湯豆腐ダイエットは1週間で効果?ポン酢で味付け等レシピ!

食べ物

湯豆腐ダイエットの方法や痩せた口コミ!具材などレシピは?

湯豆腐のような豆腐を使ったダイエットというのは非常にやりやすく1週間続けただけでも効果が出るともいわれております。

そして、具体的な方法や湯豆腐を使ったレシピとしてどのようなものがあるのか知りたいといった声があります。

そこで、今回は豆腐の中でも湯豆腐に注目してダイエットに活用する方法をお伝えしていきます。


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湯豆腐のダイエット効果は?


湯豆腐はもちろん豆腐なのでダイエット効果はいろいろとあります。

悪玉コレステロールを減らして血液の流れを良くして、善玉コレステロールを増やす性質がありますので基礎代謝が上がりやすく痩せやすい体にしてくれますし、レシチンのように脂質の代謝をサポートしてくれる性質も大きいです。

それ以外にも大豆タンパク質を吸収できるので、筋トレの効果が上がり痩せやすい体を作りやすくなりますし、サポニンによって腸を刺激し便通をよくして便秘解消によって痩せられる可能性もあります。

また、大豆イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンになってより痩せやすい体質になると紹介する人がたくさんいますが、大豆イソフラボンは腸内細菌であるエクオール産生菌がいないとエストロゲンのような機能は発揮されませんので注意してください。

エストロゲンとして働くためのエクオールが作れる人は現代の日本人で50%程度といわれていますので、その効果は期待しないほうがいいかもしれません。

1週間で効果が出る?


これはやり方次第ですが、湯豆腐を主食にして糖質摂取量とカロリー摂取量を控えることが出来れば、それだけでも1週間で体重は減少するでしょう。

しかし、1週間で10kgなんて途方もない数字ではなく、だいたい0.5kgとか1.0kgというお話です。

もちろん、湯豆腐ダイエットはタンパク質の補給にもなりますので、筋トレや有酸素運動もセットにした場合にはダイエット成功確率とダイエット効率が格段に上昇することが期待できます。

逆に、湯豆腐をただ食べるといったやり方の人はほとんど効果が出ないでしょう。

湯豆腐はポン酢で味付け?


湯豆腐の食べ方というよりも湯豆腐に味を付ける方法はいろいろとありますが、その筆頭は間違いなくポン酢や昆布だしです。

これらは鉄板なので推奨されることも多く、クックパッドなどのレシピサイトでもポン酢とセットで紹介されることが多いです。

もちろん、鉄板なので否定することは一切ありませんが、ポン酢や昆布だしのあっさり風味を1ヶ月や2か月と続けていくと次第に飽きがきてしまいます。

そうならないためにも、ラー油やキムチなどを使って普段とは違う味付けを試みるようにされると良いでしょう。

また、ポン酢にもいろいろと種類がありますので、いろんなポン酢を試してみるのもいいと思います。

梅しそを使ったポン酢からゆずポン酢、塩ポン酢などいろいろとありますので、網羅する勢いで活用しましょう。

ダイエット向けのレシピ3選

それでは具体的にダイエットにも活用できる湯豆腐のレシピを三つほど紹介いたします。

①簡単!時短!おろしあんかけ湯豆腐

【材料】

豆腐 1丁、大根 5cmくらい、長ネギ 30cmくらい、麺つゆ 100ml かけつゆの濃さで、片栗粉 ソテー小さじ1、小葱・七味 少々

【作り方】

1.豆腐→6等分に切る、長ネギ→斜め切り、大根→すりおろし軽く水気をきる、麺つゆ→かけつゆの濃度にして100mlをつくる

2.鍋に豆腐・長ネギ・かぶるくらいの水をはり 沸騰ささる

3.別の鍋に大根おろし・麺つゆ・片栗粉・を合わせて沸騰させとろみをつける

4.長ネギが柔らかくなったら 湯をきって お皿にもりつけ とろみのついた大根おろしを上からかけ 小葱・七味をかけて出来上がりです。

湯豆腐にたっぷりの大根おろしあんを使って揚げ出し豆腐にしたレシピで、普段食べている湯豆腐とは全く違う仕上がりになっている一品です。

普段の湯豆腐に飽きた人に是非お勧めしたいです。

 

出典:レシピブログ https://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10244235215.html

 

②炭火で作る『湯豆腐』


【材料】

お豆腐 1丁、だし昆布 お好みで適量

【作り方】

1.水とだし昆布が入った鍋に蓋して熱くなった網にのせます。

2.湯気が出てきたら、お豆腐を入れます。

3.沸騰する前に、お豆腐の火の通り具合を見て、お鍋をコンロから鍋敷きなどにおろして、お好みで、味ポンやゴマだれでお召し上がりください。

普段料理を全くしないので湯豆腐の作り方もよくわからないという方向けに「いろはのい」として紹介できるレシピです。

基本となるレシピですので必ず覚えておきましょう。

 

出典:レシピブログ https://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10244235215.html

 

