塩抜きダイエットの献立とやり方や効果は?リバウンドや危険も?

成功の口コミなど塩抜きダイエットの方法やメニュー

現代人は塩分の摂りすぎとよく言われ、そのことで高血圧になったりし、その対策として塩を減らすのはよくあることですが、塩抜きを行うダイエットというのもあるのです。

その献立や具体的なやり方、そして効果とはいったいどのようなものなのでしょうか?

またダイエットでよく言われるリバウンドの有無といったところも気になる点かと思います。

そこで、今回はこの塩抜きダイエットについてお伝えしたいと思います。


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塩抜きダイエットとは?やり方?


塩抜きダイエットのやり方は非常にシンプルです。

3日間ほど塩分を抜いた食事をすることとなっております。

塩分を含む食材や食事をひたすら避けて3日間すごしてください。

目的は体内に溜まってしまった古い塩分を除去するといったものですが、その古い塩分には脂肪が固まっていると言われており、3日間塩分と離れることで脂肪も排出されるようになり結果的に痩せることができるという理論になっております。

塩抜きダイエットの効果は?


塩抜きダイエットの効果は古い塩を体内から除去できることではありますが、それだけでは実際にどのようなことが起こるのか解り難いでしょう。

それでは具体的な効果について解説します。

まずはむくみ改善です。

塩分濃度が特に問題ない領域なら良いのですが、多すぎる人は水分を摂り込む量が多くなりがちで、ふくらはぎや顔がどうしてもむくんでしまうのです。

そのため、塩分を控えることでむくむ確率が低下します。

そして、塩分が多すぎると水分が体の中に多くなりがちなので血液やリンパの流れが悪くなってしまい新陳代謝が低下します。

塩分濃度が低下すれば体の中にある余分な水分も減少するので、新陳代謝が上昇し、結果的に脂肪燃焼効率が上昇するので痩せやすくなります。

また、塩分をとりすぎると食欲が増えます

つまり減らせることができれば食欲を抑えられるようになり、便秘解消にもつなげることができます。

塩分過多になるとカリウム不足になるので腸の動きが弱くなり、便秘に繋がるのです。

それが無くなるので便秘解消に繋がるとされています。

塩抜きダイエットの成功・失敗の口コミは?


口コミも色々とありましたが、便秘解消やむくみ解消に効果があり3日間で痩せたというものも確かにあります。

しかし、夏場に実行するのは危険すぎるとか、下手すると熱中症で倒れる可能性もあるので絶対におすすめできないという意見もあり、心配している声もかなりあるということが分かります。

肌の調子が良くなるとか、ある程度の即効性があるという声もありますが危険という声が予想よりも多いです。

いくら芸能人も実行しているダイエットであったとしても危険すぎるからやらないほうが良いという声が一定数あるのは気になります。

塩抜きダイエットではヨーグルトをうまく活用?


塩抜きダイエットは実際に行うと非常に高難易度になることがわかります。

日本人の食事は少量でも塩を使っているものが多いので、塩抜きの食事を用意するのも作るのも大変なのです。

調味料が減ってしまうので、塩の代わりになるものを用意しておきましょう。

このダイエットを行ったことがある人達でおすすめと紹介しているのは、生姜・ニンニク・お酢・レモン汁、そしてヨーグルトとなっております。

ヨーグルトをドレッシング代わりに使用したり、果物と一緒に食べるのもおすすめとなります。

ヨーグルトのみを推すわけではありませんが、塩を使わないことでできることが限られてしまいます。

普段あまり行わないことも実行できるとこのダイエットの成功率も上がるでしょう。


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ダイエット後リバウンドしない?


塩抜きダイエットのデメリットとして、リバウンドのしやすさを挙げる人もいます。

というのも、このダイエットは塩分が減ることで体内の水分の量が減って痩せているのだから、やめたら元に戻るのは当たり前のことであるという理論です。

確かに、脂肪が燃焼されることで痩せたのではなく、余分な塩分を除去することで水分を輩出して痩せるものなので、塩分摂取量が元の生活に戻ってしまうと戻ってしまう確率は高いところはあるように思います。

しかし、このダイエットはリバウンドをし難いとして紹介しているところもあります。

リバウンドがし難いという理論の根拠は食事制限といったものが無いので、イライラが溜まり難く暴飲暴食にはしることが無いといったところでしょうか。

一時的に代謝も上がると言われているので、そのことでも少なからず痩せ、そこから塩分摂取量も控え目にするようにすればリバウンドも防げるのではないかと思います。

塩を抜いて危険ではないの?


危険という声が圧倒的に多いのがこのダイエットです。

実際に口コミや評価のところでは、「危険すぎるから絶対にやらない」とか「危ないから夏にやったら倒れる」という声が必ずあります。

現代日本の目標摂取量は1日に男性8.5g未満・女性7g未満となっており、最低摂取量はだいたい1.5~3.0gと言われているのです。

現代日本では12~15gの摂取量が一般的となっているので、それよりも減らしたほうが健康的であるのは確かです。

そのことから、3日間程度なら問題がないという声もあります。

WHOの塩分摂取量ガイドラインでは5g以下となってもいますし、全く摂らないのではなく、できる限り減らして3g程度にまで抑えて3日ほど過ごすのなら問題ないのではないかと思います。

勿論、このようなダイエットを行う場合は熱中症の危険のある時期には行わない方が良いでしょう。

塩抜きダイエット向けの献立


塩抜きダイエットを考えている人用のレシピもいくつかあります。

ブリ焼き・生姜スープ・無塩バルサミコドレッシング・魚のホイル焼き・アサリのクラムチャウダー風・無塩カレーなど、塩をできる限り減らしたものは数多くあります。

より具体的に紹介していきましょう。

無塩料理☆丸ごと玉ねぎのカレー煮込み


(参考URL:https://cookpad.com/recipe/3110790)

これは無塩料理の中でも有名なものとなっております。

実際に無塩カレーで検索するといくつか出てきますし、紹介しているもの次第では作り方も異なっているので、これはそのうちの一つと思ってください。

この料理を紹介している人は、「食事の基本は玄米菜食無塩」を意識しているので、無塩料理をたくさんに紹介しており、ブログも解説している人です。

玉葱の栄養素を無駄なく補給できるこの料理は無塩でヘルシーかつ健康的なものとなっているのです。

無塩 和風豚丼


(参考URL:https://cookpad.com/recipe/1885400)

普通のカロリー制限系のダイエットではなかなかできない食べ物の一つである豚丼です。

これは無塩の豚丼となっているので、妊婦の方にもオススメしているものとなっておりました。

隠し味にはお酢が使われているので、味的に物足りなさを感じることは少ないと言われております。

塩抜きダイエットの献立とやり方や効果は?リバウンドや危険も?まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は、塩抜きダイエットについて色々と考察してまいりました。

痩せるとか効果が無いという議論がダイエットで起きるのはいつものことですが、危険だから絶対に実行しないほうが良いという声が多いダイエットはなかなかありません。

この無塩ダイエットというのがその中の一つなのですが、個人的にもあまりおすすめすることはできないと感じております。

体内にある古い塩分を除去するという点には賛同できますが、やはり塩を完全に摂取しなくなるというのは何らかのリスクを背負っている気がして怖いものなのです。

無塩ではなく、ある程度まで減らして行うダイエットなら危険性も全くなくむしろ健康に良いので、そちらを実行したほうが良いのではないかと思います。


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