ウエストダイエットで短期間に細くする運動は腹筋やダンス?

男性に多いたるんだウエストを細くする運動や食事法

ダイエットをする目的は人それぞれですが、ウエストが気になっているため、どうにかして細くするために、腹筋ダンスなど様々な運動を取り入れている方も多いでしょう。

どれも短期間で効果が出やすいと言われていますが、はたして真実なのでしょうか。

そこで、今回はウエストダイエットについて解説いたします。


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男性はウエストに脂肪がつきやすい?原因は?


男性はウエストに脂肪が付きやすく、通称「リンゴ型」と呼ばれる体型になってしまう人が非常に多いです。

逆に女性は洋ナシ型という下半身を中心に脂肪が付くタイプが多くなっております。

もともと腹部には胃腸といった内臓が詰まっているため、人体はその腹部を守るために脂肪を付けようと努力をしてしまいます。

脂肪は内臓を守るためのクッションのような役割をしてくれるので、ある意味防御機能の一種と思っていただければよいでしょう。

しかし、年をとることで基礎代謝が減っていき、脂肪燃焼も少なくなってしまうので、筋肉が無くなっていってたるみが発生し、内臓脂肪や皮下脂肪を必要以上に溜めていってしまいます。

この時、男性なら内臓脂肪を溜め込みやすくなり、女性なら皮下脂肪を溜め込みやすくなるのです。

ウエストを細くするのに効果的な運動は?【器具なし】


それでは具体的に腹筋を鍛えてウエストを痩せる方法について解説していきましょう。

引き締まったお腹を手に入れたいのなら、腹直筋・腹横筋・腹斜筋といった筋肉をまとめて鍛えあげる必要性があります。

腹筋


小学生以降の人たちなら間違いなく一回は行ったことがあるのがこの腹筋運動です。

知らない人は間違いなくいないでしょう。

お腹を鍛えると考えた時に、殆どの人はこの腹筋運動を想像すると思います。

これは別名「シフトアップ」と呼ばれる運動で、手は胸の前か頭の後ろにおいて肩甲骨が床につかないようにして、膝を立てて上体を起こすトレーニングとなるでしょう。

あくまでこれは基本のトレーニングであり、これだけ行えば完ぺきというトレーニングではないので、他にもレッグレイズ・Vシット・レッグソラスト・クランチなどの筋トレも実行しましょう。

ダンス


腹筋周りに大量に贅肉が付いている人は、はっきり申し上げて腹筋だけでは痩せることができません

ある程度の筋肉が無いと締まらないのは事実ですが、無酸素運動は脂肪を燃焼させる効果は薄いので脂肪除去にはつながらないのです。

そのためにも、有酸素運動として効果的なダンスといったものを取り入れ他方が良いでしょう。

痩せるためのダンスはたくさんDVD付の本で売っているのでそちらを購入して試してみるといいでしょう。

ただし、激しい運動がつきものの物やジャンプといったものが含まれている物は集合住宅で行うことができないので、その部分は考慮してくださいね。

ストレッチ

筋トレのような激しさは無いけれど、確実に続けることで引き締められるストレッチ系の体操は色々と動画で投稿されております。

ここで紹介している動画もその一つで、YOUTUBEといった動画投稿サイトにおいて「ウエスト ストレッチ」と検索するだけでものすごい数がヒットするでしょう。

女性の場合は骨盤矯正が主体となっている傾向が強いので、男性でウエストを締めたいストレッチを探すのなら、骨盤矯正に主眼を置いているものは選ばないようにした方が良いでしょう。

ウォーキング


何といってもシンプルで効果的な運動と言ったらウォーキングになるのです。

これは有酸素運動の筆頭なので、長時間続ける必要があります

効果を高めるのならドローイングを行いながら実行するとよいという記事もありますが、それよりも筋トレ→有酸素運動といった流れを作って、ある程度食事制限をすれば個人差はあると思いますが、男性の方々なら割合早いタイミングでお腹周りが締まってくるでしょう。


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もちろん、これに加えて更にドローイングを行うとより効果的となるでしょう。

ウエストを細くするのに効果的な運動は?【器具あり】


それでは器具を使ったウエストを細くする方法について触れていきます。

あまりにも高額なものは紹介しません。

簡単に購入できるものからピックアップしてまいります。

フラフープ


フラフープは有酸素運動として非常に効果的で、特にお腹を刺激してくれる要素が高いのでウエストが気になっている方にオススメな方法となっております。

ただし、フラフープを室内でやった場合落とすたびにかなりの音がしますし、振動が発生するので集合住宅では向いていません。

一軒家で暮らしている方や外でできる方向けの方法となるでしょう。

アブローラー


腹筋やインナーマッスルを鍛える方法として非常に効果的な筋トレはこのローラーを使ったものとなるでしょう。

ただし、かなり負荷が強いので、最初のうちは膝をついた状態で開始し、できるようになったら少しずつ回数と負荷を強めていってください。

いきなり高負荷のものをやろうとすると怪我をする可能性も非常に高いので、最初のうちは負荷は少なめにしましょう。

ダンベル


ダンベルは大胸筋や腕の筋肉を鍛えるために良く用いられますが、使い方を理解すれば腹筋周りを鍛えるのにも有効になります。

方法は色々とありますが、ダンベルを用いて屈伸運動を行ったり、サイドベンドを行ったりするのが有名どころと言えるのではないでしょうか。

こちらも方法は色々とありますので、気になる方は「ダンベル 腹筋」や「ダンベル ウエスト」で検索してみましょう。

ウエストをダイエットするには食事も大切?


結論を最初から記載してしまうと、本格的にウエストダイエットをしたい方は食事に気を配らないと難しいでしょう。

摂取カロリーを抑えて、糖質もできる限り控え、間食も減らしてください

その状態でタンパク質摂取量を増やして筋肉を作りやすい状態にしましょう

これらの下地がある状態で筋トレと有酸素運動を行うことで、初めて効果的となります。

ウエストをどうにかしたいという方に「何の苦労もすることなく痩せる!」といったニュアンスの商品が売られることがありますが、個人的にはあり得ないと考えますので、実績のある方法をチャレンジされた方が良いでしょう。

より短期間で細くするには?


運動の質と強度を上げて、食事にも最大限の気を配ることです。

特に社会人の場合は両者の両立が非常に難しく、時間がないため運動をすることができないということは多々あるでしょう。

そのため、運動主体で考えている方はできる限り簡単にできるトレーニング方法を実行するようにしましょう。

例えば、一駅分だけ歩くとか隙があったらドローイングを行うとか、お昼はコンビニ弁当をやめてコンビニのダイエット食から選ぶようにするとか、様々な場面で工夫をしましょう。

ウエストダイエットで短期間に細くする運動は腹筋やダンス?まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は、ウエストダイエットの方法についてまとめました。

お腹周りを気にしている人は非常に多いのですが、食事に気をつけ筋トレと有酸素運動をしっかり行えば、割合早いいタイミングでそれなりの効果は出てくると思います。

そのためにはモチベーションが非常に大切で、ウエストダイエットへの取り組みを楽しむように心がけられるようにすることが大切です。


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