浮き輪肉の落とし方!筋トレやフラフープ・マッサージ?

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サプリは浮き輪肉を落とすのに有効?原因や基本的な落とし方

浮き輪肉はお腹周りに大ダメージを与えてしまう厄介なお肉で、落とし方を理解しないとめちゃくちゃ苦戦します。

筋トレやフラフープやマッサージやサプリメントなど様々な解決法がありますが、そもそもの原因を突き止めてこんなお肉がつかない状況を作ることこそが大切と言えるでしょう。

そこで、今回は浮き輪肉がついてしまう原因とついてしまったときの対処法について記載していきます。


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浮き輪肉とは?


浮き輪肉とはお腹の周りについてしまった贅肉のことです。

もっとわかりやすく解説すると、ちょっときつめなパンツやズボンをはいたときに非常に目立つ、やたらとはみ出ている贅肉のことです。

プールや海水浴に行ったときに使う浮き輪のように贅肉がついているように見えるので、浮き輪肉という不名誉な称号が付けられてしまいました。

この浮き輪肉があると水着を着ることに抵抗感が出てきますし、自分のお腹を晒すことにも躊躇してしまうようになりますので、ひたすら恥部として隠すようになってしまうのです。

しかも、このお肉は一度発生してしまうとなかなかとることが出来ませんので、人によっては一生涯の不名誉に該当するお肉になってしまうでしょう。

基本的な浮き輪肉の落とし方


この浮き輪肉は長い期間ついていればいるほど、セルライトになっている可能性が高まりますので、通常のダイエットではなかなか落ちません。

基本的に食事制限による摂取カロリーを減らす作業と、消費カロリーを増やすための有酸素運動が必須となるのですが、それだけでは落とせないのです。

筋肉が不足すると腹回りは簡単にたるんでしまいますので、筋トレは必須だと考えてください。

また、血行不良になりやすい状況を作ってしまうことも浮き輪肉の原因となってしまいますので、血行不良になりやすい脂質や糖質がたっぷりな食べ物を減らすとか、アルコール摂取を減らして内臓脂肪をつきにくくするといった基本的な対応が不可欠となってきます。

浮き輪肉を落とす為の筋トレは?

(脂肪の浮き輪から卒業!横腹を引き締める腹筋エクササイズ!)

浮き輪肉をどうにかしたいという方におすすめできるトレーニングは基本的に腹横筋を鍛えることが必要です。

ついつい腹直筋を鍛える腹筋運動を実戦している方がいますが、腹横筋を鍛えたいという人は身体をねじるといった動作や動画のような筋トレをしないと効果は無いのです。

動画ではサイドプランクを実行しており、結構キツイトレーニングですが毎日こなしましょう

また、通常のプランクも体幹トレーニングとしては優秀ですし、腹横筋も鍛えられるのでセットで行うといいでしょう。

ロッキングプランクも十分に効果があるトレーニングとなります。

ダンベルを使ったサイドベントも動作が単純ですが効果的なトレーニングとなるでしょう。

有酸素運動について【フラフープがおすすめ?】

(フラフープの回し方(初心者向け))

基本的には有酸素運動は体の脂肪を燃やす働きがあるので、効果的と言えますが、より効果を出すには腹部に刺激のあるものの方が良いでしょう。

ちなみに筋トレで脇腹を刺激する運動は非常に多いのですが、有酸素運動で効率的に脇腹を鍛える運動はそこまで多くありません。

基本的に腹横筋は身体をひねるといった動作によって鍛えられる筋肉ですし、身体を支えるといった動作によって鍛えられる筋肉になっていますのでただ単に歩くとか自転車をこぐといった動作ではあまり刺激されないのです。

そういった点から考えると水泳やフラフープが該当するでしょう。

フラフープは特に刺激的なので脇腹をどうにかしたいという方には強くおすすめします。

水泳の場合は水の中を歩くといった動作ではなく、クロールなどの本格的な水泳動作が良いでしょう。

マッサージについて

(「もったり脇腹」解消マッサージ)

とにかくくびれをつけたいという方はマッサージも有効です。

特に、浮き輪肉といった状態になっている方は動画のように、ウエスト両脇から反対側へ向かって手のひらで強めにさするといった行程を何度も取り入れましょう

ただし、独学でお腹のマッサージをしてしまうと病気が悪化するというケースもありますので、お腹が痛いといった状態の時は無理をしないようにしてください。

食事法について


基本的に浮き輪肉になってしまった方は、脂肪が大量についていることと筋肉が圧倒的に不足している状態なので、カロリーと糖質をできる限りカットしてタンパク質を増やさないといけません。

基本的に腹回りは筋肉の量が低下することでだぶついてしまうので、本格的な筋トレとタンパク質の補給が必須なのです。

食事制限をして痩せることも重要ですが、それよりも筋肉をつけることで見た目が大きく変わるという人も多いので、変に食事を減らして運動しないという選択をするよりも、ある程度食事をしつつタンパク質を補給して筋トレをたっぷり行った方がいいと思います。

基本的には運動が主体で、この運動の効果が出やすい環境にするためにタンパク質を摂取するといった食生活を意識してください。

そこにカロリーと糖質をちょっと意識して減らすといったスタイルの方がいいでしょう。


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カロリーと糖質を減らしすぎると筋トレをするときに力が入らなくなって、回数が減ってしまうというパターンになりがちなのです。

サプリは効果がある?


これははっきりってあまり効果は期待できないでしょう。

筋トレの効率あげるためのプロテインといった扱い方をすれば効果があるかもしれませんし、多少脂肪燃焼を助けてくれるサプリメントもあるかもしれませんが多少の補助的なものとなるでしょう。

飲めば浮き輪肉が無くなるといったサプリメントは存在しないと考えましょう。

できる限り効率を上げたいという方はプロテインを摂取して効率的に脇腹を刺激しましょう。

浮き輪肉ができる原因は?


基本的にお腹周りは筋肉量が増えれば増えるほど引き締まっていくのですが、筋肉量が低下すればするほどたるんでいきます

このたるんでいる状態に脂肪分の贅肉が追加されてしまうと、あっという間に浮き輪肉が発生するのです。

この浮き輪肉はついてしまうのはあっという間なのですが、ついてしまうと解除に大苦戦状態になるのでめちゃくちゃ厄介なのです。

この浮き輪肉はいわゆる運動不足や筋トレの不足、脂肪が溜まるような食生活などが主な原因となっているので、しっかりカロリー管理と糖質管理をしながら消費カロリーを意識する生活を続けることが出来れば発生することはありません。

要するに、自分の身体のことが無頓着になってしまったことへの結果と受け取ってください。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回は浮き輪肉の落とし方について記載いたしました。

基本的には筋トレの濃度と脂肪を燃焼させる環境が必須となってきますので、身体をしごくことが一番の近道となります。

一度ついてしまうとなかなか除去されませんので、しっかりと鍛え続けるしかないでしょう。


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