運動嫌いの理由とダイエット方法【筋トレ・運動・食事】

現状克服法
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運動嫌いにおすすめの筋トレや運動!サプリの活用は?

運動嫌いになってしまう理由というのは確実に存在します。

しかし、運動嫌いの人でもダイエットはしたいという方は非常に多いですし、そんな人たちでも食事制限のみならず、筋トレや運動といった方法を用いた健康的なダイエットを目指したいものです。

今回は運動嫌いの理由と、そういった方のダイエット方法についてまとめます。

何となく運動が嫌いという人でも、その何となくを深堀りして考えてみていないだけ、というパターンが圧倒的に多く、整理して考えてみることで、きちんとした理由が分かり、克服に繋がることも多いのです。


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運動嫌いになった考えられる理由


運動が嫌いになる心理というのはわかりにくいように見えて非常にわかりやすいのです。

なんとなく嫌いだから実行したくないという人でも、その理由を探っていけばしっくりくるものが必ず存在します。

たとえば、基本的に運動が苦手で体育の授業でひたすらいやな思いをしてしまったという経験がある人は、運動が大っ嫌いになります。

学生時代に運動が不得意で嫌なあだ名をつけられたとか、おちょくられたということがトラウマになってしまった人は、運動が嫌いになるでしょう。

また、そこまでトラウマが無かったとしても運動をすることに全く楽しさを見いだせなかった人は運動を嫌いになります。

わかりやすく言えば「わざわざ疲れるだけで楽しくないことを率先してしたくない」という考え方です。

それ以外には、運動を元々やっていて必死に努力し続けたけれど望んだ結果が得られずに挫折してしまったというパターンでしょう。

努力が報われないと嫌いになってしまいます。

ダイエットに運動は不要か?


運動が嫌いという人の意見もよくわかりますが、効率的に痩せたいという人はやっぱり運動をしないといけないでしょう。

どうしても運動をしたくないという方は食事制限をし続ければ体重は減りますが、栄養不足になりやすいですし、筋肉も落ちていく可能性もありますので、綺麗な体形で痩せることは難しいでしょう。

単純に体重を減らしたいという方は食事制限だけでも問題ありません。

その代わり筋肉が高確率で減っていきますので、痩せた後の体力や筋力が心配になります。

運動嫌いな方向けのダイエット方法

おすすめの筋トレ

(6分間で全身を鍛えるダンベル筋トレ #腹筋割る #ダイエット運動)

運動が嫌いな人が運動するようになる場合の考え方は二つあります。

一つはできる限り強度が低くて嫌いな人でも問題なく実行できる運動を行う方法、もう一つは強度がかなり高いから嫌われる可能性は非常に高いけどそれだけ実行する時間が短くなるのですぐに終わらせられるという考え方です。

どちらも有効ではありますが、強度が低い筋トレはそれだけだらだらと長時間やる必要が出てくるのであまり推奨できません。

筋トレは強度が大きいものを短時間した方が、強度が低いものを長時間したときよりも効果的なので、できる限り強度が高めのトレーニングをやった方がいいのです。

そこでおすすめするのが、動画のような全身運動のスクワットとダンベルを使って強度を上げたトレーニングになります。

おすすめの有酸素運動


これは考え方が二つあるでしょう。

それは、外の景色を見たり感じたりすることが好きならば外で実行できる運動をトライするというものと、できる限りテレビといった娯楽を楽しみながら運動をしたいという方向けの室内トレーニングを実行するというものです。

外の景色を見るのは好きな方はウォーキングやサイクリングといった外の景色を見られるものを推奨します。

運動嫌いであっても景色を見るのが好きならばある程度の負荷は耐えられるかと思います。

面白いテレビを見たいという方はステッパーといった健康器具を使ってテレビを見ながら有酸素運動を実行すればいいでしょう。

単純な動作なので飽きる可能性が高いのですが、それ以外の刺激があるので気にすることなく実行できるのです。

食事方法


運動嫌いの人が食事制限を中心にダイエットをする場合、かなり摂取カロリーと糖質を削る必要があります。

いわゆる炭水化物をひたすら我慢するといったダイエットになるのです。

その場合、栄養不足になりやすいですのでビタミンやミネラル、そしてタンパク質など6大栄養素のバランスを良く考えて摂る必要があります。

タンパク質摂取にふさわしい食材は鶏の胸肉や大豆食品となりますので、これらを使ってできる限りタンパク質を効率よく補給してください。

運動嫌いな人がタンパク質まで摂取しなくなると、体重の減少の過程の中で筋肉も滅っていきます。

サプリメント活用の考え方


ダイエットにおけるサプリメントの活用方法は「不足している栄養素の補給」です。


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よくある「飲めば痩せます」といったサプリメントは頼りにしない方が良いでしょう。

ダイエットで食事制限が主体という方は、ビタミンやミネラルやタンパク質が不足しがちになりますので、それらの栄養素をサプリメントで補給するという考え方です。

サプリメントのみを主力にするのではなく、あくまで不足している栄養素の補給になります。

しかし、自分が不足している栄養素が何なのかをしっかりと理解しておかないとサプリメントでの補給も出来ませんので、まずは食事をした物のメニューを書き出して栄養素をチェックしましょう。

運動はストレス解消になる?


これは昔から言われていたことではありますが、基本的にはストレス解消に繋がります。

但し、個々人にふさわしい適度な運動を行った場合になります。

スポーツが趣味で身体を動かすことが好きな人ならば、好きなスポーツをすることで体も心もすっきりすることが出来るでしょう。

しかし、嫌いなスポーツをいやいや行った場合はストレス解消にはならないでしょう。

反対にストレスは溜まります。

ストレス解消のためには自分に合った適度な運動を行いましょう。

基本的には歩くという行為は人間に備わった有り難い昨日ですので、本来は全ての人にとって適度な速度と距離を歩くことは心地の良い物になるはずです。

せっかく備わった有り難い機能を使うのが「イヤだ」と考える人は本来いないはずですし、仮に「イヤだ」と思ってその機能を使わないでいると、その人の「歩くのがイヤ」という希望が叶うよう身体機能は衰えていくでしょう。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回は運動嫌いの理由やダイエット方法についてまとめてきました。

運動はダイエットをする上では必須と考えた方が良いでしょう。

しかし、運動が嫌いな人にとっては苦痛の時間を自ら選ぶという蛮行になってしまいますので、ストレスが逆に溜まっていくかもしれません。

いわゆる、好きなことをする時間を削って嫌いなことをするための時間を用意する状態になりますので、イライラが溜まっていくのです。

これははっきり言って良い状態ではありません。

きっとその方その方に応じた運動(メニューや量)というものがあるはずですので、それを探してみて欲しいです。

好きなテレビやビデオを見ながらといった娯楽と併用して実行してみるというのも1つでしょう。


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