レタスダイエットの方法とスープなどレシピ!痩せた口コミは?

レタス

レタス1玉のカロリーとダイエット効果!ドレッシングには注意?

レタスは味に野菜特有の苦みやえぐみがなく子供の頃から当たり前の様に食べられる野菜の一つです。

そのため、ダイエットに活用する方法があるのなら活かしたいところでしょう。

スープにするといったレシピ痩せたという口コミがあるのかもダイエットに使う場合には気になるところです。

そこで、今回はこのレタスダイエットにも有効活用できるのかを調べ、もし有効活用できるのならば具体的な方法口コミも調査していきます。


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レタスダイエットとは?1玉のカロリーと糖質量は?

レタスダイエットとは低カロリー、低糖質レタスを使ってダイエットに生かそうというものです。

レタスは緑黄色野菜に分類され、野菜の中でもかなり低カロリー、低糖質となっています。

ではレタスは非常にヘルシーなイメージがありますが、いったいどれくらいのカロリーと糖質が存在しているのでしょうか。

調査したところ、レタスは100gにするとカロリーがだいたい12kcal糖質は1.7gとなっておりました。

他の野菜には100gで糖質が1g以下となっているものも確かにありましたが、それでも低カロリーで低糖質であることには疑いようがありません。

レタスはだいたい中くらいサイズの一玉を購入すると300g程度になりますがこれらをすべて食べても糖質の量はたったの5gです。

ちなみに、レタスとたまに間違われるキャベツは100gにすると糖質が3.4gなのでおよそ半分であることがわかります。

カボチャなんかは100gで16g以上の糖質があるので差は明確と言えるでしょう。

レタスのダイエット効果


レタスによるダイエット効果はやはり食物繊維の量が多めであること、そして食べやすいからある程度の量ならば問題なく摂取できることでしょう。

低カロリーの食材でありながら味に癖がないので、先に食べた方が効率が良いといわれても問題なく受け入れることができます。

先に摂取することで不溶性食物繊維が胃の中でふくれる作用が発生し、食事の量を抑えやすくなります

水溶性食物繊維もレタスには多少は含まれているので他の野菜と合わせて水溶性食物繊維とのバランスが整えられている方なら便秘解消効果が発揮されるでしょう。

レタスにはこれぐらいしかダイエット効果を強調することはできませんが、味に癖がなく食べやすいのに低カロリーで低糖質という部分をうまく活用すれば効率よく痩せるこは可能でしょう。

レタスダイエットの方法


具体的なダイエットの方法はとってもシンプルで1日にレタスを1玉食べるというだけです。

特に苦みなどがある野菜でもないので、難易度は低いダイエットと言えるでしょう。

食べ方に対して何か規制があるのかも調べましたが、特に見受けられなかったので自由なのでしょう。

ただし、レタスは水分が多い野菜なので一玉も摂取したら体が冷えてしまうのでむしろ効率が落ちてしまうという意見もあります。

糖質もカロリーも少ないレタスではありますが、これだけ食べて他の食べ物を一切食べないなんてやり方をしたら栄養不足になって危険な状態に陥りますので、他の食べ物により栄養バランスをしっかり考慮する必要があります

レタスのドレッシングには注意?


レタスは低カロリーで低糖質な食べ物でさらに味に癖がないのですんなり食べられえるという特徴があります。

しかし、ダイエットのためにひたすら毎日レタスを食べ続けるのは苦行に変わってしまうかもしれません。

こうなると味にアクセントをつけるべく、ドレッシングを工夫するといった簡単な道に逃げてしまいがちですが、ドレッシングは結構カロリーがあり糖質も高めなものが多いのでドレッシングが原因でダイエット失敗の確率が高まってしまう恐れがあります。

ダイエットをしているという自覚を持ってドレッシングは選定しましょう。

レタスダイエットで痩せた口コミってある?


SNSを色々と探してみるとレタスダイエットをして痩せたという書き込みはいくつか発見できますが、ダイエットの情報をまとめているサイトではレタスダイエットで痩せたという口コミはそこまで見つかりませんでした。

実際に痩せたという書き込みの内容は「3ヶ月で15kg痩せた」とか「レタスや春雨といった低カロリー食品ばかりを食べてたら半年で10kg痩せた」といった実際に痩せた内容が記載されているのである程度は信用して良いでしょう。

ただし、痩せることに成功している人たちは摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やすことを意識しているので、効率や成功率を上昇させたいのなら糖質摂取量とカロリー摂取量を減らして運動時間を増やした方が良いでしょう。

レタスとキャベツのどちらがダイエット効果が高い?


