ダイエット中にラーメンが食べたい時の食べ方【朝昼夜?】

食べ物

こんにゃくなどダイエット中のラーメンレシピや食べ合わせ

ダイエット中は基本的に高カロリーで高糖質のものは食べてはいけません。

その筆頭がラーメンやかつ丼などの多くの人が大好きで食べたいメニューです。

しかし食べ方を工夫したり朝・昼・夜とタイミングを見極めたり、レシピで低カロリー低糖質化すれば食べられるというお話もありますが、はたして本当なのでしょうか。

そこで、今回はダイエット中にラーメンは食べられるのか、食べたい場合はどうしたらいいのかを記載します。


Sponsored Link


どうしてもラーメンが食べたい時の太りにくい食べ方は?


1週間の1回とか10日に1回というラーメンでも、食べ方次第では大量のカロリーや糖質や塩分を蓄積させることになるので、今まで続けてきたダイエットの成果に支障をきたす恐れがあります。

それが逆に長期化の流れを作り出してしまうので、余計失敗する確率を引き上げると指摘する声もあるのです。

たかが1週間に1回と思われる方も多いですが、それだけラーメンはカロリーと糖質と塩分が高いので我慢している体にとって太る要因になりやすいと考えてください。

このような致命傷を避けるためには、醤油ラーメンや塩ラーメンのような油の少ないものを選ぶ・汁は全部飲まない・野菜から食べる・低カロリーのものを選ぶ・時間帯を考慮するなどの配慮が必要でしょう。

食べるタイミングは朝か昼か夜か?


先ほども簡単に記載しましたが、ラーメンを食べる時間帯によって太るかどうかの確率も大きく変わってきますので、ある程度時間帯も選んだほうがいいです。

結論から記載すると太りたくないという方は朝や昼のタイミングでラーメンを食べるようにするといいでしょう。

朝にラーメンを食べるのは難しいという方も多いので、基本的にはお昼に食べるようにしましょう。

夜は絶対にNGとなります。

夕飯に高カロリーで高糖質の食べ物を摂取すると消化されることなく蓄積されて太る確率が跳ね上がりますので、夜遅い時間のラーメンは避けましょう。

ラーメンのカロリーや糖質は?


ラーメンにもものすごい種類があるので、カロリーや糖質をすべて一緒にして語ることは出来ませんので、別々に調べていきましょう。

いくつかあるデータを参考にしたところ、醤油ラーメンはだいたい1人前が500~550gあってカロリーが380~420kcalで糖質が63~67g、塩ラーメンが1人前550g前後でカロリーが400~450kcalで糖質は63~67g、味噌ラーメンが1人前550~600gでカロリーが430~470kcalで糖質が70~75g、とんこつラーメンは1人前530~570gでカロリーは480~520kcalで糖質は65~70gとなっています。

もちろん、これらの数字は具材によって簡単に上下するのであくまでも参考値になりますが、それでも1人前をしっかり食べきってしまうとカロリーも糖質もすごく高いということが良くわかります。

基本的にダイエット中にラーメンは避けるべき?


糖質やカロリーという数字の部分だけを見て判断した場合、ダイエット中にラーメンは食べないほうがいいでしょう。

またラーメンは塩分も非常に多いので、むくみという点でもおすすめできないでしょう。

しかし、とってもおいしいので食べたいという欲求は頻繁に訪れます。

この「食べたいという欲求が頻繁に訪れる」というのが非常に厄介で、我慢すれば我慢するほどイライラが溜まっていき爆発する可能性も高まります。

特に、ひたすら我慢を続けるようなダイエットになると非常にストレスが溜まりますし、交感神経が常に優位の状態になる恐れがあります。

交感神経が優位になる状態が続くとリラックスできる状態がほとんどなくなってしまいますので、体が休まらなくなりダイエット効率もかなり落ちます。

このようなストレスによる体の変化を考えた場合、「ラーメンは基本的にダイエット中には絶対食べてはいけないけど、ストレスフルになってボロボロになるくらいならたまには食べたほうがいいかもしれない」という意見が出るようになりました。

要するに、そこまで好きではなくラーメンを食べたいという欲求が最初からほとんどないという方はダイエット中も食べなければいいですが、ラーメン大好きで我慢するとイライラがマックスになるという方は1週間に1回とか10日に1回という割合で食べたほうがストレスから解放されて効率がいいかもしれないというお話です。

ラーメンを食べた時に良い食べ合わせは?


