1日2食ダイエットのやり方【夕食抜き?昼食抜き?】と効果

食事法

昼食抜きや夕食抜きなど1日2食ダイエットの方法と効果

1日2食のダイエットは効果をよく理解していない人でも取り入れていることが多くシンプルなやり方です。

しかし、朝食抜きにするのか昼食抜きにするのか、はたまた夕食抜きにするのかで効果が変わってくるので、3食のなかでどれを減らすのかは理解した上で行動した方がいいでしょう。

そこで、今回は1日2食ダイエットについて紹介いたします。


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1日2食ダイエットとは?

1日2食ダイエットは人によって意見が多少分かれておりますが、それらの意見を統括してみると「1日を2食で生活するダイエット」となっております。

朝食抜きにするのか昼食抜きにするのかといった議論はいろいろとされているようですが、どうもここらへんは明確に決まっていないので、とりあえず1日2食にするとお考えください。

ただし、1日2食にすることで後述するように栄養不足になる確率も高まりますので、栄養補給は2食でしっかりと出来る状態にしておきましょう

つまり、夕食を抜きにする人は朝食と昼食で栄養価をほぼ補う必要があると言うことです。

1日2食ダイエットのやり方【夕食抜き?】

理想は1日3食のうちの夕食を抜くことでしょう。

忙しい人は昼食を食べられなかったり朝食を食べられなかったりするかもしれませんが、可能ならば夕食を抜くというやり方にした方がいいでしょう。

実際に痩せた人の意見としては「夕食狙いが基本ではあるけれどあまりにも忙しいときは昼食を抜いていたときもあった」というのがあったので、他の食事を抜いても痩せられるようです。

基本的な考え方は摂取カロリーを消費カロリーよりも減らすために食事そのものを減らすというシンプルなものなのですが、食事の回数を減らせばそれだけ栄養不足になる確率も上がりますので、摂取しきれない栄養素はサプリメントなどを使って補給した方がいいでしょう。

特に夕飯を抜きにするという人はタンパク質が圧倒的に不足する傾向にありますので、プロテインなどを使って朝食や昼食のタイミングでタンパク質補給を心がけましょう。

豆腐といった大豆類や肉料理や魚料理というのはどうしても夜に食べるという人が多く、朝食はパンで昼食は適当なコンビニ弁当という生活の方は絶対にタンパク質不足になります。

効果について

効果はシンプルで、摂取カロリーを減らすことが出来るので消費カロリーが上回っていれば痩せられると言うことです。

何かを特定して食べ続けるようなダイエットではないので、特殊な栄養補給が発生するわけではなく取り上げられる特徴も特にありません。

もちろん、18時間ダイエットのような半日断食ダイエットのように、決まった期間を食べないように徹底的に意識すればダイエット効果も別に出てくるのでしょうが、1日2食ダイエットはそこまで制限されていないのでこれ以上の効果説明は出来ないのです。

米医科大の研究では「1日の早い時間にカロリーを摂取する人、つまり朝食を重点的に意識して食べる人は60歳以前の体重増がより少ない傾向にあり60歳以降も順調に体重が減りやすかった」といった報告があるので、あながち間違いではないのでしょう。

食欲亢進ホルモンと呼ばれているダイエットの敵「グレリン」の分泌量も14~15時に分泌される傾向にあるので、昼食以降は意識して食べないようにすれば食欲増大も抑えやすくなるようです。

朝食抜きはどう?

朝食を抜きにすることで昼食と夕食を食べる生活も、18時間ダイエットとしてはある意味正解であり、この方法で痩せたという意見もあります

実際に朝食を抜きにすることでもサプリメントや酵素ドリンクなどを使えばある程度の栄養補給や糖質補給は出来るので身体を動かすことは可能でしょう。

体質的に低血圧で朝がめっぽう弱く食事をするのも辛いというような方はこのやり方もありです。

ただし、個人的な意見を言わせてもらうと夕食の量を増やしてしまうと摂取したエネルギーが発散されることなく蓄積されるようになり、やはり太ってしまう確率を上げてしまうと思っておりますので、食事のバランスが難しくなってしまうと考えております。

間違いではありませんが、夕食もある程度抑える必要があると考えると、調整が難しくなってしまうかもしれません。

昼食抜きはどう?

これも忙しくて昼食抜きに自動的になってしまうという人ならばしょうが無い方法となってきます。

しかし、そんなこともなく食事をするタイミングもしっかりと用意されているという方は昼食抜きにはしない方がいいでしょう。

というのも、先ほど紹介した18時間ダイエットにも当てはめることが出来ませんし、抜くメリットが食後の眠気がなくなるので仕事がやりやすくなるといった部分にしか繋がらないので推奨することが出来ないのです。

摂取カロリーを削るための効果は出やすいですが、健康面や栄養摂取を考えるとあまりおすすめできないと考えます。

仕事をする上でのエネルギー不足になることも考えられ、消費カロリーが大きい職場では最悪の場合倒れるかもしれません。

無理がたたってしまうパターンもあるので気をつけましょう。

夕食抜きが良い理由


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これが最も一般的なやり方です。

夕食を豪華にしたところで、そこで摂取したエネルギーは特に消費されることもなく蓄積されてしまい、ダイエット失敗確率を高めます

夕食さえ抑えることが出来れば食事制限にもかなり成功しやすくなるのです。

どうしても夕食は自由な時間が多くなるので豪華になりやすく、エネルギーの過剰摂取に繋がりやすいので、これを防げるだけでも摂取カロリーが削られるのです。

ただし、栄養不足にならないように朝食や昼食を意識して食べるようにしましょう。

1日2食でも太ってしまう場合の原因は?

1食減らしたところで、他の食事の中身がグレードアップして1日の摂取カロリーが結局増えているという人はむしろ高確率で太るので失敗してしまうでしょう。

結局は運動を主体として消費カロリーを増やしているわけではなく、あくまでも摂取カロリーを削っているダイエットなので、そこを意識していない人は高確率で太ります。

注意点について

1日2食ダイエットの注意点はやっぱり栄養不足とエネルギー不足でしょう。

社会人でひとり暮らしという方は朝食をそこまで豪華に出来ませんし、仕事によっては昼食は殆どコンビニ弁当とか100円のパンといった食事になっている人は確実に栄養不足になります。

さらに、朝食を作る時間が無く寝ている方がいいという人はこのダイエットは絶対に向いていません。

朝食と昼食で必要な分の栄養素を補給する必要がありますが、ひとり暮らしの社会人で仕事が忙しく料理をしないという人には向いていないと考えるのが無難でしょう。

また、空腹感も少なからず強くなるので、それを防ぐ為にひたすら炭水化物を補給する状態になっても上手くいきにくいことは理解しておきましょう。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回は1日2食ダイエットについて記載して参りました。

このダイエットは難易度がそこそこ低めではありますが、どの食事を抜くのかで効果が変わってきますので要注意です。

とくにバランス良く栄養補給が出来ない人には徹底的に向いていないダイエットなので、栄養管理は徹底的に行ってください。


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