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緑茶コーヒーダイエットのやり方と効果やレシピ!口コミは?

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緑茶コーヒーのダイエット効果と方法!レシピや口コミは?

「緑茶コーヒーダイエット!?」

この妙な組み合わせに高いダイエット効果期待できるという話があります。

実際に痩せたという口コミはあるのでしょうか?

効果が本当にあるのであればレシピなど具体的な作り方や方法を知りたいことかと思います。

1日に何度かコーヒーを飲む方も多いかと思いますが、これを緑茶コーヒーにしただけで、ダイエット効果が高まるのであれば、実践してみようと思われる方も相当数いらっしゃるのではないかと思います。

本記事では緑茶コーヒーダイエットのやり方と効果およびレシピを中心にお伝えしたいと思います。

緑茶コーヒーダイエットとは?


生活習慣病の診療医師であります工藤内科の工藤孝文先生は今から3年前(2015年)は体重92kgと太っていらっしゃいました。

工藤先生は当時、糖尿病内科の研修医として勤務され「睡眠不足」「ジャンクフードの多い食生活」「早食い」「暴飲暴食」「運動不足」といった生活で、改善をはかろうにも忙しさからなかなか難しかったようです。

そして糖尿病の患者さんに対して体重を落とすようアドバイスしていたものの、なかなか上手くいかずダイエットしてもらうことの難しさに直面していたそうです。

そのような中「誰でもできる身近なもの」「意志が弱くても継続できる手軽さ」「エビデンスが揃っている方法」というキーワードのもと何か良いダイエット法がないかと日々考えられた結果「緑茶」と「コーヒー」をピックアップされました。

それらを混ぜ合わせたものを飲むことで誰でも比較的容易に痩せられるのではないか?という想定のもと工藤先生ご自身が実験台となって実践したところ10ヶ月あまりで25kg減に成功したとのことです。

このような緑茶コーヒーを飲むことで痩せようというのが緑茶コーヒーダイエットです。

緑茶コーヒーのダイエット効果


では何故緑茶コーヒーで痩せるのか?

ということですが、次の3つの効果があるからです。

コーヒーと緑茶それぞれに痩せる効果がある

コーヒーと緑茶には共通して脂肪燃焼効果のあるカフェインが含まれていることに加え、コーヒーのクロロゲン酸と緑茶のカテキンを掛け合わせることで更に脂肪燃焼効果が高まります

ちなみにコーヒー単独、緑茶単独で飲んでも痩せるのでは?と思われるかもしれませんが、コーヒーはブラックで飲む必要があります。

牛乳をプラスするとクロロゲン酸が牛乳のたんぱく質「カゼイン」と結合して吸収が落ちてしまいます。

コーヒーに緑茶を加えるとこのような影響がなく、そしてマイルドな味になるのでブラックコーヒーが苦手な方でもすんなり飲めてしまうというメリットがあります。

それぞれの栄養素をバランスよくとれる

コーヒーを飲むと眠れなくなりそうな気がされるかもしれません。

確かにコーヒーでダイエット効果を出そうとした場合、そうなるかもしれません。

100mlあたりに含まれるカフェインは緑茶で20mg、コーヒーで60mg。

マグカップ1杯を約250mlとした場合、コーヒーを1日3杯飲むと450mgのカフェイン摂取に。

これが緑茶コーヒー(1:1の割合)になるとトータル300mgになります。

欧州食品安全機関(EFSA)によると望ましいカフェインの摂取量は成人で1日400mg未満なので「緑茶コーヒー」はカフェインの摂りすぎも防げるということです。

そしてお茶にはテアニンという成分が含まれ、これはリラックス効果をもたらします。

つまりカフェインの覚醒・緊張作用をテアニンが緩和してくれることが期待できるということです。

カフェインの摂取においては交感神経が優位になってストレス食いの危険があるのですが、テアニンの効果によってこれを防ぎやすくなります

このように2つを一緒に摂ることで栄養素をバランスよく摂取できるということです。

それぞれのメリットがデメリットを補う

コーヒーを飲むと「クロロゲン酸」は食後血糖値の上昇を抑えるよう働く一方でカフェインは一時的に血糖値を上昇させてしまいます。

しかしならがここに緑茶が加わるとカテキンの中の「エピガロカテキンガレート」という成分が小腸からの糖質の吸収量を減少させて、急激な血糖の上昇を抑えてくれます

食後血糖値が上がると膵臓からたくさんのインシュリンが分泌され血中の糖分が多く体に運ばれ脂肪として蓄積されやすくなりますが、これを防げるので一層痩せる効果が高まるということです。


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コーヒーと緑茶の痩せ効果(参考)

