こんにゃく米ダイエットのやり方や効果!カロリーや炊き方は?

食べ物

こんにゃく米の糖質とカロリーやダイエット効果と炊き方

こんにゃくはダイエットに非常に効果的ですが、それをこんにゃく米にすることでさらに効率が上がります。

いわゆるこんにゃく米ダイエットというものです。

炊き方ややり方はどのようなものなのか、お米と比べるとカロリーはどのくらい違うのか、味はどのようなものなのかといったダイエットならではの疑問も多々あるでしょう。

今回はこのこんにゃく米を使ったダイエットについてお伝えいたします。


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こんにゃく米ダイエットのやり方は?


こんにゃく米ダイエットのやり方はこんにゃく米をご飯に混ぜて炊くだけです。

こうして炊いたご飯をいつも通りに食べてください

ダイエットのやり方はこのようなシンプルなものとなっています。

このこんにゃく米ダイエットは非常に簡単なので、やり続けるのは容易でしょう。

ただし、このこんにゃく米ダイエットだけで思い通りに体重が減るというわけではないので、脂肪を燃焼させるための有酸素運動などの運動が必須と考えた方が良いでしょう。

体重の維持が目的という方は糖質とカロリーが減らせるこんにゃく米を食べるという行為だけで十分でしょう。

ダイエット効果について


このこんにゃく米のダイエット効果はシンプルです。

糖質とカロリーを無理なくカットできるので非常に痩せやすくなるという特徴があります。

すべてをこんにゃく米にするのは食感や味の観点から苦手と感じる方も多いのですが、うまい具合に混ぜ合わせることで白米の糖質やカロリーをカットできるようになるので、効率よくダイエットしやすい状況を整えます。

また、先ほどの栄養素でも説明したように白米と比べると食物繊維の量が非常に増えているので、便秘解消効果も期待できるでしょう。

こんにゃく米に含まれているのは「水溶性食物繊維」という現代人が不足しがちな食物繊維なのもポイントです。

野菜から吸収できる不溶性食物繊維は結構摂取しているのに、ワカメといった海藻類から摂取できる水溶性食物繊維は不足気味になっているのが現代人なのです。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維はバランスよく摂取しないとむしろ下痢や便秘の原因になりかねないので、この水溶性食物繊維の補給は重要となります。

こんにゃく米とは?カロリーや糖質は?


こんにゃく米とはこんにゃくをお米に似せて作った特殊な「ごはん」です。

使い方もシンプルで、通常のお米に混ぜて食べるといったものになります。

皆さんもダイエットでこんにゃくが使われることはよくご存じでしょう。

低カロリーで低糖質なこんにゃくを高糖質で高カロリーなお米に混ぜて置き換えることで、主食のカロリーと糖質を減らすということが可能です。

このこんにゃく米は乾燥時の100gで約350kcalと多く感じますが、水を含むことで一気に膨れますのでこの数字はほとんど参考になりません。

ほかのサイトでこんにゃくご飯を実際に作って数値にした結果、こんにゃくごはん150gで11.6kcalの糖質0.15gという数値を見ました。

この数値が本物と考えると、白米のかわりにこんにゃく米を食べ続ければそれだけでかなりのダイエットになるといえそうです。

炊き方について


こんにゃく米の炊き方はこんにゃく米1袋分を1合分の水盛りで炊くだけです。

要するに1号分のお米を用意して炊飯器の内釜に入れたらあとはこんにゃく米を加えて水をプラスすればokとなります。

もちろん、この比率は自分で調整できるので決まっているわけではありません、こんにゃく米の味や食感が特に違和感がないという方は自分の好きな量を食べればいいでしょう。

自分のペースや好みに合わせて調節してください。

こんにゃく米の栄養は?


こんにゃく米の栄養はこんにゃく米「マンナンヒカリ」を50%加えた栄養素で確認してみればいいでしょう。

白米の場合168kcal・タンパク質2.5g・脂質0.3g・糖質36.8g・食物繊維0.3g・ナトリウム1mg・カルシウム3mg・リン34mg・カリウム29gという数字になります。

こんにゃく米「マンナンヒカリ」を50%加えた栄養素になると84kcal・タンパク質0.7g・脂質0.2g・糖質19.1g・食物繊維4.8g・ナトリウム26mg・カルシウム33mg・リン13mg・カリウム11gという数字になります。

この比較を見るとわかるのですが、糖質・タンパク質・カロリー・リン・カリウムがかなり少なくなっていますが、ナトリウムや食物繊維やカルシウムは増えているということがわかります。

数字的にちょっときになるのは塩分の増加でしょうか。

こんにゃく米は市販されている?


「乾燥こんにゃく米」として売られているものもたくさんありますし、単純に売られているご飯を炊いて食べるというこんにゃく米もあります。

先ほど説明した、お米に混ぜてこんにゃく米とするようなタイプと、最初からこんにゃくごはんになっている「粒こんにゃく」が存在し市販されているということです。

これはどちらも同じように低カロリーで低糖質な仕上がりになっていますので、本格的なダイエットをしたいという方は味や食感で判断してください。

大切なのは継続性なので、継続しにくい食べ物は根本的にダイエットには向いていないのです。


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まずは食べてみて、自分がどう感じるかからスタートしてください。

どちらもAmazonや楽天で売られていますので、気軽に購入することが可能となっております。

お値段も安いので、金額的な意味での継続性は問題ないでしょう。

味は?


問題は味です。

こればかりは人によってかなりの差がありますので、一様に説明することは不可能でしょう。

一言で言えることは、「白米と一緒にこんにゃく米を炊くとどうしても米特有の粘り気が減少するので食感が変わってしまう」ということでしょう。

量が多くなればなるほど、味に違和感が出てしまうので、混ぜる量が多いとお米のおいしさが感じなくなってしまう人もかなりいます。

もちろん、こんにゃく米を食べて問題ないという人もいますので、これは試してみないとどうしようもない部分と言えるでしょう。

混ぜ合わせることの違和感が消えないという方は市販で売られているレンジでチンをするだけで食べられるものから手を付けるといいでしょう。

そこで違和感なく食べられるかどうかを判断してください。

栄養バランスには注意?


基本的にこのこんにゃく米は栄養価がありません。

食物繊維などは補給できますが、ビタミンやミネラルやタンパク質補給には向いていないので、生きるための栄養素には野菜や果物など様々な食べ物から摂取できる栄養素が不可欠なのです。

ようするに、このダイエットはお米によるカロリーと糖質を減らせるだけということなので、食生活における栄養補給はいつも通りの行わないと危険だといえるでしょう。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回はこんにゃく米ダイエットについてお伝えしてまいりました。

こんにゃく米は白米が大好きでなかなかダイエットができないという方の強い味方となりますが、どうしても味が苦手という方も多いので、あまり強く推奨できません。

まずは食べてみて、食感や味に違和感がないかどうかを試してください。

個人的にも1ヶ月程度試しましたが、最初のうちは大丈夫だったのに、後半はなんとなく違和感が強くなり食べにくく感じてしまいました。

やっぱり合う合わないがあります。


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