グァバ茶のダイエット効果や飲み方や作り方!副作用は?

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グァバ茶の効能やダイエット効果!飲み過ぎは副作用が出る?

グァバ茶も日本ではかなり健康飲料としては浸透しましたが、その効果効能に関しては知られておらず「とりあえず効果があると聞いて」といって飲まれている人もいます。

ダイエット向けという声もありますが、作り方や副作用といったグァバ茶に関する情報もよくわかっていないという人もまだまだ圧倒的に多いので、本格的に浸透しきっているわけではないようです。

そこで、今回はこのグァバ茶の効果効能を確認し、ダイエット効果があるのか、どのような飲み方をすればいいのかを記載いたします。


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グァバ茶とは?栄養や効能は?


「そもそもグァバ茶って何?」という疑問がある人にとって、このグァバ茶は全く馴染みがありません。

このグァバ茶はバンジロウ属に属する常緑高木で、別名シジュウムと言います。

このグァバは果実は食用とされるという性質もありますので、そちらの使い方で覚えている人も多いかもしれません。

霜に弱いという性質がありますが、熱帯の国々では元気に自生する性質がありカリブ海沿岸・中央アメリカ・南アメリカ北部・東南アジア・沖縄・台湾など世界中に存在しています。

日本では沖縄にありますが、沖縄ではバンシルーという呼ばれ方もしているので日本にいる方が沖縄旅行に行ったときに知らぬ間に食べていたと言うこともあるでしょう。

そんなグァバ茶に含まれている成分はグァバ特有の高分子ポリフェノールやクエン酸・ビタミンA、B、C、E、U・リンゴ酸・タンニン・カルシウム・鉄分などが含まれているのでそれらの作用が発揮されるでしょう。

血圧降下・抗菌作用・抗酸化作用・美肌効果・血管拡張作用・糖尿病予防・デトックス効果・眼精疲労回復など様々な効能があります。

グァバ茶のダイエット効果


グァバ茶のダイエット効果はグァバ茶特有の高分子ポリフェノールによるところが大きいです。

このポリフェノールは唾液やすい膵臓から分泌される消化酵素アミラーゼの分泌を押さえ込む力があります。

このアミラーゼが多いと糖分が次々とブドウ糖に変換されていくのですが、この分泌を抑え込むので体内でブドウ糖に変換されにくくなるのです。

つまり、血糖値の上昇を抑えて糖分吸収を抑えてくれる作用があると言うことになります。

古代中国では糖尿病に効果があると言われていましたが、現代化学で効果効能を確かめた結果、本物であると言うことがわかりました。

それ以外には、抗酸化作用や殺菌作用以外に利尿作用があるタンニンの力でしょう。

タンニンの利尿作用によって体内の余分な水分や老廃物が除外されやすくなるので、むくみがひどい方の強い味方となります。

飲み方は?


グァバ茶の飲み方については諸説あり、食前よりも食事中や食後がいいという人もいれば、効果的には食前に飲んだ方がいいと言われる人もいます。

意見が割れているのです。

1回の食事で200ミリリットルが目安と言われておりますので、その量は守りましょう。

基本的にグァバ茶はそこまで強烈な味のする飲み物ではありませんので、舌に残る後味もほとんど無いです。

一気に飲み干すという使い方よりも、食前に用意して少しずつ継続的に飲み続けて1回の食事で200ミリリットル飲み終えるというスタンスでいいでしょう。

効果を確認すると、糖分の吸収を抑えるという作用になりますので、個人的には食前から飲み始めて食事中もしっかり飲んで200ミリリットル飲みきるというスタンスの方がいいと思われます。

冷たいグァバ茶もあれば熱いグァバ茶もありますが、ダイエット効果をひたすら狙っているという方は熱いグァバ茶の方がいいでしょう。

内臓が冷やされることで基礎代謝が下がってしまいますので、少しでも効率を上げたいのならば熱いお茶を活用してください。

作り方は?


これは非常に簡単で、1リットルの水を沸騰させてから、大さじ1~2杯のグァバ茶を入れて5分ほど煮出すという作り方です。

多めに作りたいという気持ちもあるでしょうが、長時間煮出すと苦みが出るようになってしまうので、あまり量は増やさない方がいいです。

用意しているグァバ茶がお茶パック入りだった場合は、煮だした後はとっていただければ苦みが出ないようになりますので、そちらの方がおすすめとなります。

また、グァバ茶を茶葉から作りたいという人は乾燥したグァバの葉っぱを5~10gほど1リットルの水の中に入れて、沸騰させます。

沸騰してからは弱火で1~2分ほど煮込んで火を止めましょう

あとは茶こしで葉っぱを取り除いて終了です。

こちらも簡単な作業となります。

副作用について


副作用に対する記述を確認しましたが、大量摂取した場合は糖分を吸収する作用や利尿作用が強く出る恐れがあります。

タンニンも少量ならいいですが、大量摂取になると鉄分の吸収も阻害されるようになりますので、エネルギー不足や脱水症状、貧血といった反応が出てしまう恐れがあるでしょう。

これはグァバ茶だけのお話ではないのでどんなものでも大量摂取は良くないと考えてください。

ダイエット効果の口コミは?


グァバ茶は健康効果のほうがダイエット効果よりも知られている傾向にありますので、ダイエット効果があったというお話はあまり見つけることが出来ません。


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この傾向によって、グァバ茶のダイエット効果についてまとめているところもほとんどありませんので別口から見つけるしかありません。

ダイエット効果があるのかどうかを確認する方法はAmazonや楽天で売られているグァバ茶でダイエット効果を感じている人がどれだけいるのかで調べるしかないでしょう。

たとえばAmazonで検索をしてヒットする「オリヒロ 徳用グァバ茶 60包」はレビューが50件を超えているのでそちらから探ってみます。

見てみたところ、やはり血糖値が低下したといった健康効果に関しての指摘がたくさんあり、ダイエットに成功したという声はほとんど見つかりません

ただし、血糖値が低下したという報告が多いと言うことは、それだけ太りにくくなるということなので、ダイエット効果は出ていると考えることも出来るでしょう。

グァバ茶は子供や妊婦さんも飲める?


基本的にノンカフェインの飲み物なので、子供や妊婦さんでも問題は無いという意見でまとまっています。

むしろアトピーや花粉症やアレルギーにも効果があるというお話ですので、アレルギー症状で苦しんでいるお子さんには推奨した方がいいという声もあるのです。

ただし、妊婦さんの場合は鉄分やカルシウムや亜鉛の吸収を阻害する作用が出るので、過度な摂取は出来ないと考えた方がいいでしょう。

妊婦さんが貧血で倒れるのは非常に危険ですので、ほどほどにした方がいい飲み物となっているのです。

食後30分以上の間隔をあけて飲むといった対応が必要になると考えてください。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回はグァバ茶のダイエット効果について記載いたしました。

グァバ茶のダイエット効果は血糖値の上昇を抑えるとか糖分の吸収を抑えるという効果がありますが、これはダイエット効果と言うよりも、太りにくくして糖尿病予防になるという考えの方が強いです。

ダイエットに必要なのは、脂肪燃焼効果なのでこちらは太りにくくなるためのサポート健康飲料という考え方がいいでしょう。


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