マンゴーダイエットの方法【冷凍・ジュース・ドライ・サプリ】

マンゴー



冷凍マンゴーはセブンイレブンで?ダイエットには朝食で?

果物の中でもここ最近人気が急上昇しているマンゴーですが、今ではダイエット方法の1つとしても登場しているので、さらに注目度が上がっています。

その摂り方として冷凍ジュースドライサプリと色々あるようなのですが、どれがいいのでしょうか。

はたまた、やってはいけない事項はあるのでしょうか。

そこで、今回はこのマンゴーを使ったダイエット方法について紹介したいと思います。


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マンゴーダイエットとは?


マンゴーはカロリーがかなり多いと思っている人も多いですが、実は100gあたり64kcal程度なのでそこまで高くはありません。

だいたい1個で200gなのでまるまる1個食べる場合は120~130kcal摂取することになります。

糖質は100g計算になると15.6gとなりますので、そこそこ多い値となります。

ただし、GI値はそこまで高くはないので気にする必要は無いという声もありますが、この糖質が多いと感じるのか、少ないと感じるのかはその人次第でしょう。

個人的な見解としては、ダイエットとして用いるときはそこまでたくさん摂取しないように意識して、さらにほかの食べ物を減らすといった工夫をすれば問題ない量だと考えています。

このようなマンゴーを摂ることで体の引き締めに繋げようというのがマンゴーダイエットです。

マンゴーのダイエット効果は?冷凍がより有効?


マンゴーのダイエット効果はやはり豊富に含まれているビタミンCやビタミンA、βカロテンから出ていると言えるでしょう。

血管の老化を防ぐ作用や代謝効率を上げる作用がありますので、基礎代謝が向上しやすく、栄養素が体を循環しやすい状況を整えてくれます。

また、マンゴーにはアミノ酸の一種であるリジンが含まれており、このリジンは脂肪燃焼効果があるカルニチンを増やす作用がありますので、しっかりと体を動かせる環境にある方ならば効果があると言われております。

カリウムが多く含まれていることでむくみを解消してくれる作用もありますし、食物繊維が多いことから便秘解消作用も期待されていますので、基礎代謝が向上して栄養の巡りが良くなりながら、不要なものが外に出やすい状況を整えてくれるのです。

マンゴーダイエットの方法は?朝食べる?


そのやり方についてですが、最も鉄板と言える方法が朝食の代わりに食べるというものです。

元々果物を主体としたダイエットは非常に多岐にわたって存在しておりますが、この朝食の代わりにフルーツを食べるというスタイルはほとんど共通の方法となっていますので、果物がダイエットに使われる場合は朝食代わりに使われることが多いと考えましょう。

その食べ方は色々とありますが、特に問題が無いという方はそのままマンゴーのみを食べればいいですし、味に飽きてきたのならヨーグルトなどに入れて食感や味を変えて続けやすいようにされると良いでしょう。

ただし、朝食をある程度しっかりと食べていた人は、それらすべてがマンゴーに切り替わるので栄養価的には色々と不足するようになります。

そのような方は栄養不足にならないように昼食や夕食である程度補う必要はあるでしょう。

マンゴーはジュースでもOK?


これはどのような仕上がりになっているのかで変わってくるでしょう。

ただ単にマンゴーの栄養素を敷き詰めたようなジュースであれば問題ないですが、味などに工夫を加えるために糖質や果糖がさらに加わっているようなジュースであった場合はノーマルのマンゴーの方がダイエット効果は高くなります

要するに、作られ方やどのような成分が含まれているのかもチェックする必要があると言うことです。

一概にすべてのマンゴージュースがダイエット向けとは言えません。

ダイエットに向いているものと向いていないものがジュースには存在しているのです。

なので、カロリーや糖質が気になるという方は自分でスムージーを作るというのも一つの方法でしょう。

ダイエット向きのものを狙って作り出すことができますので、これならば100%ダイエット向けといえます。

冷凍マンゴーはセブンイレブンで買える?


