食べ合わせダイエットの具体例!ケーキやご飯ラーメンには?

パンや焼肉・カレー・揚げ物とダイエットに効果的な食べ合わせ

インターネットなどで情報収集すると出てくる不思議なダイエット方法の一つに、食べ合わせダイエットというものがあります。

これは具体例としてケーキご飯ラーメンを食べる場合でも、他の食べ物を摂取することで太りにくくするという不思議なダイエットなのです。

そこで、今回は謎が多い食べ合わせダイエットについて調べていきます。


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食べ合わせダイエットとは?


考え方の基本は基礎代謝を高めるために体を温めて胃腸を活性化し、脂肪を効率よく燃焼させる状況を整えるダイエットだと思われると良いでしょう。

カロリーを気にしてひたすら我慢するダイエットではありません。

このダイエットの特徴はラーメンだろうがケーキだろうがお米だろうが何でもダイエットの対象とすることができること、お腹いっぱい食べても痩せられるということでしょう。

我慢が必要ないのでストレスが溜まりませんし、効果も高いと言われているのです。

3大栄養素を脂肪として蓄えない為の栄養素


食べ合わせダイエットのポイントはいかにして代謝効率を上げて、酵素を摂取し、オメガ3必須脂肪酸を摂取するのかというところです。

酵素にはエネルギー消化効率を上げてくれる作用がありますので、効率的に痩せやすくなりますし、オメガ3必須脂肪酸はアレルギー反応を減らしてくれて体脂肪を落としやすくしてくれます。

具体的にはえごま油・エキストラバージンのオリーブオイル・青魚・ごま油等がおすすめでしょう。

代謝効率を上げて、酵素を摂取し、体に良い油をいかに取り入れられるかの勝負となります。

ケーキの食べ合わせにおすすめの食品は?


ケーキの場合は抹茶豆乳が推奨されています。

この最大の理由は抹茶に含まれるカテキンが糖分や脂肪分を吸収させにくくしてくれるからです。

血糖値が上昇すればするほどインシュリンが大量に分泌されるので糖分が蓄えられるようになるのですが、抹茶豆乳があれば抹茶豆乳のミネラルで糖分の吸収効率が落ちるのです。

豆乳には「PPAα」という物質があり脂質を体内に蓄積させない作用がありますがそちらも有効なのでしょう。

事前に抹茶豆乳を摂取しておけば血糖値の急上昇を抑えてくれるのでダイエット中でも気にすることなく食べられるという理論です。

ただし、抹茶豆乳は無調整を選ばないと効果が薄れます

抹茶豆乳には調整豆乳も用意されてますが、これは甘味があり糖質多めです。

従いまして、使わないようにしましょう。

パンの食べ合わせにおすすめの食品は?


基本的に小麦粉が原料となっている食品は体を冷やすので代謝効率を下げます

つまり、パンはこの食べ合わせダイエットには向いていないということです。

それでも食べたいという人はカツサンドや白身魚などを材料にしているサンドイッチや、オメガ3必須脂肪酸が使われている油を使ったトーストを食べるといいでしょう。

それ以外では抹茶豆乳をケーキと同様に使うのも効果的となっております。

焼きそばパンやコロッケパンのような炭水化物がたくさんあるものは食べてはいけません。

ライ麦パンや胚芽パンのような精白されていないパンを選ぶのもいい方法です。

ラーメンの食べ合わせにおすすめの食品は?


ラーメンを食べるなら野菜ジュースを食前に食べることが理想となります。

炭水化物をたくさん食べると血糖値が急上昇するので高確率で太ります。

それを避けるためにもビタミンや食物繊維を野菜ジュースから補給して糖質吸収効率を下げるのです。

あとはコショウやネギやニンニクをプラスして食べるといいでしょう。


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スープは半分まで飲んでください。

スープは通常のダイエットでは避けた方がいいという意見が必ず出ますが、このダイエットではだしの栄養素を摂取するために半分ほど飲むことを推奨されています。

味噌や豚骨には栄養素が多いので醤油や塩より推奨されているようです。

チャーシューもタンパク質補給のために食べましょう。

インスタントラーメンの場合は乾燥わかめ・乾燥ネギ・メンマ・キムチ・酢などを組み合わせして食べるようにしましょう。

ご飯の食べ合わせにおすすめの食品は?


基本となるご飯は肉・魚・味噌汁・漬け物・野菜と一緒に食べましょう

順番は汁物→漬け物→野菜→肉や魚→ご飯となります。

この順番は食べる順番ダイエットでも記載されているとおりなので、これを守るようにすればいいでしょう。

特に味噌汁は体が温められることで胃腸の働きが活発になって代謝効率が上がりますし、発酵食品も体を冷やさずに栄養吸収効率を上昇させてくれます。

焼肉の食べ合わせにおすすめの食品は?


焼き肉を外食で食べる場合は発酵食品で乳酸菌を多く含むキムチを食べるのが効果的となります。

消化効率を上げる作用や代謝がアップする作用もありますので焼き肉を食べる前に食べましょう

唐辛子のカプサイシン効果で代謝効率も上がってからだが温まりますので、おすすめとなります。

ほかには酵素摂取を狙ってユッケやレバ刺しを先に食べるのも効果的となります。

それ以外には野菜の効果も使いたいので、お肉は野菜と一緒に食べるようにしましょう。

カレーの食べ合わせにおすすめの食品は?


カレーは高カロリーですが、このダイエットにおいては体を温める作用が強いものを選んで摂取しましょう。

脂肪燃焼効果がある肉を選ぶのも基本です。

具体的にはLカルニチンが豊富な赤身の牛肉がいいでしょう。

食べる順番としては野菜ジュースやサラダを先に食べましょう

サラダの場合はオメガ3必須脂肪酸が摂取できる油を使うのも有効です。

あとはキノコ類や納豆がトッピング食材でおすすめです。

揚げ物の食べ合わせにおすすめの食品は?


揚げ物を食べたい方は肉ではなく、エビやタコやイカを揚げてください。

またレモンをかけると酸化した油を中和させるので効果です。

レモンはできる限り、かけるようにしましょう。

揚げ物は酸化しやすい食品でどうしてもオメガ6必須脂肪酸が一気に増加してしまうこともあるので、個人的にはオメガ3必須脂肪酸を摂取するのが理想だと思います。

こちらもサラダなどに使って摂取するといいでしょう。

伊達式食べ合わせダイエットとは?


伊達式食べ合わせダイエットとは管理栄養士の伊達友美さんが提唱する新しいダイエット方法で、今まで紹介した食べ合わせダイエット等の情報を提供して下さっています。

このダイエットの考え方は一度説明したように組み合わせを考えることで、脂肪がつきにくくなって新陳代謝が高くなることを理想とします。

無理に食べない状態を作ると必要な栄養素が不足するようになることで、痩せにくい体になってしまうという考え方に対抗する手段とも言えそうです。

食べ合わせダイエットの具体例!ケーキやご飯ラーメンには?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は食べ合わせダイエットについて色々と紹介しました。

個人的にこのダイエットは果たして上手くいくのか?

という疑問があります。

理論はわかるのですが、ある程度自分の意思で食べることをコントロールしないと糖質過剰になりそうなので、本気で痩せたいのなら最初から不要な糖質を制限する生活をするのが正しいのではないかと思います。

糖質を制限した生活がつらいという方は、GI値が低いものを狙って摂取する生活をしてみてはいかがでしょうか。

こちらもお腹いっぱい食べることはできますのでそこまでストレスは溜まらないと思います。


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