ワイン【赤・白】はダイエット効果があるのか!おつまみはチーズ?

赤・白ワイン1本のカロリーとダイエット中に飲み過ぎは太る?

ワインにはなどの種類があります。

実はそんなワインでもダイエット効果があるという噂が流れているのです。

おつまみチーズなどが使われることが多いワインですが、お酒で痩せることなんてあり得るのでしょうか。

そこで、今回はワインを使ったダイエットについてお伝えしたいと思います。


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赤ワインの栄養と効能は?


赤ワインはいろいろと栄養や効能が見直されている飲み物の一つです。

具体的にはミネラル成分のクロムを摂取できることで脂質の代謝を促して中性脂肪減少効果やコレステロール減少効果を発揮してくれます。

また、豆類に含まれることが多いミネラルの一種であるモリブデンの効果で造血促進作用や貧血予防作用が期待できますし、カリウムによる作用で塩分を摂りすぎたことで発生するむくみを解消してくれるようになるでしょう。

また、非常に豊富なポリフェノールが含まれているので、抗酸化作用も強く体の錆付きを防止して老化しにくい体にしてくれるでしょう。

一説には赤ワインを飲むと認知症や脳の変性疾患を食い止めることができるようになるとのことで、脳の強化につながるという説もあるようです。

非常に多機能といえるでしょう。

 

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白ワインの栄養と効能は?


白ワインの効能は赤ワインとは違う部分が多々あります。

例えば、白ワインにはオレイン酸やリノール酸など炭酸を主成分とした成分で会える有機酸が含まれており、これを飲むことでサルモネラ菌などの食中毒や下痢の原因となる菌の活動を抑制する作用があります。

赤ワインにも似たような作用があるようですが、白ワインのほうが強いようです。

また、白ワインはカルシウムやマグネシウムが含まれているので、効果的に骨を強くできるといわれております。

カルシウムは骨によいということはよく知られているのですが、マグネシウムがないと骨からカルシウムが溶け出すのでカルシウムの効果が薄れるということを知らない人がたくさんいます。

白ワインは同時に摂取できるので骨に良いといえるでしょう。

他はカリウムやポリフェノールといった赤ワインにも含まれる成分による作用も期待できます。

 

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赤と白ではどちらのワインがダイエット向き?


赤ワインも白ワインも健康面ではプラスの作用がありますので、健康面では甲乙つけがたいと思います。

そして、これをダイエット面で考えてみた場合どうなるでしょうか。

実際にカロリーあたりを単純に比べてみたのですが、赤も白も100gあたりでは73kcalと同じ値なので変わりがありません。

基本的に、カロリーというのはアルコール度数が大きくなればなるほど上昇します。

アルコールは1gあたり、7kcalのカロリーなので、その数値が似ている赤ワインと白ワインは似た数字になるのでしょう。

ただし、炭水化物量は赤ワインよりも白ワインのほうが若干多めなので、その点では赤ワインのほうがいいかもしれません。

ただし、1日1本あけてしまうような飲み方ではダイエットにならないので注意してくださいね。

 

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赤ワインにはダイエット効果がある?


ダイエット効果という部分に絞って考えていきたいと思います。

赤ワインは脂肪細胞が生まれるのを遅らせて脂肪細胞の成長を防ぐ作用があるピセアタンノールという成分が豊富に含まれており、インスリンに作用することで脂肪細胞を作り出す細胞の活性化を阻止する力もあるといわれております。

要するに太りにくくなるということです。

また、ポリフェノールの作用によって脂質の吸収も抑えられるようになるので、効率的に痩せやすい体となってくれます。

これらの作用から脂肪太りの人には赤ワインが推奨されております。


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カリウムによるむくみ解消作用もあるので、塩分を摂りすぎてむくみ人にもいいでしょう。

ビールのようなお酒は否定されることが多いですが、どうやらワインはダイエット中でも推奨できそうです。

 

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そもそもダイエット中にワインを飲んでもいいの?


ダイエット中はいろいろと制限があるので、ワインのようなアルコールが含まれているものは飲まないほうがいいという意見がかなり多くあります。

特にビールのような糖質が多いものはほとんどのところで良くないという記載がされているでしょう。

ワインの場合も考え方は同じで、カロリーが高く糖質が高いワインは飲んではいけません

具体的には甘口のロゼワインなどは良くないでしょう。

できる限り辛口にして糖度が低いものを選びましょう。

多くの方々が飲みやすいと感じるワインは、甘口の糖度が高めのワインですので、必ずアルコール度数と糖度とカロリーをチェックして選んでください。

また、おつまみに太る要素の多いものを使うのもNGです。

 

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ワインを飲む時に食べるならどんなおつまみ?


ダイエット中はいろいろと制限が必要になるので、つまみも厳選する必要があります。

具体的には枝豆・野菜スティック・豆腐・キムチなどが推奨されるでしょう。

どれも低カロリーでありダイエットでは推奨される食べ物です。

ビーフジャーキーのような高カロリーのものを選ぶのは絶対にやめてください。

ワインとよく合うつまみといったらチーズになるのですが、チーズは脂質が多いので基本的には良くないとなるでしょう。

ただし、糖質が低くタンパク質が豊富という観点からいくつかのチーズは推奨されております。

具体的にはプロセスチーズ・パルミジャーノレッジャーノ・モッツァレラチーズなどです。

 

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ワインの飲み過ぎはやっぱり太る?


ワインは100mlあたりで73kcalですが、ボトル一本と考えると約550kcalとなりますので、やはり太ってしまうといえそうです。

日本酒や焼酎と比べた場合は低カロリーではありますが、飲みすぎた場合という状況を想定すると太る確率は高いと思います。

お酒で摂取するカロリーは、エンプティカロリーと呼ばれており、肥満につながりにくいカロリーだから問題ないという声も確かにあります。

体内にたまることなく肝臓で分解されて熱として体外へ放出されるという仕組みです。

ただし、飲みすぎると肝臓の分解が追い付かなくなるので様々な悪い症状を引き起こすようになります。

最悪の場合は急性アルコール中毒のような入院が必要な状態になってしまいますので、飲みすぎはやっぱりNGでしょう。

特に、おつまみと合わせて飲む癖がある人たちはワインをダイエットには使わないほうがいいです。

しっかりと辛口の糖度が低めのものを選んで、低カロリーのものを飲むようにすれば、ワインの健康的な作用によって痩せやすくなるかもしれません。

 

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ワイン【赤・白】はダイエット効果があるのか!おつまみはチーズ?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はワインを使ったダイエットについていろいろと考えてまいりました。

ワインは健康的になる作用がいろいろとありますが、それを使ってダイエットができるのかといわれた場合、いろいろと難しい部分があると思います。

健康的な作用は間違いなく信用できるのですが、ダイエット効果についてはやっぱり薄いといわざるをえません。

しっかりと食事制限や運動によるダイエットを考えて実行したほうがいいでしょう。

ワインを飲んで痩せた人はワインの効果を最大限に活用するため、別の努力も惜しまず実行しているようです。

並行して行ってくださいね。


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