんど成功しないということもしばしばあるので、とにかく不満が溜まります。

「10代の時と比べて痩せにくくなってしまった」と感じたりするでしょう。

はたして、この違いはどこから来ているのか、どうすれば10代の頃のように簡単に痩せられるのかをしっかりと考えていきましょう。

20代女性の正しいダイエット方法


20代の女性でまず考えてもらいたいのが、学生と社会人という大きな隔たりが発生していると言うことです。

学生のうちはストレスフリーな環境で部活動やサークル活動といった運動を行う機会も非常に多く、特に意識しないでも体を毎日効果的に動かしていたという人も多いでしょう。

しかし、社会人になってひたすらデスクワークをするようになると、仕事に追われることも非常に多く朝7時に家を出発して帰ってくるのが22時ということもざらにあります。

こんな生活では平日に運動をこなすことはほとんど不可能なのです。

このように、昔は当たり前のように出来ていた運動が出来なくなってくるのも社会人の特徴なので、短期間でも効果がある運動を取り入れるか、移動中でも実行できるような運動を取り入れる必要があります。

時間が無いからという理由ですべてを切り捨ててしまっては、ダイエットに成功することもないのです。

20代は体がまだ若く代謝も良いので、軽い食事制限と空いた時間にも出来る運動を積極的に取り入れるだけでも、一定以上の効果を得ることが出来ます。

基本は体を動かしつつ摂取カロリーや糖質摂取量を減らすという考え方になるでしょう。

食事方法について


一気に痩せたい場合は、糖質制限とカロリー制限を併用しつつカロリー消費を稼ぐために有酸素運動を実行するという方法になります。

しかし、糖質制限とカロリー制限をすると極端なものになってしまって栄養不足になってしまうケースが多いので、出来れば食事による制限によって痩せるのではなく、できる限り運動を行って消費カロリーを増やして痩せるというスタンスにしましょう。

まだまだ代謝が落ちていない20代ならば無理な食事制限をしなくても痩せられることが多いので、パンなら全粒粉パンにするとかご飯なら玄米にするといった対処法にして3食きっちり食べながら痩せましょう。

但し、明らかに食べ過ぎている、お菓子も良く食べるといった方は自制する必要があります。

おすすめのストレッチ運動2選

20代女性向けのストレッチをまずは2つほど紹介いたします。

①膝裏のリンパを流す

(膝裏のリンパを流して痛みを解消♡簡単ストレッチ)

いわゆる膝裏のリンパの流れを改善するために有効なストレッチの一つです。

脚の痛みやむくみを解消する効果が高く、ふくらはぎがむくむことが多いという方や、脚に痛みがあるという方に推奨されるストレッチの一つなのです。

②ストレッチでバストアップする

(30秒バストアップストレッチ!)

ダイエットをすると簡単にバストから脂肪が抜けて落ちてしまうので、ストレッチを行ってバストアップをするのも有効です。

ダイエットに成功してもおもいっきり胸のサイズが下がってしまった場合は見た目がかなり変わりますので、失敗と言われてしまうことも多いので、対策しておきましょう。

おすすめの筋トレ3選

今度は20代女性向きの筋トレを紹介いたします。

まだまだ無茶が出来る年齢の20代なので、多少は難易度の高い筋トレを紹介します。

①腹筋ローラーを使おう

(【筋トレ】腹筋ローラーのマル秘テクで初心者でも割れた腹筋ゲット‼︎)

動画はムキムキマッチョな男性が実行していますが、腹筋ローラーはかなりの筋肉を使うダイエットなので、出来る女性には向いている筋トレアイテムの一つなのです。

ただし、なかなか難しく全然出来ないと嘆いている人も多いのも特徴の一つです。

そんな方たちは膝をついた状態で肩の力を抜き、腕や肩の筋力だけで動かさないように意識しながらトライしてみましょう。

②ダンベルを使ってスクワットをする

(腰回りの脂肪+お腹の脂肪を落とすスクワット)

スクワットは筋トレの中でも全身を鍛えられる優れたトレーニングですが、20代という若い年齢ならばダンベルを使って負荷を上げてもまだまだこなせるはずです。

なので、筋トレの効率を上げるために動画のようなダンベルスクワットを実行しましょう。

腰回りと腹回りが一気にスッキリすることが期待できます。

③かなりキツイ自重筋トレバーピー

(お腹の脂肪を落とすならスクワットよりバーピーが効果的!)

筋トレですが、人によっては有酸素運動にカテゴリーしているのがこのバーピーです。

これは腕立て伏せやスクワットの動作も加わっており全身運動になっているので、本気で痩せたいという方は何度もチャレンジすることをおすすめします。

おすすめの有酸素運動3選

次は20台向けの有酸素運動を紹介します。


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こちらもちょっときつめの運動が中心です。

若い体ならば多少高難易度でも突破できるはずです。

①サーキットトレーニングを取り入れる

(【4分間で腹筋を割りにいく】4分間耐久腹筋サーキット‼)

どの部位を痩せさせたいのかにもよりますが、引き締まった体にしたいという方は筋トレが必須ですし、無駄な脂肪を燃やしたいという方は有酸素運動が必須となります。

どちらも合わせて効率よく行いたいという方は動画のようなサーキットトレーニングがおすすめです。

②運動系DVDを購入してチャレンジ


自宅で一気に脂肪を燃焼させたいという方は運動系のDVDを見ながらひたすら体を動かすことも有効です。

次に紹介するピラティスといったゆったりしたものもありますが、本格的なダンスや格闘技のようなものまでありますので、集中的にやれば一気に痩せていきます。

③ピラティスを取り入れる

(お腹を引き締める☆ リズムピラティスでダイエット効果倍増!)

これはヨガに近いものがありますが、体幹トレーニングといった運動を継続的に行うエクササイズの要素が強く、ある程度のメニューをこなすとそれだけで脂肪が燃焼されます。

20代女性のダイエットにサプリは有効?


これはなんとも言えませんが、サプリメントを飲むだけで痩せるという代物は存在しないので、運動を主体にしている方が脂肪燃焼効率を高めるためにサプリメントを利用するとか、筋トレによる効果を高めるためにタンパク質補給のためにプロテインを使うといったやり方ならば正しいと言えます。

飲むだけで痩せるというのはあり得ません。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回は20代女性のダイエットについてお伝えして参りました。

まだまだ動ける年齢の20代ならば多少の無理は利きますので、紹介した運動はどれも厳しめです。

もちろん、運動が嫌いという方は実行する気力も起きないでしょうが、やらないと痩せないという考え方で短期間でも取り入れるようにしましょう。

習慣化することに成功すれば、痩せられる状況も整います。


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