食べる順番ダイエットの効果は?果物や納豆の順番は?

食べる順番ダイエットの効果とお酒や間食はOK?

食事の量を変えないダイエットの中でも効果が大きいと言われているのが、食べる順番ダイエットです。

これはやり方をよく理解する必要があり、炭水化物、タンパク質といった基本的な栄養素の他、果物納豆といった大豆類お酒といったものの扱い方や間食はしていいのかといったところも気になるところかと思います。

そこで、今回はこのようなことを踏まえて、食べる順番ダイエットの疑問点についてお答えしたいと思います。


Sponsored Link


食べる順番ダイエットの効果は? 口コミは?


食べる順番ダイエットの効果はうまくいけば、栄養価が全く変わらないのに痩せることができるということでしょう。

しかし、量を変えているものではないので劇的な効果はなく一歩間違えると太る可能性だってあります。

しかし、やり方を正確に把握している人が実行すれば健康的に痩せることができるという効果を実感できるのです。

口コミでも結構評判で、体重が落ちるペースはそこまで早くはないが、お手軽で予算も変わらず成功率もかなり高めのダイエットとなっているのです。

もちろん、人によっては全く効果が無かったという意見を述べている人もいますが、それでも一定数以上の方が効果を上げているので優れたものの一つとは言えるでしょう。

他の有酸素運動を主体としたものと組み合わせれば、さらに効率的に痩せるという指摘も多くあり、そちらを実践している方は急激に痩せている人もいるようです。

食べる順番は?


基本的な考え方は食物繊維を多く含む野菜からタンパク質にうつり、最後は糖質を含む炭水化物を食べるといったモノになります。

具体的にはサラダ→肉や魚→ご飯やパンといった流れになります。

みそ汁といった汁物があるのなら、水分はお腹に溜まりやすく満腹感を得やすいので一番最初に食べるといいでしょう。

外食の場合も考え方は同じで、牛丼といった物を頼んだのなら、味噌汁→サラダ→牛丼の具→ご飯といった順番で食べればOKです。

問題はファーストフードでこれはそのダイエットに当てはめることはできないので控えましょう。

とにかく避けていただきたいのは空腹時に食べると血糖値が急上昇する可能性のある炭水化物を先に食べることです。

ついつい、ご飯やパンといった物から食べてしまいがちですが、それが一番太りやすい原因となっているので、しっかり注意をしていきましょう。

バナナなど果物の順番は?


順番についてしっかりと理解していただくと何点か疑問が浮かぶと思います。

その中の一つが果物の扱いについてです。

実はこの部分はちょっと意見が分かれており、食物繊維が多いから野菜と同じ扱いにするべしという意見と、果物によっては最後に回したほうが良いというものがあります。

個人的には、糖質が多い果物は最後に回したほうが無難だと思いますので、バナナ・蜜柑・リンゴ・マンゴーといったものはできるだけ最後に食べるようにして、レモン・スイカ・いちごといった糖質が少ないものは野菜と同じタイミングで食べるようにされると良いかと思います。

また、加工されたドライフルーツといったものはかなり砂糖が含まれているので、こちらも最後のほうが良いでしょう。

ただし、ダイエット期間といったことを考えると、糖質が多すぎる食べ物は控えたほうが良いかと思います。

納豆や豆腐の順番は?


豆腐や納豆といった大豆食品は高タンパク質なので、食べる順番でいえば野菜の後になります。

つまり肉・魚・卵といったモノと同じという扱いです。

ただし、大豆食品などの食物性タンパク質は血糖値の上昇を考えた場合は肉や魚といった動物性タンパク質を含むものよりも先に食べたほうがいいでしょう。

つまり、先ほどからの意見をまとめると汁物→野菜や低糖質の果物→食物性タンパク質→動物性タンパク質→炭水化物や高糖質の果物ということになります。

芋類やトウモロコシといった食べ物も炭水化物が豊富な食材なので最後に回しましょう

炭水化物が含まれている食べ物が何なのかを知ることはこのダイエットにおいて重要なものとなります。


Sponsored Link


ヨーグルトの順番は?