レタスやキャベツによるダイエット効果は便秘解消や空腹感を減らすという作用です。

これらの作用は確かに似ていますが、様々な栄養素を比較してみるとキャベツの方がレタスよりも高い数値になっているものが多いので栄養素的には優れていると言えるのかもしれませんが、どちらの方がダイエット向きであると断言することは難しいです。

レタスだから痩せたとかキャベツだから痩せたと言うよりは、やりやすい方を選んで摂取カロリーを結果的に減らすことができそうな方を選んだ方が良いでしょう。

レタスのダイエット向けレシピ3選

最後にレタスを使ったダイエットとレシピを3つほどご紹介いたします。

生で食べ続けることは辛いという方はここで紹介する簡単なスープレシピなどを参考にして頂けたらと思います。

①レタススープ


【材 料】(2人分)

レタス1/2玉、鶏ささみ肉2本、水500cc、酒50cc、みりん大1、白だし醤油・鶏ガラの素各大0.5
塩・ゴマ油少々

【作り方】

1.レタス→食べやすい大きさに切る、鶏ささみ→筋切りをし、そぎ切りをする

2.鍋に水・酒などの調味料をすべて入れ、火にかける。沸騰したら、鶏肉を入れ中火で2~3分茹でる。

3.鶏肉に火が通ったら、塩・ゴマ油を入れ、レタスを入れる。1分ほど煮込めば、出来上がり!!

これは非常にシンプルなレタススープです。

レタスを一玉食べる必要があるダイエットなので、このように食べやすくすることが重要となります。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1280002580/

 

②ささみとレタスのダイエットサラダ


【材 料】(2人分)


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レタス4枚、しめじ1/4袋、えのき1/4袋、ささみ1本、水適量、酒大さじ1、☆麺つゆ大さじ2、
☆酢大さじ1、☆砂糖大さじ1/2、☆ごま油大さじ1/2、☆黒すりごま大さじ1

【作り方】

1.鍋に水と酒を入れ火にかけ、沸騰したらささみを入れる。

2.しめじはバラバラにし、えのきは1/2の長さに切る。1を火からおろす1分前にしめじとえのきを入れ茹でてザルにあげる。

3.☆をボウルに入れよく混ぜる。

4.3にほぐしたささみとしめじとえのきを入れ、食べやすい大きさにちぎったレタスを入れよく混ぜる。器に盛り完成。

これはダイエット中になかなか摂取できなくなるタンパク質も補給できる非常に優れたサラダです。

この一品だけでもかなりの栄養素が補給できます。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1400016334/

 

③レタスの玄米チャーハン(レモンのせ)


【材料】 (2人分)

玄米ご飯茶碗2、紫玉ねぎ1/2、天日海塩少々、黒胡椒少々、レモンスライス6枚、菜種油小さじ1/2、レタス1/4

【作り方】

1.中火にかけたフライパンに菜種油をいれ、玉ねぎをみじん切りにして炒めます。

2.フライパンに玄米ご飯を足し入れ、天日塩、黒コショウを振り、全体を炒めます。

3.炒めた玉ねぎに甘みが出たら、水洗いしてちぎっておいたレタスを入れ、全体を炒めます。火加減は中火よりやや弱で炒めます。

4.お皿に盛りつけて、スライスレモンを乗せれば完成です。

レタスをうまく主食に加えた一例です。

しかも、玄米ご飯を使っているチャーハンなのでかなりヘルシーな仕上がりになっております。

 

出典:cookpad https://cookpad.com/recipe/4241213/

 

レタスの栄養や効能


レタスのような味に特徴が少なく色が薄い野菜というのは栄養素が薄いと教わっている人も多いでしょうが、実際にレタスは栄養素が少ないのでしょうか。

確かに、レタスは約95%が水分でできていると言われているので他の色の濃い野菜と比べるとどうしても栄養素的には見劣りします。

それでも野菜というだけはあるのでβカロテン・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・カルシウム・マグネシウム・リンなどいろいろな栄養素が含まれているのは確かです。

これらの栄養素から考えられる効能は抗酸化作用を摂取することでの免疫力向上美肌作りに効果がある栄養素が豊富なので肌荒れ予防にもプラスの作用があるでしょう。

一説には「ラクッコピコリン」という特殊なポリフェノールの作用によって不眠緩和に効果があるというお話もあります。

これには否定的な意見もありますので、あるのかもしれない程度に考えた方がいいでしょう。

レタスダイエットの方法とスープなどレシピ!痩せた口コミは?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はレタスを使ったダイエットについてお伝えいたしました。

レタスは食べやすく摂取カロリーを減らす意識と消費カロリーを増やす意識をちゃんともって取り組めばダイエット成功も可能と言えるでしょう。

レタスを有効活用する上でドレッシングによりカロリーオーバーにならないように注意しましょう。


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