合う味ダイエット【甘味・塩味・酸味・苦味】の方法と効果は?

食べ物

食べた後の動作でダイエット効果が分かる?

合う味ダイエットは合う味ダイエットFSEMトレーナであります庄島義博さんが提唱するダイエット法ですが、どのような方法なのでしょうか?

味には甘味塩味酸味苦味などがありますが、自分の苦手なものは避け、好みの味のものを食べることでダイエット効果が得られるというのでしょうか?

ここでは合う味ダイエットの方法や効果を中心にお伝えしたいと思います。


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合う味ダイエットとは?


冒頭で触れていますが、合う味ダイエットとは合う味ダイエットFSEMトレーナであります庄島義博さんが提唱するダイエット法です。

一般的な考え方としてはダイエットにおいては低カロリーや低糖質のものを摂ることが推奨されています。

白米やパンなどの炭水化物を控え、野菜や高タンパクで低カロリーな赤身の鶏肉などを食べる!

勿論、こういった考えに基づいた食生活を送ることで、ダイエットに成功した人もいるでしょうけれども、一方で無理に食べて体調を崩すなどでダイエットが上手くいかないといった方も多いのではないでしょうか?

そこで決められた物を我慢して食べなくても、自分に合う物だけを食べることでダイエットを上手くいかせようというのがこの合う味ダイエットの考え方のようです。

合う味ダイエットの方法

このダイエット法のポイントはいかに自分に合う味をみつけるかになります。

この合う味というのは好物という分けではないようです。

合う味をみつける方法にはいくつかあるようなのですが、その中の1つに食べた後に動いてみるとわかるというものがあります。

その方法の手順は次のようなものになります。

①チェックしたい食べ物を用意する


家の中にある食べ物の中から試したいものを用意します。

基本の味である甘味・塩味・酸味・苦味といった切り口を参考に考えてみると良いでしょう。

食べ物だけでなく調味料や飲み物も含めて考えれば良いようです。

②今の体の状態をチェックする

筋力でチェックする方法と柔軟性でチェックする方法があるようですが、ここでは筋力でチェックする方法に触れてみたいと思います。

a-1.両手を胸の前で交差させ椅子に座って片足を上げる

a-2.椅子に座った状態で反動をつけずにゆっくり立ち上がる

a-3.四つん這いになり(膝上と膝下の角度は90℃に)まずは片方の足を胴体と一直線になるように上げ、更に上に足を持ち上げる(上記動画参照)

まずはこれらの動作を行い、感覚を覚えておきます。

③用意した食べ物を食べて体のチェックを行う


①で用意した食べ物を食べて②の動作を行います。

体に合わない食べ物の場合は、例えば椅子に座って立つ動作ではぐらついたりなどすっと立ち上がれなかったり、四つん這いで足を上げる動作では思うよに足が上がらなかったりするそうです。

チェックの結果、合うと出た食べ物を摂取しようというのがこのダイエット法のようですね。

合う味ダイエットを行った人の体験談


体験談をみてみますと、1ヶ月でマイナス2Kg、3ヶ月でマイナス10Kg、1ヶ月で体脂肪率マイナス4%、といった声の他、痩せた後にリバウンドせずに体重をキープしているとか冷え性を改善したなどといった声が上がっています。

自分に合う物を食べて痩せることから、リバウンドしないというのはうなずける点かと思います。

このダイエットで上手くいかなかったという声は見つけることができなかったのですが、食べ物を食べた時の体のチェックの感度を良くすることが、この方法でダイエットを成功させる肝になるように感じます。

合う味は変わる?


基本的には変わらないそうですが、季節や気候などの環境の変化や精神的ストレス、生活習慣の変化、女性の場合ですと生理周期や出産などによって変化することがあるそうです。

何か自分自身や周りの環境において変化を感じた時、あるいは定期的に合う味のチェックは行った方が良いかもしれませんね。

合う味だったらどれだけ食べても良い?


多くの人が思う疑問だと思いますが、その味が合っている間は食べても大丈夫とのことです。


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但し、好きだからと言って同じものばかりを食べていると栄養バランスが偏り、そのことで合わない食べ物に変わったりするようです。

やはりこの点からも定期的にその食べ物が合っているのかいないのかチェックをした方が良さそうです。

合わないけど好きな食べ物は食べちゃいけない?


好きな食べ物でも合うかどうかチェックしたら、合わないという判定が出るかもしれません。

その場合、その食べ物は食べない方が良いのかというと、決してそういうことはなく食べても良いようです。

ただし、その場合はその好きだけど合わない食べ物を早めに食べて、最後は合う食べ物を摂るようにする必要があるそうです。

最後に

このダイエット法は嫌いな物を無理に食べることなく、合う食べ物を我慢せずに食べて痩せられる方法ということで、ものすごく理にかなったダイエット方法かと思います。

ただ合う合わないの判断する体の感度が低いと上手くいかないというリスクを持っているのではないかと個人的には思います。

まずは食べ物のチェックをたくさん試して、上手く判断できているという感触をつかめてから実践してみるといいかもしれませんね。

尚、本記事では合う味ダイエットの概要として記載していますが、興味があり詳細に知りたい方は庄島義博さんの「合う味ダイエット」の本を読んでみられると良いのではないかと思います。

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