ヨーグルトやチーズといったものは野菜が食べ終わった後に食べると効果的となっております。

これは乳酸菌の働きを考えての順番で、おそらくはこの位置がベストでしょう。

先ほどの順番に加えると汁物→野菜や低糖質の果物→チーズやヨーグルト→食物性タンパク質→動物性タンパク質→炭水化物や高糖質の果物といった形になります。

意外とわかりやすくまとまっているのではないでしょうか。

野菜の代わりに野菜ジュースでもOK?


野菜の代わりに野菜ジュースやスムージーといったものを使っている人は多いと思います。

いろんな野菜の栄養素を吸収できるので、今では多くの方が愛用していることでしょう。

ただし、野菜ジュースの中には飲みやすさを重視するために糖分が意外と多くなっているものも多いので、糖分控えめの野菜ジュースであればOKでしょう。

一人暮らしの方は野菜を一切摂取しないで、野菜ジュースで補っているという方も多いので、そのような方たちは果物が含まれていない野菜だけのものを選んで代用しましょう。

ビールなどお酒は飲んでも良いの?


お酒は禁止されてはいませんが、控えたほうが良いものであると言えるでしょう。

しかし、どうしても飲みたいという方は低カロリーかつ低糖質なウイスキーや焼酎といったものならいいでしょう。

基本的にお酒には醸造酒と蒸留酒があるのですが、醸造酒であるビールやワインは太りやすいので良くありません。

カクテルやチューハイといった物も飲むのを避けた方が良いでしょう。

焼酎やウイスキーといったものは蒸留酒に該当するのでこちらならある程度までは許されると思います。

ただし、おつまみといった物は食べないようにしてください。

間食はOK?


こちらも、避けたほうが良いのは明白なのですが、我慢できないという方は種類を厳選してください。

まず推奨されているのがナッツ類です。

これは高カロリーなものが多いのですが、コレステロールを下げる作用がある不飽和脂肪酸が含まれており食物繊維も豊富なので、糖質吸収を抑える作用が強いのです。

硬いナッツならば噛む回数も増えるので、満腹感を得やすいというのも大きいでしょう。

他にはビターなチョコレートも良いと思います。

こちらもポリフェノールが多く含まれており少量なら問題ないという声もあるようです。

ただし、基本的な考えは控えたほうが無難なものということは覚えておいてください。

爆発の日って何?


爆発の日というのは停滞期を乗り越えるための方法の一つなのですが、個人的にはあまりおすすめできないと思っています。

理論は体内の炭水化物や糖質が不足することで脂肪燃焼効率が低下し痩せにくくなることで、それを阻止するためにあえて炭水化物を補給するようにしてエネルギーを補給している体制を身体に見せつつ、後はまた炭水化物や糖質の吸収を抑えることで痩せるようになるという理論です。

ただし、この理論が通用するのは体脂肪率が25%以下の人限定とのことなので、それを上回っている方は避けるようにした方が良いでしょう。

個人的には、一ヶ月に体重の5%を超えて痩せることで身体のホメオスタシスの機能が働くことが原因だと推測しているので、体重を落とすスピードを抑制すれば停滞期はなかなか訪れずこのような爆発日を設ける必要はないと考えております。

食べる順番ダイエットの効果は?果物や納豆の順番は?まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は食べる順番ダイエットのやり方についてできる限り詳しく紹介させて頂きました。

これはかなり有名なダイエットではありますが、有酸素運動といったものを加えることで、もっと痩せることができるようになるので、他のダイエットと組み合わせるようにするとより効果的となります。

深い知識さえあれば簡単に実行できるダイエットなので、万人におすすめできるものと言えるのではないでしょうか。


Sponsored Link


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)