コーヒーや緑茶を多く摂取する人は肥満度が低くなているようです。

例えばコーヒーの摂取量の多い国の第1位はルクセンブルク、第2位はフィンランド、第3位はデンマークで、これらの国の肥満率は20%前後と先進国の中では低くなっているとのことです。

また日本では静岡県がお茶の産地であり、1日に3~4杯緑茶を飲む人が多いそうです。

この静岡県のメタボ該当者は全国最低水準(特定健康診査の結果)であり、2015年~2016年の都道府県別健康寿命ランキングの平均値が男性で全国3位、女性で全国2位となっていて、これにはお茶の効果が考えられます。

ダイエットのやり方について


では具体的な緑茶コーヒーダイエットの方法ですが・・・・・何と

①1日3杯の緑茶コーヒーを飲む

②朝、体重を計る

この2つだけです。

工藤先生はこれだけで体重がどんどん落ちていったそうです。

最初の方にも触れましたが、当時の工藤先生は糖尿病内科に勤務する研修医で激務から「食事制限」「運動」といったダイエットを正攻法で行うことが難しい状況でしたので、この2つくらいしかできなかったようです。

基本的な飲み方は1日に最低3杯を食前に飲むという方法になります。

食前に飲むことでコーヒーが持つ食後高血糖や脂質の吸収を抑える作用が高まるからです。

勿論、今までその他のタイミングで飲んでいたドリンクも緑茶コーヒーにすると効果的でしょう。

実際にダイエットに取り組んだ方の口コミは?


工藤先生が考案され、書籍を出版されたばかりということもあり、まだインターネット上から口コミを見つけ出すことができませんが、ここでは工藤先生の患者さんの実績を紹介したいと思います。

これまでに緑茶コーヒーダイエットに挑戦された患者さんは100人以上とのことで、平均で1ヶ月にマイナス6.2kgのダイエット効果がみられています。

中には手術後で全く運動できない状況だった方が1ヶ月半で体重がマイナス7kgとなったそうです。

食事内容は変えずに緑茶コーヒーを飲むだけで腹部の内臓脂肪がはっきりと減少し、血液検査でも血糖値、脂質、脂肪肝などすべてが正常化したとのことです。

緑茶コーヒーのレシピ


緑茶コーヒーの作り方は簡単です。

①1回の量はマグカップ1杯分(250ml~300ml)

②緑茶とコーヒーを1:1で割る

これだけです。

食前に飲むことで食べ過ぎを防ぐ効果も期待でますし、今まで甘いジュースで水分補給されていた方ですと、それが緑茶コーヒーに変わることで、プラスのダイエット効果が期待できます。

ダイエットに最適なコーヒーや緑茶は?


コーヒーに関してはクロロゲン酸は焙煎すると減少するとのことですので、深煎りより浅煎りの方がダイエットには向いています

ただ、美味しく飲んで続けられるのが一番なので、深煎りが好みなら、それでも良いそうです。

緑茶に関しては茶カテキンとテアニンがバランスよく入っていてコーヒーとの相性がいいものということで、煎茶が推奨されています。

玉露は渋みを減らしている関係で茶カテキンが少なくテアニンが多めとなっており、抹茶は日常的ではないとのことです。

ちなみにコーヒーも緑茶もカフェインやクロロゲン酸、茶カテキンやテアニンが含まれていればインスタントや市販品でもOKとのことです。

何にせよ続けられることが最も重要になります。

緑茶コーヒーダイエットの本について


工藤孝文先生はこの緑茶コーヒーダイエットの本を書かれています

上記内容の詳細や注意点、飽きずに飲むためのティー+コーヒーのアレンジレシピ、ダイエットを成功させるための秘訣などが載っています。

やはり毎日3杯、同じ味の緑茶コーヒーを飲んでいると飽きるかもしれませんね。

ダイエットに効果的なお茶とコーヒーのアレンジレシピは飽きずに緑茶コーヒーダイエットを続ける為に有効となるでしょう。

是非あなたのダイエットのお供に本を参考にしてみて頂けたらと思います。

元デブ医者が教える おいしく飲んでみるみるやせる 緑茶コーヒーダイエット

最後に

このように緑茶コーヒーはダイエットにすごく効果的な飲み物となっています。

今までの生活に緑茶コーヒーを1日に3杯加えるだけというどなたでも簡単にできるというのがすごく魅力的なダイエット方法かと思います。

ただ飽きてしまうという可能性がありますので、そこはダイエットに効果的なアレンジしたレシピによって凌ぐのが1つの回避策となるでしょう。

今まで何をやっても中途半端になったりして痩せなかったという方はこの緑茶コーヒーダイエットを試してみられてはいかがでしょうか?


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