ダイエット中のご褒美!頻度や食べ物・スイーツの選び方は?

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ダイエット中のご褒美は低カロリーで?食べ物以外など選び方

ダイエットにおけるご褒美は考え方次第でころころ変わりますので、頻度をどうすればいいのか、スイーツといった食べ物の選定はどうしたらいいのか、カロリーはどのくらいなら許容範囲なのかといった疑問ももちろんあるでしょう。

そもそも、ダイエット中に甘いものを食べようという気持ちそのものが間違っているという指摘もあります。

今回はダイエット中におけるご褒美について、どのような扱い方をすればいいのかを考えて行きましょう。


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ダイエット中に何かご褒美はあった方がいい?


これはその人の心の強さと執着心次第でしょう。

たとえば、特に目的も無くとりあえず痩せたいという義務感でダイエットをしている人は、ダイエットを続けているうちに「何でこんなことをやっているのだろう?」という疑問を持ってしまうようになり、やがては気力が喪失してそのままダイエットは終了することになります。

この状態を避けるためには、ダイエットをしていても続けられるようなモチベーションが上がる何かを用意する必要があるので、ご褒美は必要になるでしょう。

ただし、このご褒美の内容が「焼き肉食べ放題でがっつり食べる」といったどう考えてもダイエットとは正反対の内容だと安易に「ダイエットに有効だからやっていい」とは言えません。

1ヶ月分の努力が1日で無駄にされる可能性だってあるのです。

それらを踏まえた上で「1週間に1回だけプリンを食べる」といった些細なご褒美ならばある程度は気にすることなく実行しても良いと言えます。

ダイエットとは正反対の大きすぎるご褒美はやっぱり避けねばなりません。

もちろん、ダイエットをする上で嫌いなことを大量に取り入れている人はストレスまみれになるのでダイエット成功率が下がってしまうのも真実です。

たとえば、ストレスが溜まりすぎると交感神経がやたらと刺激されるので血液の流れが悪くなり基礎代謝が低下する傾向にありますので痩せにくくなりますし、ストレスホルモンと言われているコルチゾールというホルモンが分泌されまくることでインスリンが多く分泌されるようになってしまうので、必要以上に中性脂肪を細胞に取り込む働きが出るようになってしまいます。

要するに、ストレスが溜まりすぎると、身体は消費カロリーが減って脂肪を蓄えるように動いてしまうと言うことです。

このストレスは見事にダイエットの足を引っ張るので、解消できるなら多少カロリーの摂取に繋がっても解消した方がいいという意見もかなり出ています。

ご褒美は低カロリー・低糖質のものがいい?


頻度と量にもよりますが、できれば低カロリー低糖質のものの方がいいでしょう。

もともと、このご褒美というものは溜まりすぎているストレスをどうにかするために取り入れている一環なので、特にストレス無くダイエットを実行できている人にとっては100%不要な行いなのです。

ストレス解消には「その人の好きなことを気兼ねなくやる」のが一番なので、これが甘いものを食べるとか好きなものを食べるという行為ならば推奨されるべきなのでしょう。

ただし、「ストレス解消のために甘いものを食べるのは仕方ない!」といって食べまくると100%ダイエットに失敗しますので、誘惑に負けるような心が弱い人は最初から低糖質低カロリーの食べ物でご褒美を澄ませるように動いてください。

ダイエット中のご褒美となる食べ物の選び方は?


これもめちゃくちゃ意見の分かれる部分ではありますので、個人的な見解も含めて記載していきます。

考えることはカロリーはどうなっているのか、糖質はどうなっているのかの2点ですがこれにストレスとその人の好みを加味して考えるとぐちゃぐちゃになります。

そこで、個人個人で考えてもらいたいのが、カロリーはどうなっているのか・糖質はどうなっているのか・そのご褒美は自分にとってどれだけ大好きなのか・どれぐらいの負荷がかかるダイエットをやっているのか・ストレスはどうなっているのか、この5点になります。

カロリーや糖質はそれだけダイエットに直結する数値なので可能ならば避けたいのですが、あまりにも負荷が重く糖質をひたすらカットして運動をしまくっているダイエットをしているのなら、身も心もストレスまみれなので解消するために多少のカロリーや糖質は目をつぶることが出来るのではないでしょうか。

これが負荷が少ないダイエットならば、カロリーカットは当たり前ですし糖質も不要です。

また、どんなにきつくてもそのダイエットと相性が良くてストレスが殆ど無いという方もご褒美は不要となります。

これらを考慮した上で、かなりキツイダイエットのためのご褒美ならば、本当に好きなケーキやお菓子やお肉といった食べ物からご褒美を選べばいいでしょうし、そこまでキツイダイエットではないorストレスを殆ど感じていないという方は低カロリー低糖質の全粒粉パンや糖質カットをしたおやつを選ぶようにしてください。

ダイエット中のご褒美となるスイーツの選び方は?


