体質改善ダイエットの期間や方法【食事・運動】とメニュー例

体質改善

体質改善ダイエットの方法や病院で行えるか!サプリも有効?

様々な方法を取り入れた食事制限や、メニュー期間まできちんと考えた過酷な運動主体のダイエットをしているのに、今一つ効果が出ないという人も世の中にはたくさんいます。

そんな人たちの心を折る一言が「体質改善されていないから意味がほとんど無い」といった、体質というまるでどうしようもないものを突きつけられてしまうことです。

今回は、この体質を改善する方法とこの体質を改善するダイエットの内容についてお伝えいたします。


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体質改善ダイエットとは?


どんなに努力をしてもなかなか結果が出ない状況で「あなたは痩せにくい体質だからしょうが無い」と言われると、一気に気持ちが萎えてしまいやる気も低下します。

そんな人たちに推奨されることが多いのが、体質を痩せやすい状況に変える体質改善ダイエットとなります。

これはわかりやすく説明すると、生活習慣や食生活を見直して痩せやすい状況を整えていくと同時に体質も変えていくというものになります。

同じような量を食べているのに自分だけ太るとか摂取カロリーをできる限り絞るように意識しているのに全く効果が出ないという人は自分は痩せにくい体質であり太りやすい体になっていると考えた方が良いでしょう。

痩せやすい体質とは?


基本的な考え方として理解してもらいたいのは、人間には基礎代謝・脂質代謝・糖質代謝と3つの大きな代謝が存在しているのですが、この代謝の効率が遺伝子的にすでにある程度決まっており、生まれながらにして代謝が多い人と代謝が少ない人に別れます。

そして、後天的に食生活や生活習慣によって痩せやすい体と痩せにくいからだに別れていき、それらが合わさって痩せやすい人と痩せにくい人となるのです。

つまり、痩せやすい人というのは「代謝がとっても多い人」で痩せにくい人とは「代謝が基本的に少ない人」となります。

なので、後天的に痩せやすい人になるためには代謝効率が良い体にシフトさせるしかないのです。

それ以外の考え方としては、代謝が少ない人ならば食事が少なくても栄養価的には問題ないメニューを考えて食事の量を減らすといった工夫が必要になります。

体質改善ダイエットの方法は?

それでは具体的な体質改善ダイエットの方法についてまとめていきましょう。

色々とやることがありますので、分類分けして説明します。

①食事


体質改善ダイエットといっても考え方は一緒です。

摂取カロリーや脂質や糖質を意識して減らすことにあります。

ただし、栄養価はきちんととり無理をしないことが前提なので以下のことを守りましょう。

食事は1日3回で朝食を抜くといった食生活は禁止・暴飲暴食をやめる・外食を控える・お菓子は可能な限り減らす、これぐらいで良いです。

あくまで量を減らすのではなく食べる内容を調整することを意識してください。

②運動


食事に関するルールがあっさりなのは、ある程度運動をこなすことで消費カロリーが増え、代謝の良い状態にすることが基本にあるからです。

人間のエネルギー消費のうち約20%は骨格筋で使われますので、筋肉量を増やせばそれだけ消費カロリーは増えます。

運動をしたくないという方は食事制限を永遠と繰り返すことになります。

③その他


ある程度摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やし、代謝を上げることが重要なので、できることはこなしましょう。

たとえば、人間は体温が上がるとそれだけ基礎代謝が向上するので冷たいものを減らして白湯を飲むのも有効です。

寝る前や朝一番に飲むと良いでしょう。

あとは成長ホルモンがきちんと分泌されるように寝る1時間前はスマホやパソコンをやめてリラックスできるようにアロマや音楽を聴くなどして、7~8時間眠るようにしてください。

午前中に1L程度の水分補給をすればそれだけデトックス効果が上がって代謝も向上しやすいと言われていますでこれもおすすめです。

体質改善ダイエットサプリメントを摂るのも有効?


これは意見が分かれるところではありますが、脂質や糖質や摂取カロリーをある程度は抑えた方が効果が出やすいのは事実なのでそうするとタンパク質が不足しがちになる傾向にあります。

特にひとり暮らしで料理をほとんどしない人がダイエットをすると高確率でタンパク質摂取量が激減します。

この状態を避けるために、プロテインやBCAAといったサプリメントを摂取するのは有効と言えるでしょう。

ただし、ひたすら食事を我慢するためにビタミンやミネラル類をひたすら補給できるサプリメントに頼りっきりになるのは良くないでしょう。

体質改善ダイエットを行う期間は?


体質改善ダイエットは今までの食生活や生活習慣を変えて生活し続けることで、ジワジワと効果を出すダイエットなので短期間では全く効果が出ません

最低でも1~2年はかかると考えた方が良いでしょう。

毎日運動をして消費カロリーを今までよりも500kcal程度増やして摂取カロリーを減らすというかなり効果的な行動をしている人の場合は、1ヶ月程度で効果が出るかもしれませんが食事の量を調整してちょっとだけ運動量を増やしたというような方は年単位で時間がかかると考えた方が良いです。

体質改善ダイエットを行っている病院もある?


日本は肥満大国になりつつあるので、それらの肥満対策の医師というのも実は多くなっているのです。


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実際に肥満治療専門のクリニックや肥満外来が設けられている病院というのはかなり存在しているので、地方在住の方でもネットで探すと簡単に見つかるでしょう。

一部の病院では食欲抑制効果があるサプリメントなども用意してくれますので、ダイエットに何回も失敗している方は一度専門の人たちの知識を借りてみるのも良いでしょう。

体質ダイエットメニュー例3選

それでは最後に体質を変えるために必要になるダイエットメニューを三つほどご紹介させていただきます。

①食事メニューについて


基本的にある程度朝食を食べられるという人は温かい野菜スープやおかゆ等を食べて体を温めるようにしましょう。

時間が無いという人でもスムージーや青汁程度は摂取しましょう。

昼食はできればある程度は摂取しましょう。

夕食の大量摂取を防ぐためです。

野菜やタンパク質を補給できるようにすると良いでしょう。

夕食はカロリーや糖質を控えるためにも一汁三菜を意識して味噌汁とご飯と野菜とおかず(肉や魚、豆類など)をセットにしてください。

②運動メニュー


基本的に代謝を増やしたいという方は筋トレの量を増やしましょう

腕立て伏せやクランチやレッグレイズやフロントプランクが該当します。

特に、全身運動となるようなスクワットは効率が良い筋トレとなりますので、慣れてきたのならダンベルを持って負荷を増やして実行しましょう。

③そのほかのメニューについて


基本的には食事と運動のメニューを構築して毎日実行し続けることができれば痩せやすい体に徐々に変化していきます。

それ以外にメニューを組むならば1日の行動メニューをしっかりと考えて組むと言うことでしょうか。

具体的には○時起床→朝食は△△→昼食は□□→筋トレを1時間→夕飯は◇◇→寝る前に白湯を飲んで●時に睡眠、といった漠然としたものでも良いです。

体質改善ダイエットの期間や方法【食事・運動】とメニュー例のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は体質改善ダイエットについてお伝えいたしました。

このダイエットは1日だけを切り取って考えれば難易度はそこまで高くはないですが、年単位で継続する必要があるのでそこまでずっと続けることができるのかということを考えると難易度が上がると感じるかもしれません。

なので、楽そうだからという理由で気軽に始めてはいけないダイエットといえるかもしれませんがうまく習慣化できる可能性も持ち備えていると言えるでしょう。

じっくりと確実に体質を改善しつつ痩せていきたいという方向けのダイエットがこの体質改善ダイエットになります。


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