平日ダイエットのやり方【食事制限・糖質制限・運動】

平日

平日だけ食事制限や糖質制限・運動を行うダイエット効果は?

平日ダイエットはダイエットが長続きしない人にとって非常にありがたいやり方の一つです。

多くのダイエットでは食事制限や糖質制限や運動といったものが必須になりますし、お酒が大好きな人には辛い禁酒もまっていたりするわけですが、それが平日だけならば乗り越えることも出来るでしょう。

そこで、今回はこの平日ダイエットとは何かをできり限りわかりやすくお伝えいたします。


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平日ダイエットとは?


平日ダイエットとは平日だけダイエットを実行して、休日はダイエットを休むというオンとオフの切り替えがあるダイエットです。

通常のダイエットは目標に到達するまでひたすら我慢し続ける必要がありますが、このダイエットは休日は休むことが出来るので好きなものを食べられますし運動もストップできます。

もちろん、このダイエット理論にはメリットとデメリットがありますので、実行する人は両方ともしっかりと理解しないと効率はよくないでしょう。

比較的難易度の低いダイエットではありますが、個人的には効果に関してはちょっと疑っているダイエットではあります。

やり方について

平日ダイエットのやり方は結構複雑なので、ポイントごとに別けて解説いたします。

禁酒は必要ですが、断食といった要素はありませんのでそこまで億劫になる必要は無いでしょう。

①平日だけ食事制限

基本的な考え方として、消費カロリーを上回るような食事はしていけません。

必ず摂取カロリーが消費カロリーよりも下回るように調整しましょう。

とにかくカロリーが控えめで塩分も控えめで糖質も控えめで脂質も控えめな食事を平日は続けましょう。

②平日だけ糖質制限


体重を減らす方法としても非常に重要なのが、摂取カロリーを減らすことと糖質摂取量を減らすことです。

そのため、できる限り糖質が多い炭水化物は平日の間我慢する必要があります。

とにかく、白いお米やパンや麺類は徹底的に平日は避けましょう

具体的には玄米を使った和風の定食がいいでしょう。

③平日だけ運動


できる限り効率的に痩せるためには消費カロリーを増やさないといけません。

そのためにも必須となるのが有酸素運動です。

有酸素運動は消費カロリーを増やせますし、余分な脂肪を削除できるので必須と言えます。

また、痩せたあとの体形維持のためにも筋トレも必須となるでしょう。

理想としては、ストレッチ→筋トレ→有酸素運動という流れを毎日実行することです。

昼間は仕事の人が平日の夜に行う運動メニュー例3選

それでは具体的に昼間が仕事で平日の夜にしか運動が出来ないという方向けの運動を紹介いたします。

ジムすら空いていない時間と考えて、自分一人で出来るもののみをピックアップします。

①サーキットトレーニング

とにかく時間が無いけど身体を鍛えて美しく痩せたいという方は、かなり濃密な短時間を過ごす必要があります。

その方法の一つがサーキットトレーニングです。

このサーキットトレーニングは無酸素運動を連続して行うという特殊なトレーニングでかなりキツイですが、全部連続して実行できれば有酸素運動のように脂肪を燃焼させることが可能となります。

②ビリーズブートキャンプ

一昔前に流行ったダイエット向けのトレーニングですが、これはめちゃくちゃ短気集中型の軍隊式エクササイズで室内でも可能なので本気で痩せたいという方にはおすすめとなります。

ただし、本当にきつくて続けられないという気持ちになりやすいというデメリットがあります。

休日は休むことができるというメリットがありますので、平日はとことん身体をいじめましょう。

③フラフープ

フラフープを購入しなければいけないというデメリットはありますが、室内でも出来る効率的な有酸素運動なので、こちらもかなりおすすめとなります。

先に挙げたサーキットトレーニングやビリーズブートキャンプに比べるとそこまで強度的にキツイものではないので続けやすいというのはメリットの一つでしょう。

土日は何でも食べてOK?


平日ダイエットは基本的には休日は好きに食事が出来ること、身体を休めることが出来ると言うことです。

ある程度好きな食事が出来るので、ダイエット特有のストレスからは解放されやすいという最も強力なメリットがあります。

ただし、この好きな食事というのは「自分にとって好きなものをお腹がいっぱいになるまで好き勝手に食べる」という理論ではないので注意しましょう。

実際に好き放題食べてしまっては、平日で頑張ったダイエット結果をすべて無にします

いわゆる、無かったことになってしまうのです。

あくまでも休日は平日のダイエットによるストレスを解消するための期間として設置してください。

あらゆる行動が好き勝手に許されている解放された期間ではないのです。


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炭水化物が大好きという人や甘い物が大好きという人は、1人前といった制限をつけて摂取するようにしましょう。

基本的には1日の摂取カロリーは個々人の標準にしましょう。

ここでの制限をおろそかにすると高確率で失敗しますので、要注意です。

平日ダイエットのメリット・デメリット


この平日ダイエットのメリットは休日をダイエットからの解放期間として設けることが出来ると言うことでしょう。

ダイエットは何かと制限があり、ひたすら我慢をしながら自らやりたくないことを取り入れる拷問のようなものなので、ずっと我慢し続けるといつか暴発したりします。

しかし、このダイエットから解放される期間があれば、ダイエットによるストレスが発散されるので失敗確率が低下するのです。

即効性がないため、少しずつ体重が減り、リバウンドがしにくいというメリットもあります。

デメリットは、休日の過ごし方があまりにも自堕落だと全く効果が無いと言うことです。

休日に好き放題することで平日の努力がすべて無駄になるので、努力が嫌いで自堕落すぎる人は失敗する確率が高くなります。

つまり、努力が嫌いで楽をしたいという人向けのダイエットなのに、あまりにも怠けると失敗するダイエットと言うことです。

他のダイエットと変わりません。

それ以外にも、このダイエットは効率があまり良くないので成功確率も低いですし、痩せるまでの期間も圧倒的に長いというデメリットがあります。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回は平日ダイエットについてお伝えいたしました。

このダイエットは個人的にあまり好きではありません。

平日と断言しているのに休日もある程度の制限が結局は生じているので、名前負けしていると感じているのです。

また、休日のだらけ具合ですぐにダイエットが意味のないものになってしまいがちなので、効果を見いだせていないという部分もあります。

本気で痩せたいという方は、ひたすら我慢し続けて運動し続けることこそが大切なので、短期間でも集中して我慢し続けた方が個人的には楽と考えています。


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