③卵豆腐でちょっとゴージャスな大阪湯豆腐


【材料】

卵豆腐 1個、うどんつゆ 200cc、とろろこんぶ 適当、刻みねぎ 適当、長いものすりおろし 大さじ1

【作り方】

1.鍋でうどんつゆと卵豆腐を温める。

2.器(できればこれも温めて)にそおっと卵豆腐を移しうどんつゆをかけ、とろろこんぶ、長いものすりおろし、ねぎをあしらう。

湯豆腐にとろろ昆布や刻み葱を加えてちょっとバリエーションをアップさせたものです。

簡単に素早くできるちょっとした工夫付きのレシピなのでこちらも活用していきましょう。

 

出典:レシピブログ https://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10244235215.html

方法について


湯豆腐ダイエットの方法は1日の3食のうちの1食か2食の主食かおかずをこの湯豆腐に変えるというシンプルなものです。

要するに白米やパンの代わりに湯豆腐を食べることで、摂取カロリーと糖質を抑える置き換え系のダイエットの一つということになります。

非常にカロリーが低いということで3食すべて湯豆腐オンリーにする人もいますが、それでは確実に栄養失調になってしまいますので、糖質とカロリーが大きいものをこの湯豆腐に置き換えてしまうと考えましょう。

それだけでも1日の糖質摂取量とカロリー摂取量はだいぶ削れるかと思います。

糖質制限ダイエットに近いものがありますが、糖質制限ダイエットだって100%の糖質をカットするわけではありません。

それではエネルギー不足になってしまいますので、限度を考えてカットする必要があるのです。

そのライン引きは素人では難しいので、主食かおかずを湯豆腐にするというやり方でまずは痩せられるのかをチェックしましょう。


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具はどうする?


これは非常に難しいです。

湯豆腐は調理も簡単ですが、味がかなり単調なので特に工夫を凝らさずに食べ続けるとそれが苦痛に変わって失敗する確率が上がります。

筆者の体験談ですが、豆腐ダイエットで朝と昼と夜をひたすら豆腐と野菜のみというダイエットを1ヶ月程度続けた結果、豆腐が大っ嫌いになり出来る限り食べたくない食べ物になってしまいました。

5年程度経過していますが、今でも豆腐はあんまり好きではありません。

そんな状況を回避するためにも、ポン酢などを使って味を付けて昆布でだしを取るとか、もやしや白菜などの鍋に入れる定番の野菜を追加するといった工夫をするといいでしょう。

ただし、味付けを濃くしすぎると高カロリー高糖質になってしまいますので注意が必要です。

その他に具としては白身魚や鳥のささ身といったダイエット向けのものがいいでしょう。

痩せた体験談【口コミ】はある?


豆腐ダイエットの口コミはものすごい数があるのですが、これが湯豆腐になると豆腐ダイエットの中に埋没してしまうので、探せば見つかりますが豆腐ダイエットよりは情報収集がしにくくなっているのが実状です。

そのため、口コミよりは湯豆腐ダイエットに関して実行している方々のブログを除いたほうがいいでしょう。

代表的なのが辻希美さんのオフィシャルブログ記事(https://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10244235215.html)です。

この記事を見てみるとひたすら湯豆腐にはまって1年半くらい続けたら15kg程度落ちたと書いてあります。

それ以外にも湯豆腐を使って痩せたという書き込みをブログにしている人は多数いましたので、痩せられる代物ではあるようです。

豆腐の栄養や効能・カロリーは?


豆腐にはいろいろな栄養素が詰められているので、必ず健康面においてプラスになる食品と紹介されます。

具体的には大豆タンパク質・リノール酸・レシチン・大豆イソフラボン・大豆サポニン・カルシウム・オリゴ糖などです。

大豆タンパク質は植物性タンパク質の一つで血液中のコレステロールを低下させて血圧上昇を抑制し、筋肉や髪の毛や皮膚を作るための必要な材料となってくれます。

リノール酸は不飽和脂肪酸の一種で善玉コレステロールを増やす非常に有用な油の一種です。

レシチンは強い乳化作用があり血管に付着しているコレステロールを除外する性質があります。

大豆サポニンには脂肪の蓄積を阻害して活性酸素の動きを抑制する効果があります。

イソフラボンは体内にエクオール産生菌がある人ならば女性ホルモンの代わりに機能してくれるようになり、更年期障害などの不調を除外してくれる働きが期待できます。

このようにいろいろと効果効能があるお豆腐ですが、カロリーは100gで56kcalの糖質はたったの1.7gです。

これらは全食品から考えてもなかなかに少ない値と言えます。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回は湯豆腐を使ったダイエットについてお伝えいたしました。

基本的なやり方は豆腐ダイエットとほとんど変わりませんが、湯豆腐のほうが体を温める効果がありますので通常の豆腐よりも効果は高いと個人的には考えています。

しかし、豆腐にしろ湯豆腐にしろ味が淡泊すぎるので出来る限り飽きないように、いろんなポン酢を使うなどの工夫は必須になるかと思います。


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