サウナでダイエットする効果的な入り方【時間・頻度】と口コミ

サウナの消費カロリーとダイエット効果!筋トレ直後は避ける?

スポーツ以外で大量に汗をかく方法筆頭のサウナダイエットにも有効であるという意見が多数あります。

しかし効果的な入り方時間、そして頻度などを理解しないといけないともいわれているのです。

そして実際に、口コミで本当に痩せたという言葉があるのかも気になることでしょう。

そこで、今回はこのサウナを使ったダイエットについて考えていきます。


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サウナの効果・効能は?


サウナは健康的な効果が多分にあるため、ダイエット目的ではない方でもよく利用されております。

具体的には疲労軽減効果が大きいでしょう。

日頃の疲れが溜まっており疲れた体を何とかしたいという方にとってありがたいものとなっているのです。

というのもサウナは高温に体をさらすことになるので、血流が普段より格段に良くなることで得られる効果なのです。

人によっては疲れが一気に出ることもあるでしょうが、それは運動をした時と似たような作用が働いているとのことですので、運動をした後のようにぐっすりと眠れることもできるようになります。

それ以外には、免疫力アップ・腰痛緩和・肩こり緩和・むくみ解消・代謝アップ・美肌効果・体臭予防・冷え症改善などいろいろな効能及び効果があるといわれております。

どれをとってもありがたいものといえるでしょう。

サウナの消費カロリーやダイエット効果


サウナに入ったことで消費できるカロリーはだいたい150~180kcalとなっており、1時間のウォーキングよりも低い値になっております。

しかし、ただ座っているだけでもこれだけ消費できるのならかなり高い値といえるでしょうが、サウナを使ったダイエットはこの消費カロリーだけに注目しているわけではありません。

サウナに入った場合はデトックス効果もありますので、むくみを解消することができます。

それ以外にも美肌といった美容効果もありますので見た目の改善効果も働いてくれるのです。

軽い運動並みの消費カロリーもありますので寝つきをよくしてくれることから、寝入りもよくなり成長ホルモンも分泌されやすくなるといえるでしょう。

鍛えながらダイエットをしている場合は筋肉を構築されやすくなるので、引き締まった体を手に入れやすくなります。

サウナの効果的な入り方


座っているだけで痩せられるのなら、時間や頻度なんか気にしないでずっと入るのが効果的なのではと思ってしまうかもしれませんが、長時間いると脱水症状を引き起こすので良くありません。

ダイエット目的で入るという方はまずは、体を洗って清潔な状態にして、汗をかきやすくしてください

そのあとは湯船に浸かって体を温め、汗をかきやすい状態にしましょう。

その後、90~100度ぐらいのサウナに10~15分程度入る⇒外で汗がひくまでクールダウン⇒サウナに1回目よりも多少短い時間入るという作業を繰り返しましょう。

入り直すたびに時間を短くし、だいたい4~5回ほど続けると良いでしょう。

水風呂には入らないようにしましょう。

サウナには毎日入った方がダイエットに効果的?


これは意見が割れています。

体への負担が大きいから1週間に1回程度に抑えたほうがいいという人もいれば、痩せたいのなら毎日入ってくださいと指摘する人もいるのです。

色々な考え方がありますが、自分の体調次第でコントロールをするのが良いのではないかと思います。

始められる際に体の負担を考えると毎日入るのは怖いという方は、週1回から始めて、少しずつ頻度を増やしていき、可能ならば毎日入るようにしてみてはいかがでしょうか。

そのように調整することが大切だと思います。

負担が大きすぎると感じる方は無理に毎日入るのはやめましょう。


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サウナに入るなら運動もした方が良い?


これもまた意見が割れております。

まず、サウナには疲労回復を促進する効果があるといわれているので、その効果を考えて運動後に利用するのは効果的であろうという意見が出ております。

しかし、それとは全く正反対の意見があるのです。

それは、トレーニング後は体内の水分保有量が減っているので、そこからサウナでさらに水分を消費してしまうと筋肉の回復効率が低下するとか、トレーニングをした後に筋肉を温めるとグリコーゲンの再合成が遅くなって筋肉の回復スピードが落ちるというものです。

実際に高温環境は筋肉の回復スピードが落ちることは立証されているのである意味正しい意見なのでしょう。

しかし、トレーニング後のサウナは血流アップにつながりタンパク質の合成スピードがアップするのでむしろ効果的であるという意見もあり、何とも言えない状態になっています。

はっきりと言えることは、筋肉に大きく負担をかけるレベルの筋トレの後は炎症が発生するので冷やすのが正解であり、サウナは避けたほうがいいということです。

逆にそこまで負荷が大きくないトレーニングは疲労回復効果を狙って利用するといいでしょう。

なお、定期的にサウナに入っていると痩せやすい体になることから、日ごろから運動を行う方がより効果的と言えるでしょう。

筋トレなど運動直後のサウナはやめた方が良い?


これが先ほどの運動とサウナを結び付ける話につながります。

運動といっても強度が強く筋肉を傷めつけるような筋トレのようなものはサウナに入る前は行わないほうがいいでしょう。

ダイエットをする場合は成長ホルモンを効率的に出す必要があるため、筋トレのような無酸素運動を行う人も増えていますが、それがかなり高負荷のものだった場合はサウナは控えたほうがいいと思います。

炎症が収まった後なら血行促進のために利用するのはいいでしょう。

だいたい強度の強い運動後、半日から1日は経過した後に入るようにしてください。

サウナによるダイエットの口コミ


サウナダイエットはサウナに通う必要があるという部分を除けはおおむね好評化になっており、口コミ数もそれなりに存在しているようです。

例えば、「週4回のペースでサウナに通って1ヶ月2kgのペースで痩せた」といった報告がちらほらとあります。

基本的には痩せたとか美肌になったという声が多数なので、失敗したという声がほとんどありません。

なかなかに珍しい現象ではありますが、それだけサウナの効果は高いということなのでしょう。

理想よりも体重が落ちなかったという人でも、冷え症がなくなったといったプラス作用を受けているので、マイナス評価を付けている人は非常に少なかったのも印象的です。

サウナによるダイエットを成功させる秘訣


サウナダイエットはある意味有酸素運動を主体としたダイエットに近いのでしょう。

ただし、大量の水分が消費されているために一気に体重が減少しているという可能性もありますので、水分補給は必須のダイエットとなります。

また、ほかの運動が主体のダイエットと同じく、食事の摂取量や栄養素については吟味が必要です。

運動主体のダイエットは大きな食事制限はありませんが、それでもその分だけ糖分やカロリーを摂取してしまったのでは意味がありません。

あくまでダイエットをしているということを忘れずに、多少は意識してカロリーと糖質摂取量を減らし、また適度な運動は行いましょう。

サウナでダイエットする効果的な入り方【時間・頻度】と口コミのまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はサウナを使ったダイエット法についてお伝えさせて頂きました。

サウナの健康効果はかなり高い感じです。

しかし、ダイエットを主体としている方は今回紹介したようなやり方を参考にしてください。

疲労回復効果を優先したいという方とは入り方が異なるのです。

サウナにはいろんな効果がありますが、痩せたいという方は痩せるための最短をいくように頑張りましょう。


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