唐辛子ダイエットの方法【サプリもOK?】と効果やレシピ!

香辛料



唐辛子の効能やダイエット効果の口コミ!摂り過ぎには注意?

唐辛子はダイエット効果が高いといわれており、サプリを使った方法でも効果があるとか、レシピを活用したほうがより効率的に痩せられるというお話も聞きます。

しかし、実際に痩せたという口コミを見てみないと信用できないという疑惑の目で見られているのもまた事実でしょう。

そこで、今回は唐辛子を使ったダイエットについて本当に効果があるのかを含めいろいろと考察を交えながら紹介してまいります。


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唐辛子の栄養成分や効能


唐辛子の成分として最も有名なのはカプサイシンでしょう。

いわゆる脂肪燃焼効果があり発汗作用や食欲増進作用もありますので、自発的に唐辛子を食べる日本人もかなり増えました。

また、βカロテンやビタミンEも含まれているのでそれらの成分による効能も期待できます。

効果効能をまとめると、ダイエットサポート効果・血行促進効果・冷え性改善効果・食欲増進効果・食欲促進効果・疲労回復効果・老廃物除去効果・発毛促進効果・美肌効果などがあります。

非常に役立つ効果がいっぱいあるので、ダイエット目的ではなくても摂取されるのが良くわかってくるでしょう。

特に目立つのが発毛促進効果で、刺激が強いものは髪の毛に悪いというイメージが強かったのですが、カプサイシンは頭皮の知覚神経の刺激によって発毛成長因子が効率的に分泌されるようになる発毛につながるといわれているようです。

唐辛子のダイエット効果は?


ダイエット効果は唐辛子の場合、間違いなくカプサイシンによるものです。

まず、カプサイシンは脳に運ばれるとアドレナリンの分泌が活発化しますので体温が自動的に上昇するようになって代謝が上がります

また、唐辛子のカプサイシンは体の褐色脂肪細胞を増殖させる作用があり、この細胞が増えれば増えるほど余分なエネルギーが燃やされるようになるので脂肪も減らしやすくなるのです。

また、発汗作用や血行促進作用が一気に上昇することで老廃物が除去されるようになり、むくみが解消されてスッキリしやすくなります。

腸を刺激する作用もあるので便秘解消効果もあるといわれておりデトックス効果も強いと言えるでしょう。

唐辛子ダイエットの方法や適量は?


唐辛子ダイエットのやり方は唐辛子を使った料理も食べるようにすることと、脂肪燃焼効率アップの恩恵を活用するために、食後2~4時間後くらいに運動をして脂肪燃焼をさせることにあります。

食べるだけでも多少の効果はあるでしょうが、それでは効果が薄いので希望通りの体型にはなりにくいでしょう。

ただし、ダイエット効果のあるカプサイシンを大量摂取すると副作用によって胃痛や下痢といったトラブルにつながってしまうので食べすぎには注意です。

食品安全委員会の摂取量限界は5mg/kg/日なので、70kgの方は1日350mgが限界となります。

このカプサイシンの量はどのような唐辛子を使っているのかで大きく異なるので商品ごとに確認するしかないでしょう。

例えば、一味唐辛子であれば20.7mg〜149.7mg/100gというデータもありますが商品によってかなり差がありますので、必ず確認してから摂取量を調整するようにしてください。

カプサイシンをサプリで摂るのも有効?


このカプサイシンにはダイエット効果があるというお話はかなり前から言われてきたことなので、カプサイシンを売りにしているサプリメントもそれだけ多く存在しております。

サプリメントでも摂取できるのは事実なのでそれなりの効果はあるでしょうが、100%痩せられるかどうかというのはその人の努力次第でしょう。

脂肪燃焼効率が上昇するという特徴があるので、サプリメントを摂取してから2時間後くらいに有酸素運動をして脂肪を燃焼させることが重要になります。

このようなサイクルが整っている人ならばサプリメントを使えば痩せることも可能でしょう。

サプリメントの力だけではそこまで効果はないと考えて購入したほうがいいです。

必ずちょっとした食事制限や運動を実行するようにしてください。

唐辛子は高血圧に?


唐辛子は血圧に大きく作用します。

具体的にはある程度量を考えて摂取できるならば血圧を下げる効果が期待されるし、大量に摂取してしまった場合には血圧が上昇する可能性もあるということです。

カプサイシンには血管を拡張して血液の流れを良くするという作用がありますので、効率よく血液が流れるようになれば自動的に血圧は安定するようになります。

しかし、カプサイシンの量が多すぎると胃腸にダメージになってしまい肝臓にも負担が大きく増えるようになるので、自律神経の乱れといったトラブルまで引き起こすようになったりします。

この状態になると肝機能が一時的に低下するようになるので血液中のコレステロールが制御できなくなり血圧が上がる恐れがあるのです。

アドレナリンもかなり出るようになってしまうので、それだけ心身が興奮しやすくなり、血圧が上がってしまうとも考えられるでしょう。

特に血圧が気になる人には唐辛子は使い方に気を付けるべき食べ物となってきます。

摂り過ぎには注意?


