バターコーヒーダイエットの方法と効果!痩せない理由は?

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バターコーヒーダイエットで痩せた口コミや作り方!ファミマで買う?

バターコーヒーダイエットはひととき簡単な方法でダイエット効果を得られると非常に評判になりました。

しかし、やってもやっても痩せないという声が一気に広がったことで「一時期有名になったけど効果が無いから信用できないダイエット」という認識を持ってしまった人も非常に多いダイエットになってしまったのです。

そこで、このバターコーヒーダイエットはどうしたら本当に効果のあるやり方になるのか、そもそも本当のやり方とは一体何なのかを調べていきます。


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バターコーヒーとは?


バターコーヒーダイエットとは簡単に説明すると「グラスフェッドバターとMCTオイルを入れたブラックコーヒーを飲むダイエット」です。

これだけ説明するとものすごく簡単なダイエットに見えてしまいますし、言われたとおりにグラスフェッドバターとMCTオイルを用意してブラックコーヒーに入れて飲んでダイエットを実行したという方もものすごくたくさんいます。

しかし、全く効果が無いという意見もその後にあふれかえってしまったので、話題になりましたが一気に沈静化しました。

元々、このバターコーヒーはアメリカのデイヴ・アスプリー氏の著書である「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」に記載してあるもので、バターコーヒーダイエットを実行することで50kg以上のダイエットに成功したという記述もあるのです。

この本は海外でも大ヒットしており、アメリカ人を中心に一気に流行に乗りました。

この情報が日本にも拡散したので、「特別なグラスフェッドバターと組み合わせれば痩せる」という情報も一気に広まりました。

バターコーヒーのダイエット効果


このバターコーヒーダイエットの肝となっているのは、グラスフェッドバターです。

このグラスフェッドバターとは牛のミルクで作られている無塩バターの一種で通常のバターと比較するとビタミンAやビタミンEが豊富で不飽和脂肪酸が豊富となっております。

この不飽和脂肪酸とはココナッツオイルやパームフルーツに含まれている天然成分の一種ですぐにエネルギーになるという特徴や血中のコレステロールや中性脂肪を減少させる効果もあります。

これがダイエット効果に繋がるのです。

元々、脂質には「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類に分けることが出来るのですが、バターやラードなどの動物性脂質として含まれている「飽和脂肪酸」は常温で固まる性質があり、摂取量が多いとコレステロール値や中性脂肪が急増します。

こうなると血液がドロドロになって心筋梗塞といったトラブルが増えてしまうのです。

「不飽和脂肪酸」はオリーブオイルやごま油に含まれている植物性の油の一種であり常温で固まりにくく血中コレステロールや中性脂肪を除外する性質があるのです。

同じ脂質なのに「飽和脂肪酸」とは逆の性質があるのです。

コーヒーによる交感神経をアップして代謝を上げる作用とセットにすることで太りにくく痩せやすい状況を作ってくれます。

それ以外にもMCTオイルやココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸によって糖質代謝効率が上がりやすくなるケトン体回路がうまく回るようになり、痩せやすくなるという記載もあります。

ケトン体回路がうまく回ればアミノ酸や脂質から糖質を作り出す効率が格段に上がるので、痩せやすくなると言えるのでしょう。

バターコーヒーダイエットの方法


これが様々な記事で議論になっているところです。

基本的には「グラスフェッドバターとMCTオイルを入れたブラックコーヒーを飲むダイエット」になるのですが、摂取タイミングは朝となります。

コーヒー1カップに10グラムのグラスフェッドバターを入れて朝食代わりに摂取してください。

摂取量も意見が分かれていますが2杯にしてください。

ここが議論の分かれ目なのですが、やり方紹介がここでストップしているものも多いです。

しかし、より成功確率を高めるために「夕食の後からの食事は16~18時間ほど空ける必要がある、バターコーヒー以外の摂取は除いて」というルールを設けているものもあります。

要するに、20時に夕飯を食べたという方は翌日の12時まではバターコーヒー以外は摂取できないということです。

バターコーヒーダイエットで痩せた口コミは?


バターコーヒーダイエットの口コミは各種SNSに大量にあるのですが、なかなかに痛烈な意見も多く「痩せないから意味が無い」といった書き込みの方が多くなっております。

痩せたという声も一部ではありますが、殆どが「意味が無かった」という声で染まっています。

しかし、やり方の紹介の仕方もバラバラであり成功のための秘訣やコツの紹介もバラバラなので、失敗意見が増えてしまうのも仕方ないでしょう。

難易度がきつくなればなるほど成功しやすくなりますが挫折しやすくなるので、このダイエットに関しては口コミはあまり当てにしない方がいいです。

バターコーヒーの作り方


(バターコーヒーダイエット 作り方と効果 僕は3ヶ月で5kg減りました!)

バターコーヒーの作り方は非常に簡単です。

上記動画では4分45秒くらいの所から作り方の説明がなされています。

いつものように作られるコーヒーに10gのグラスフェッドバターとMCTオイルを大さじ1杯入れるだけです。

動画でも紹介してありますが、間違えることはないでしょう。

かき混ぜるにあたってはミキサーに20秒くらいかけるのでもいいでしょう。

バターコーヒーはファミマで買える?


ファミマにあるのかをちょっと調べてみましたが、どうやらダイエット向けのバターコーヒーがしっかりと売られているようです。


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こちらのホームページ(http://www.family.co.jp/campaign/spot/201712buttercoffee.html)をご覧ください。

ちゃんとグラスフェッドバターとMCTオイルを使っているという記載もあります。

商品紹介をよく見てみると、「中鎖脂肪酸のオイルを使うことでエネルギーとしてすぐに使われるようになり蓄積されにくい」といった記載もあり、いわゆるバターコーヒーダイエットを意識して作られていることがわかります。

バターコーヒーダイエット痩せない理由は?


いくつか考えられますが、ただ単に朝食の代わりにバターコーヒーを摂取しているという人は100%に近い確率で失敗すると考えた方がいいでしょう。

中鎖脂肪酸によってケトン体回路が効率よく回って痩せやすくなると言われても、カロリー摂取量が多く糖質摂取量が多ければカバーしきれないと思われます。

また、朝食を殆ど食べずに昼食と夕食で栄養素とエネルギーを補給するというスタイルになるので、朝食をある程度しっかりと食べられた人にとってはエネルギー不足になる可能性もあります。

ある程度意識して食事制限を行ってください。

また、結局は消費カロリーが摂取カロリーを上回っていないと痩せないので、消費カロリーが圧倒的に少ないという方は運動が必須であると考えましょう。

リバウンドは大丈夫?


運動を主体としつつバターコーヒーダイエットで痩せたという方は基礎代謝が向上しているでしょうし、ケトン体回路が活発に動いている可能性が高く痩せやすい体を維持できているはずです。

こんな人はダイエット終了後でもなかなか太らないでしょう。

単純に食事制限のみで痩せてしまったという人はリバウンドの可能性も飛躍的に上がります

どれだけ体質が変わったのかどうかがポイントになると考えてください。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回はバターコーヒーダイエットについて記載しました。

バターコーヒーダイエットは日本国内でかなり簡易的な方法を紹介されていた傾向にあるので、失敗報告が相次いでいました。

本格的に成功させたいという方は、運動を積極的に取り入れる必要がありますし、カロリーを減らすことだけでなく消費カロリーを増やすことも念頭に置いて行動しないといけないと考えてください。


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