バドミントンのダイエット効果と方法!下半身太りも?

スポーツ

ダイエットに効果的なバドミントンの方法!素振りも有効?

バドミントンは競技者のレベルが上がれば上がるほど横の動きや前後の動きが増えますので、ダイエット効果も劇的に上がっていきます。

しかし、方法によっては「下半身太りに直結してしまうので諸刃の剣である」という意見もあるのです。

スポーツ選手は勝つためには必要な筋肉をできる限り鍛え上げる必要がありますので、はまればはまるほど筋肉質になっていくのです。

そこで、今回はバトミントンのダイエット効果について考えて行きたいと思います。


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バドミントンで鍛えられる部位は?


スポーツによって使われる筋肉は大きく違いますので、それぞれの種目のスポーツ選手はよりその部位が鍛えられたいわゆる特化型の身体になります。

バトミントンの場合鍛えられる部位として多いのが、前後左右に動くことが出来る下半身になるでしょう。

特に鍛えられることが多い筋肉は「大腿四頭筋」「ハムストリングス」です。

ハムストリングでわかりにくいという方はももの裏側にある筋肉の総称だと考えてください。

要するに、本格的に勝ちたいという方は太ももがめちゃくちゃ鍛えられると言うことです。

あとは瞬発力を鍛える必要がありますので、ふくらはぎにある「ヒラメ筋」も鍛える必要があるでしょう。

他には大殿筋といったお尻の筋肉や、腹直筋や腹斜筋といったお腹の筋肉、脊柱起立筋といった背中の筋肉や、前腕屈筋群といった手首の筋肉、上腕三頭筋といった腕の筋肉が鍛えられるでしょう。

バドミントンの消費カロリーとダイエット効果


バトミントンの消費カロリーはどこまでのレベルで実行するのかで大きく変わってくるでしょう。

それこそ、競技レベルぐらい前後するような密度であれば、1時間で400kcal以上消費するという意見もありますが、軽く流すような打ち合いが主体だった場合はそこまで前後左右する動きもないので1時間で100kcal程度の運動になります。

そのときの運動強度によって大きく左右されると考えましょう。

ダイエット効果としては、先ほど紹介した部位が非常に鍛えられるので今まで鍛えられていない人ほど引き締まった筋肉が手に入るといったところでしょうか。

スイング動作によって上半身もそれなりに鍛えられますが、筋トレのように強力な負荷はかけませんので、そこまで集中的に鍛えられるわけではありません。

ダイエットに効果的なバドミントンの方法


本格的にバトミントンの勝者になりたいという方は、ひたすら必要になる部位を鍛え続ける必要がありますが、あくまでも趣味でありダイエットに使えるなら使いたいという方になると考え方ややり方も大きく変わってきます。

基本的にダイエットに必要なのはそのときの瞬発力で培う筋肉ではなく、脂肪を燃焼させる効率を上昇させる有酸素運動なのです。

つまり、バトミントンが有酸素運動となるスポーツとして行う必要があります。

このような考え方から、必要になるのはギリギリを狙ってスマッシュするような手に汗握るような接戦ではなく、コミュニケーションがとれるペースで打ち合うといったバトミントンが求められます。

勝負になると無酸素運動に近づいてしまいますので、とにかく長く続けられるような打ち合いを意識しましょう。

やり方によっては下半身太りに?


バトミントンは本気でやる場合前後左右に動く量がめちゃくちゃ多いです。

そのため、この揺さぶりについて行けるほどの反射神経と下半身が求められます。

そこで必要になる下半身は大腿四頭筋やハムストリングやヒラメ筋です。

要するに、太ももとふくらはぎがめちゃくちゃく鍛えられてしまうと言うことになります。

この筋トレの効果を最大限上げてしまう要素は、前後左右する動作が求められるレベルに無酸素運動になりますので、本格的に行った場合は下半身がたくましくなり、下半身太りという領域に入る可能性は否めません。

競技レベルの実力や試合を求めているのではなくあくまでも遊びに徹すれば大丈夫という結論に達します。

素振りもダイエットに繋がる?


これはなんとも言えないのが実状です。

バトミントンを実行したことがある人ならばわかるのですが、バトミントンのシャトルもラケットも非常に軽いので素振りを続けたところでそんなに負荷が発生しません。

野球の金属バットをひたすら素振りとして使い続けた場合はそれなりに重いものを振り続けることになるので筋トレに繋がりますが、バトミントンの場合は綺麗なフォームが身につくためのトレーニングにはなりますが筋トレやダイエットにはあまりならないと考えた方がいいでしょう。

素振りはあくまでも、その競技における能力を向上させるものと受け取って、ダイエットとは別の効果があるものと捉えておいた方が無難だと思います。


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怪我に注意?


バトミントンは跳んだりはねたり前後左右に激しく動いたりというスポーツなので、本格的に行った場合は下半身に相当な負荷がかかります。

この負荷を減らすために、太ももやふくらはぎを徹底的に鍛える必要があるのですが、逆に考えればそれだけ下半身に怪我をするリスクがあると言うことです。

特に、かなりの確率で飛び跳ねたり踏み込んだりするときに足をひねってしまうので捻挫してしまうことがあります。

バトミントン以外にもバスケットやサッカーで捻挫をしてしまう確率が高いのですが、とにかく飛び跳ねたり高速で移動することが必要になる種目では足をひねってしまいがちなのです。

ダイエット目的であれば、ゆったりと打ち合う感じで行うので怪我の確率は少ないと思いますが、時には試合などを行うかもしれません。

そいういった場合は怪我の確率は上がるでしょう。

バドミントンによるダイエットのメリットは?


バトミントンダイエットのメリットは、運動が嫌いな人でも続けられる可能性が高いことでしょう。

とにかく、人と一緒に楽しんで実行できるタイプの運動になりますので、運動嫌いな方でも人付き合いという楽しみによって続けられる可能性が高くなります。

こうなると、「運動は嫌いだけど皆と遊べるバトミントンは好き」という形で楽しみながらダイエットが出来る状態になりますし、サボる確率がかなり減ってくるというメリットがあるのです。

反面、運動は好きだけど人付き合いが苦手という方は人と一緒にやる必要があるバトミントンはダイエットに向かない可能性があるので注意しましょう。

そんな方はランニングなど黙々と実行できるダイエットに移行してください。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回はバトミントンを使ったダイエットについて記載して参りました。

バトミントンは一緒に遊べる人がいる場合はかなり有効なダイエットになります。

これはテニスといったスポーツでもいいので、誰かと一緒に出来る人がいると一気にやりやすくなるダイエット法なのです。

ただし、人付き合いが嫌いで黙々とダイエットをしたいという方には不向きになるので、そのような人たちは個人で出来るダイエットに挑んでください。


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