既に記載しており、改めてになりますがカプサイシンは刺激物なので大量摂取するとそれだけダメージが大きくなります。

胃腸にダメージを与えてしまい肝臓にも負担が大きく増えて自律神経の乱れといったトラブルまで引き起こすようになり、肝機能が一時的に低下するようになるので血液中のコレステロールが制御できなくなり血圧が上がる恐れがあるということです。

また、辛いものの大量摂取になるので味覚が一時的にマヒすることもありますし、味覚がマヒしてしまうことで味の濃いものを求めるようになってより高カロリー高糖質のものを求めて生活習慣病になる確率も引き上げてしまいます

また、体内の粘膜をも刺激することになるので喘息が悪化する危険性もありますし、賞味期限がとっくに過ぎている食べ物を舌がマヒしているために察知することができずに、食あたりになる危険性もあります。

口コミはある?


唐辛子ダイエットは唐辛子のダイエット効果は知られているものの、唐辛子ダイエットそのものを知らない人は多く口コミ数もそこまで多くありません。

しかし、いくつかは存在しているのでご紹介いたします。

それらの書き込みを見てみると体重減少報告がほとんどありません。

むしろ胃腸が弱いと胃痛といったトラブルが発生するのでそちらでやめてしまった人のほうが目立っていました。

このような状態なので口コミはあまり参考にできないと考えたほうがいいでしょう。

唐辛子を使ったダイエット向けレシピ3選

最後に唐辛子を使ったダイエット向けのレシピを3つほどご紹介いたしますので、参考にしてください。

①香ばしいクルミが決め手!鶏肉とクルミの炒めもの


【材 料】(2~3人分)


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鶏肉200g、①酒大さじ1、オリーブオイル大さじ1/2、ショウガ1片、椎茸2個、長ネギ1/2本、クルミ40g、赤唐辛子2本、★醤油大さじ2、★みりん・酒各大さじ1、★酢大さじ1/2、ブロッコリー1/3株、胡麻油少々

【作り方】

1.ネギは8ミリ巾の輪切りにし、クルミは粗く刻みフライパンで香ばしく炒め、唐辛子の1本は種を除き輪切りに、鶏肉は一口大に切り①酒を振る。

2.ブロッコリーは小房に分けて、水に濡らしてラップで包み、電子レンジで2分くらい加熱する。生姜はみじん切りにし、椎茸は軸を落とし縦横4等分にする。

3.フライパンに油を熱し、生姜を入れて香りが立つまで炒める。

4.鶏肉を加え上下を返しながら、焼き色が付くまで炒める。

5.長ネギ・椎茸・クルミ・唐辛子を順に加え炒め合わせる。

6.★を回しいれて蓋をして、中弱火で蒸し焼きにする(途中で上下を返しながら3分くらい)。

7.蓋を取りブロッコリーを加えて、混ぜ合わせて胡麻油をおとす。

8.最後に器に盛り完成。

こちらは材料2~3人分の料理で赤唐辛子が2本も使われているレシピです。

くるみも入っているかなりヘルシーな炒め物となっており、ダイエットにも使えるでしょう。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1030009729/

 

②ダイエットに♪糸こんにゃくとまいたけの炒め煮♪


【材 料】(3人分)

糸こんにゃく1袋、まいたけ1パック、麺つゆ(3倍濃縮)50cc、一味唐辛子少々、ごま油おおさじ1

【作り方】

1.糸こんにゃくは水で洗って水を切り、食べやすい大きさにざくざくと切る。まいたけは根元の固いところがあればのぞいて、ほぎぐしておく。

2.フライパンにごま油を熱し、糸こんにゃくを炒める。水分がなくなってきたら、まいたけ、麺つゆを入れてさらに水分がなくなるまで炒め煮る。★平たく広げると早いです!

3.小鉢にもり、お好みで一味唐辛子などを添えてどうぞ~!

こちらもダイエット向けに低カロリーのものを中心に使っているレシピです。

これはいろんなダイエットにも使えるレシピとなっておりますので、有効活用はしやすいでしょう。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1020004944/

 

③もちもち!れんこんにらチヂミ

【材料】

れんこん 1節(250g)、にら 1/3束、桜えび 大さじ3、薄力粉 大さじ2、片栗粉 大さじ1、中華だしの素 小さじ1/2、 少々、サラダ油 大さじ1、ごま油 小さじ1、●醤油 大さじ1、●酢 大さじ1、●万能ねぎ(小口切り) 大さじ1、●白すりごま 小さじ1

【作り方】

1.れんこんは皮をむいてすりおろす。にらは3cm長さに切る。●印の調味料をすべて混ぜ、酢醤油だれを作る。

2.ボウルに1.と桜えび、中華だしの素、塩を入れて混ぜる。薄力粉、片栗粉を加えてゴムベラでさっくり混ぜる。

3.フライパンに油を熱し、2の生地を流して、ときどき押さえながら焼く。こんがりしたらひっくり返し、裏面も焼く。

4.食べやすく切って皿に盛り、あれば万能ねぎ、糸唐辛子を飾る。酢醤油だれを添える。

こちらは材料の中に唐辛子は入っていないのですが、作り方の一覧に「食べやすく切って皿に盛り、あれば万能ねぎ、糸唐辛子を飾る」という一文がありましたので、紹介させていただきます。

粉も少量で済むダイエットレシピです。

 

出典:レシピブログ http://www.recipe-blog.jp/profile/2185/recipe/1040406

 

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回は唐辛子を使ったダイエットレシピについて紹介してまいりました。

唐辛子のダイエット効果は本物ですが、本質はどうも脂肪燃焼効率アップにありますので、その恩恵を受けるためにはやはり運動が必須となってくるでしょう。

いわゆる食事制限や運動が必須となってしまうダイエットの一つですので、まとまった運動をする時間があるという方に向いているダイエットと考えたほうがいいかもしれません。


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