ダイエット中のご褒美となるスイーツの選び方は、先ほど説明したように我慢しないでいいのか、それとも低カロリー低糖質にしないといけないのかで変わるでしょう。

ただし、これがダイエット向けのスイーツとなると選択肢が急激に狭まりますので、自分で作らないと食べられないと考えた方がいいです。

たとえば下記のような「3種ミックスベリーヨーグルトパフェのレシピ(http://xn--b9j2e3cqa2jua9a2741g9mn0mv.jp/909.html)」で紹介しているようなパフェもかなりダイエット向けと言えますし、「黒蜜豆乳プリン(http://daiettnews.blog.fc2.com/blog-entry-49.html)」もダイエットのために考案されたヘルシーなスイーツとなります。

【ミックスベリーヨーグルトパフェのレシピ】

《材料》
・好みのフルーツ:イチゴ、バナナ、ブルーベリー、ラズベリーなど何種類か
・低脂肪か無脂肪のプレーンヨーグルト
・シナモン
・ハチミツ
・シリアル
・グラノーラ

《作り方》
1.ヨーグルトにハチミツを少々加えて甘みをつける。
2.1にシナモンを少々ふって香りをつける。
3.イチゴをブレンダーで数秒つぶす。(ある程度個体がある方が、つぶつぶの食感が美味しいです)
4.好みの順番で、食材を重ねて詰めていく。
(例)ヨーグルト→つぶつぶいちご、→シリアル→ブルーベリー→ヨーグルト→グラノーラ→ラズベリー


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【とろとろ☆黒蜜豆乳プリン】

《材料》

○豆乳 200cc、○粉ゼラチン 3g、○氷水 大さじ1、○砂糖 25g、○牛乳50cc、○黒糖 40g、○水(できれば浄水)大さじ1と半分、

《作り方》

①氷水にゼラチンをふりいれてふやかしておく。

②鍋に豆乳と砂糖をいれて砂糖を完全に溶かす。

③ふやかしたゼラチンを②の鍋に入れて溶かす。(沸騰させないこと) 鍋を火からおろして牛乳を加える。

④底を氷水にあてながらとろみがつくまでゆっくりと混ぜる。

⑤容器に入れ冷凍庫で冷やし固まったら、黒みつをかけて完成☆

食べられるダイエット向けのスイーツは店売りでは数が少ないので、このように自分で作ることが最適解とご理解ください。

自分で作る気は無いけどどうにかしてダイエットできるスイーツが食べたいという方はCMで爆発的に人気になった「ライザップ」のスイーツを選択すればいいでしょう。

食べ物以外でのご褒美は?


ストレス解消には「その人の好きなことを気兼ねなくやる」のが一番なので、ご褒美も「その人が最も好む事柄」になります。

それが食事だった場合は、先ほどまで紹介していた食べ物のお話になりますが、食べることに対してそこまで強い執着心がないという方は別の方面で動かないと駄目でしょう。

たとえば、旅行に行くとか温泉に行くとか好きな楽器を購入してひたすら練習するとか、好きなゲームを購入するとか好きなDVDや漫画をまとめて購入するとか出来ることは色々とあります。

ダイエット中のご褒美の頻度の目安は?


これも見事に答えのない案件です。

その人がどれだけキツイダイエットをしているのかでご褒美の頻度と内容はかなり変わります

糖質制限付きの運動が必須で消費カロリーも稼いでいるようなダイエットの場合は1週間に1日は休みの日としてご褒美をするのは有効でしょう。

逆に、そこまでキツイものではなくちょっとした置き換え系ダイエットだけを実行しているという方は、体重の減少が一切無いのならご褒美は無しという考え方の方がいいです。

どれだけ痩せているのかを体重計に乗ってチェックしながら、ご褒美の頻度は整えてください

メンタル的にキツイとはっきり言える状況なら、1週間に1日はご褒美を入れた方がいいでしょう。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回はダイエット中のご褒美の考え方について記載いたしました。

ご褒美の考え方はストレスを以下に緩和できるのかどうかに関わっていますので、その人のストレスの溜まり具合で大きく異なります。

なので、はっきりとした正解を用意することは出来ないのです。

個々人でバランスをとりながら、動くしかありません。


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