横腹をダイエットする筋トレ効果!女性がくびれを作るには?

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男性は横腹に脂肪が付きやすい?効果的筋トレやストレッチ!

横腹は水着を着るようなシーズンになると非常に気になるポイントであり、筋トレやストレッチなどのダイエットをしてくびれ効果を得たいと思う女性も非常に多いでしょう。

男性陣でも、お腹周りを何とかしたいと思っているけど、もはやあきらめの境地に入っているという方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は横腹をどうにかしたいという方のために、その方法をまとめていきます。


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横腹のダイエットに筋トレやストレッチは効果的?


横腹に効果的なストレッチや筋トレを実行することは必須事項なので、効果的というよりはやらなければダメといったカテゴリーになっております。

もともと、脇腹や横腹に関係する筋肉は腹斜筋と呼ばれていますが、これはインナーマッスルと呼ばれている目で見ることが出来ない筋肉によるものなので、一気に鍛えることは出来ないのです。

逆に直接触れることも可能なアウターマッスルならばちょっと鍛えるだけで効果が出るため、継続することも意欲的にやりやすいのですが、腹斜筋のようなインナーマッスルは毎日継続してストレッチや筋トレをこなすことで徐々にたくましくなっていく代物なので、長期間鍛え続ける必要があるのです。

そのため、効果的というよりは長期間鍛え続けてこそやっと理想的な横腹やわき腹を手に入れられると考えましょう。

横腹の引き締めで女性に嬉しいくびれが作れる?


横腹の筋肉をある程度鍛えることで引き締められる効果は発揮されますので、くびれは作りやすくなりますが、横腹やわき腹の脂肪はなかなか落ちにくいので継続的な努力が必要になります。

特に、内臓脂肪よりも皮下脂肪が付きやすい女性は一度ついてしまった脂肪が頑固な汚れのようになかなか取れなくなってしまいますので、理想的なくびれを入手するのは困難でしょう。

また、くびれを手に入れるために様々な腹筋運動をこなしている人もいますが、それでは腹斜筋は鍛えられないので、ひねり動作が必要なトレーニングを重点的に行う必要があります

この腹斜筋は腹筋と背筋とつながっていますので、体中央部全体を鍛えるようにトレーニングをこなしていきましょう。

女性らしいくびれを手に入れるためには重要なダイエットではありますが、ある程度意識して鍛えないと効果を得るのは難しいので難易度は高めと考えてください。

横腹について【脂肪は男性に付きやすい?】


横腹の脂肪というのはもともと内臓器官を守るためにつくものではありますが、現代人は必要以上にくっついてしまうものなので、実は不要となっている脂肪となっています。

具体的に、内臓器官を守るために必要な脂肪は1~1.5cmと言われていますので、それ以外はすべて余剰のお肉です。

特に、横腹に関係する脂肪は腹斜筋という骨盤から肋骨に向けて斜めについている筋肉の量に非常に大きく左右されるので、この筋肉が鍛えられていない人は脇腹に大量の脂肪がついてしまうようになります。

お腹周りの脂肪は体質的に内臓脂肪が付きやすい男性に発生しやすいのですが、現代の女性は腹回りの筋肉を鍛える機会がほとんどないので、内臓脂肪ではなく皮下脂肪としてくっついてしまうケースも多いようです。

特に、横腹の場合は内臓脂肪ではなく皮下脂肪が主体であり、筋トレや食事制限系のダイエットでもなかなか減らせないことすらあります。

考え方として、お腹周りの脂肪は内臓脂肪なので男性が付きやすいですが脇腹や横腹は皮下脂肪なので女性も実はつきやすい部位であり、一度くっついてしまうとなかなか取れない脂肪であるということになります。

おすすめの筋トレ4選

 

(腹斜筋(脇腹)の筋トレ-ツイストクランチ/筋肉アップ)

先ほども簡易的に説明したように、横腹に効果的な運動というのは腹斜筋を鍛える効果があるひねり効果のあるものとなります。

その具体的なトレーニングの一つが、腹筋の動作にひねりを加えるようなトレーニングです。

動画で紹介しているツイストクランチも代表的なくびれを手に入れるためのトレーニングなので、女性の方も男性の方もまずはこのような動作から入りましょう。

器具を一切使わないので寝転がることが出来る環境ならばどこでもできます。

器具を使わないトレーニングだと他には次の「ラテラルヒップリスト」も効果的でしょう。

こちらはひねり動作はありませんが、体幹を鍛えるためにはかなり効果的なトレーニングの一つです。

動画を見ると簡単に見えるかもしれませんが、自重を使ったトレーニングの中でも実は結構きついトレーニングになりますので、慣れていな人はしばらく筋肉痛になってしまうでしょう。

それ以外にもひねりのトレーニングと言えば次の「リバース・トランクツイスト」のように足を重点的に使ってひねる筋トレもあります。

他には、ダンベルを使ったシンプルなトレーニングで次の「サイドベント」というものがあります。

こちらもひねりはありませんが、シンプルに横腹を伸展・収縮させるので腹斜筋にかなり効果があります

これはダンベルの重さを変えるだけで負荷を変えられますし、ダンベルが家にないという方でも2リットル用のペットボトルなどで代用もできますので、その気になれば筋トレ用具なしでもこなせるトレーニングとなります。

おすすめのストレッチ


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(脇腹ストレッチで、お腹のぜい肉がスッキリする方法)

脇腹や横腹に効果がある筋トレとなった場合に、筋トレの項目ごとで名前分けがされているので具体的な内容を提示することも可能だったのですが、ストレッチとなるとストレッチの名前がないケースもあるので名称不明のものがいろいろと出てきます。

この上部で紹介しているストレッチも正式な名称はありません。

いわゆる体を伸ばした状態で頭の上で手を組み左右に動かすといった動作です。

他にも床に座った状態で片足を曲げて片足正座状態にし、曲げていないほうの足を曲げて左ひざの左側か右ひざの右側にもっていきます。

右足を左ひざの左側に移動させたという人はその体制のまま上半身を右にひねってください。

この時、左ひじは右ひざにあたるようにしましょう。

左右が逆ならばそのまま動作も左右を逆にして実行してください。

有酸素運動は必要?


これは意見が分かれるところではありますが、今までの経験と様々な方々の意見を交えて考えると、すでにたくさんの脂肪がついてしまっているという方は有酸素運動によって余計な脂肪を燃やさない限り効果はなかなか出てこないということと、逆にそこまで脂肪が付いていないという方は筋トレをこなすだけでも見た目が変わることすらあるということがわかっております。

要するにその人の脂肪の付き具合によって大きく変わるので、一概に有酸素運動が不要であるとか必須であると判断することは出来ません。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回は横腹のダイエットについて記載しました。

横腹やわき腹は一度贅肉が付くと非常に落としにくい部位であり、筋トレの効果もなかなか出にくいところがあります。

しかし、何もしないで放置していることで改善されるような代物でもありませんので、器具を使わない筋トレやストレッチを根気よく毎日続けていきましょう。


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