セブンイレブンでは冷凍の「アップルマンゴー」というものが売られておりますので、冷凍マンゴー自体は存在しております。

しかし、ネットでの情報を見た限りでは、一部地域では時期に合わせて大人気となって品薄状態になってしまうようです。

そのため、気がついたら復活していたり、気がついたら無くなっているという状態が続いております。

ちなみに、復活することを心待ちにしている人も多いので、復活したと同時に5袋ぐらいまとめて購入する人もいます。

そのため、結局はすぐに売り切れるという状況になることもあるでしょう。

現状はなかなか手が出しやすいようで出しにくい商品のようです。

ドライマンゴーは太る?


カロリーや糖質については色々と紹介してきましたが、このマンゴーも乾燥マンゴーとなってしまうとやはりカロリーが跳ね上がります

もちろん、商品によって異なりますが、一例では100gで370kcal程度になっていたので、だいたい3倍のカロリーです。

しかも、ドライになってしまったマンゴーは満腹感が低めになっているので、人によってはたくさん摂取してしまうこともあるでしょう。

その結果太ってしまうこともあります。

必ず太るというわけではありませんが、満腹感が得にくいという欠点やカロリーの高さから考えると、ダイエット向きではないといえるでしょう。


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マンゴーサプリでダイエットする方法も?


マンゴーの効果はいろんな分野で注目されているので、サプリメントもいくつか売られております。

その中には、「マンゴースリムダイエット」のようなダイエット効果があるといわれるようなサプリメントも存在しているのです。

効果も色々と確認してみると、実際のマンゴーの効能である代謝の改善や便秘解消効果が期待できるようなので、無駄ではないでしょう。

ただし、サプリメントはネット上でも嘘のような評価もありますので、いま一つ信用できないという欠点もあります。

個人的な見解としては、頼らなくてもいい状況ならば頼らない方がいいという結論を出したいです。

マンゴーの栄養と効果効能


マンゴーに含まれている栄養素はビタミンA・B群・C・βカロテンあたりが代表的なものとなります。

ビタミンAは皮膚の潤いを保つ効果があり、粘膜を保護する作用が強いです。

目の疲れなどにも効果がある栄養素としても有名で、コンピュータをずっと使うことが多い現代人には重宝される栄養素です。

マンゴーにはこのビタミンAの含有量が果物の中でもトップクラスなので、ビタミンA狙いの方もいるでしょう。

ビタミンB群は脳や神経の働きを正常に保つ作用や、糖質や脂質やタンパク質の代謝を促進する作用、そして造血作用や細胞の新生を行ってくれる作用などダイエット向けの作用も働いてくれます。

ビタミンCはかなり有名な栄養素ですが、これは免疫力を向上して風邪をひきにくい体の形成に役立ちますし、体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲンの作成に必須であったり有害な活性酸素から体を守る作用もありますので、こちらもよく推奨される栄養素です。

βカロテンは生活習慣病の予防老化防止に効果があり体内でビタミンAに変わる作用がありますので、ビタミンA不足の方に推奨される栄養素です。

マンゴーダイエットの方法【冷凍・ジュース・ドライ・サブリ】のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はマンゴーの効能やダイエット効果、そしてダイエットの方法についてお伝え致しました。

マンゴーの効能などはかなり有用なものがありますので、ダイエット目的の人以外でも注目すべき果物ではあると筆者は感じております。

ただし、ダイエット効率のことを考えた場合はそこまで強力な効果が発揮される代物ではありませんので、かなり時間をかけたダイエットとなってしまうでしょう。

栄養価的にはかなり魅力的なので、無理なく痩せられるでしょうが、即効性という部分ではあまり期待しない方がいいです。

便秘やむくみがある人ならばある程度早めに効果があるでしょうが、中肉中背でむくみも便秘も無い人では効果が出にくいのではないかと思います。


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