通勤しながらダイエット!お腹・二の腕・太ももを引き締め?

運動

徒歩通勤や座りながら立ちながらドローインなどダイエット!

通勤しながらダイエットは簡単なことしか出来ませんが、お腹二の腕太ももといった部位をどうにかしたいという考えがある方々はこのような些細な時間でも運動になるような工夫が必要になります。

ただ単に痩せたいだけならば有酸素運動だけでどうにかなりますが、ちょっとした時間帯に鍛えたいという方には知識が必要になるのです。

そこで、今回は通勤しながらの運動について記載いたします。


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通勤しながらダイエットとは?


通勤しながら行うダイエットとはいわゆる電車通勤の人に当てはまる項目です。

車通勤の人はこのダイエットは出来ませんので別のところで頑張りましょう。

電車移動が基本という方は、一駅分だけ多く歩くとか電車移動中に座らないでつま先立ちにして我慢し続けるとか、移動中でも行える簡単な運動をし続けるといった発想になります。

簡易的なものが多く難易度は低いのですが、積み重ねることで確実に効果は出ますので他のダイエットと併用することで綺麗に痩せられる確率が上昇するでしょう。

ちょっとした筋トレのようなものもありますので、朝食にタンパク質を摂取できるものを用意するといいかもしれません。

車移動は楽なのですが、それだけ消費カロリーを増やす時間が奪われてしまうので、少しでも消費カロリーを稼ぎたいという方は自転車移動や歩きを利用してください。

ただし、通勤時間が完全に有酸素運動となってしまうと、汗が大量に出てしまって仕事に向かうにはよろしくない状態になりますので、その部分をどうするのかはよく考える必要があります。

家と駅の間でダイエット

それでは具体的に家と駅の間を利用したダイエットについてまとめていきます。

意外とやり方は色々ありますので自分にとって都合の良いものを選んで実行してください。

できる限り消費カロリーを増やす必要ありますので、車移動しかしていないという方は車移動を減らして歩く距離を伸ばしましょう。

①1駅歩いてダイエット


消費カロリーをシンプルに稼ぐ方法は移動を自分の足で行うことです。

ウォーキングダイエットは誰にでも出来る簡単なダイエットの一つなので、歩く距離を増やすことで痩せるという発想は当然出てきます。

たかが一駅分ですが、やらないよりはやった方が圧倒的に良いです。

②自転車こいでダイエット


サイクリングも有酸素運動の一種なので移動を車から自転車に切り替えればそれでも十分なダイエット効果が発揮されるでしょう。

大切なことは消費カロリーを増やすことなので、身体を動かすために自転車を用いるのも十分に効果的と言えます。

③大股早歩きでダイエット


歩くという動作は多少のカロリーを消費しますが、より多く負担をかけることで消費カロリーが増えて筋トレ効果も多少は上がりますので、シンプルに大股歩きをするという方法もありです。

大股歩きになれば自然と歩くスピードが増しますので、消費カロリーが増えてくれます

電車の中でダイエット

次は電車の中で行えるダイエットを紹介いたします。

意外と効果的なものが多いので、電車の中以外にも流用できるものもあるのです。

電車移動中は立っている状態ならそこそこのトレーニングが行えますし、座ることが出来たとしても足の使い方や座り方次第でちょっとした筋トレをすることが出来ますので、座った状態で出来るトレーニングと立っている状態でできるトレーニングの療法を覚えておきましょう。

①立ちながらつま先立ちダイエット


つま先立ちダイエットというものがあるくらいつま先立ちはダイエットに役立つと言われております。

最大の理由が電車の移動中でも簡単に実行できることにあるのです。

消費カロリーはそこまで大きくありませんが、ふくらはぎが鍛えられるのでむくみ解消効果があります。

②立ちながらつり革で二の腕を引き締めるダイエット


つり革を使えば軽い筋トレが出来ます。

やり過ぎると周りの人たちの迷惑になるので、そこまで身体を動かさないものがいいでしょう。

たとえば、つり革に対して直角になるようにつかんで腕に力を入れながら引っ張るという動作を10~30秒ほど繰り返し行ってみてください

③ドローインでお腹引き締めダイエット


(ドローイン/腹横筋/体幹トレーニング実践講座)

体幹を鍛える方法の一つとして、最も簡単でありどこでも出来る方法がドローインです。

いわゆる呼吸をコントロールしながら行うトレーニングなのですが、座りながらでも実行できるので会社内でもできるという非常に有用なダイエットになっております。

④お尻引き締めダイエット


座りながらのヒップアップトレーニングの一つに、おしりの筋肉に力を入れる方法もあります。

すごく単純ですが、椅子に座ってお尻にいる状態で、肛門をキュッと締め左右のお尻をギュッと寄せる感じで力を入れるという動作です。

力を入れて5~10秒ほどキープすると効果的ですが、しんどい場合は力を入れてすぐに抜くを繰り返すのでも良いでしょう。


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⑤座りながら内もも引き締めダイエット


これも先ほど同様単純な動作です。

座った状態で足を肩幅より少し狭めに開き左右の膝をくっつけます。

そしてその膝をお互い内側に向けて力を入れます。

内ももに効いているのを実感できるかと思います。

電車に座りながら、あるいはデスクワークをしている時に有効かと思います。

⑥座りながら足首の運動ダイエット

(【筋トレ】足のむくみとおさらば!(イス使用ver))

電車の中ではあまり大きく動けないので、動画のように足をぱたぱたと動かすような動作がいいでしょう。

ちょっとした動かし方なのですが、足首の運動になりますのでかなりおすすめできます。

勤務中にも出来るので覚えておくといいでしょう。

足をぱたぱた動かす以外にも、つま先を内側に向けた状態で座って、かかとを上げ下げするという動作も効果的です。

筋トレとまでは言いませんがちょっとした運動にはなってくれます。

会社と駅の間でダイエット


会社と駅の間で行うダイエットは会社に向かうときなのか、帰ってくるときなのかで大きく変わります。

基本的に社会人にとって時間は貴重なので、通勤時間が電車移動よりも車移動の方が圧倒的に短いという方は車移動が基本となってしまうでしょう。

この場合は会社と駅の間で出来るダイエットは殆ど無いと考えてください。

逆に、移動時間を短縮できているのでそれだけ多くの運動時間を確保できていると考えましょう。

移動手段が自転車か電車という方は、ちょっとしたトレーニング時間として有効活用できます。

ただし、本格的なトレーニングになってしまうと汗が出てしまうことで車両内や会社で変な目で見られてしまったり、汗の臭いを発生させてしまう恐れがありますので、やり過ぎ注意です。

通勤でも帰る時ならばちょっとしたトレーニングで汗をかいてしまっても帰宅するだけなので問題ないでしょう。

多少時間が延びてしまっても遅刻にはならないので本格的なトレーニングが出来ます。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回は通勤しながら出来るダイエットについて考えました。

通勤時間はちょっとしたトレーニングをしたり本を読むことが出来る時間ではありますが、あまり激しい動作は周りの人たちの迷惑になりますので限度があります。

特に、夏場は汗が出やすいので周りの人たちから嫌な目で見られる恐れもあるのです。

こういったデメリットもあるということを理解した上で取り入れるようにしてください。


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