ラーメンは太るとかダイエット中に食べてはいけないということは体重を気にしだす年齢の方々ならほとんど常識になっています。

それでも我慢しきれずに食べてしまう人ばかりなのがラーメンで、出来る限り食べても太りたくないという人は食べ合わせでごまかすしかないでしょう。

具体的にはネギのような血糖値の上昇を抑える成分が含まれる野菜を組み合わせるとか、食物繊維が豊富でカリウムが豊富な海藻類を一緒に摂取するのも有効でしょう。

こんにゃくラーメンを食べるという手もある?


(ヘルシーカンパニー こんにゃくラーメン等こんにゃく麺お試しタイプ12種類セット)

どうしてもラーメンが食べたいけど食べるとダイエットの失敗確率が跳ね上がるからどうしようもないと嘆いている人向けに作られた商品の代表格が、麺をこんにゃくにしたラーメンです。

紹介している商品はラーメンだけでなくうどんやパスタの麺類もこんにゃくでつくったものがセットとしてついてきます。

もちろん、こんにゃくで作った麺なので味的に「ラーメンではない」と嘆いている人もいますが、それでもラーメンが食べられるだけ幸せと喜んでいる方々もいます。

これは気の持ちよう次第ですが、どうしても我慢できなくなった人向けの救護策としては有効なのではないでしょうか。

太りにくいラーメンのレシピ3選

それでは最後にダイエット中でも食べられそうなラーメンを3つほど紹介させていただきます。


Sponsored Link


①簡単!ヘルシー♪もやしでラーメン?風(塩味)


【材 料】(1人分)

もやし100~150g、熱湯カップ1、〇鷄がらスープの素大さじ1/2、〇だしの素小さじ1/3、〇塩少々、〇すりおろしにんにく少々、〇こしょう少々、ごま油小さじ1、青ネギ(小口切り)2~3g

【作り方】

1.■器に〇を入れておく■もやしは洗ってザルにあげ、水気をよく切る

2.フライパンを温めてごま油をしき、もやしを1分ほど炒める

3.2に熱湯を入れ、1分ほど煮、1の器に汁だけ注いで〇を溶かし、もやしを入れ、青ネギをのせる

ラーメンとして紹介していますが、レシピを見るとどうも麺が入っていないようでラーメンのように作られた一品と考えたほうがいいでしょう。

しかし、さっぱり風味の塩ラーメンを食べている気分にはなれるとのことなので、ごまかすための一品としては有効ではないでしょうか。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1760025820/

 

②ダイエットラーメン 糸こんにゃく鶏がらスープ味


【材 料】(2人分)

糸こんにゃく150g、★もやし一つまみ、★えのき少々、★ピーマン1/4、★人参少々、豚肉30g、鶏がらスープの素小匙1強、塩コショウ少々

【作り方】

1.糸こんにゃくをポットのお湯で浸るくらいいれレンジでチン(2~3分)ざるにあける。

2.★マークをレンジでチン(1分)

3.鶏がらスープ、豚肉をポットのお湯400ccで火にかける。

4.③に糸こんにゃくをいれ煮る(1分ぐらい)★マークを加えて30秒、塩コショウで味を整える。

5.器に盛る。

ダイエット中に食べられるラーメンとして紹介されていましたが、こちらは麺が糸こんにゃくになっているパターンです。

やはりダイエットラーメンと言えば麺をどうにかするべきという考え方が主流なのでしょう。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1060002854/?l-id=recipe_list_detail_recipe

 

③5分!?インスタント付属タレで❤春雨ラーメン♪


【材 料】(1人分)

■水400cc、■冷凍コーンひと握り、■クイック春雨2つ(16g)、■インスタントラーメン付属のスープ1人前、キャベツ握りこぶし大、ネギ4分の1本位、ロースハム半枚、お好みで、パクチー少々

【作り方】

1.鍋に■を入れて、強火で点火。キャベツをザク切りして加える。やや火が通ったキャベツをほぐす。

2.ネギを斜め切りしておく。

3.ハムを3等分程度に切っておく。

4.ネギを加える。器に移し、ハムとパクチーを飾って出来上がり。

これは麺を糸こんにゃくではなく春雨に切り替えたパターンです。

食べ合わせに効果的とされているネギも含まれていますので、かなり良心的なラーメンと言えるのではないでしょうか。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1650009678/?l-id=recipe_list_detail_recipe

 

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回はダイエット中のラーメンの扱いについていろいろと見解を重ねました。

糖質やカロリーだけを見ると絶対にダイエット中はラーメンを食べてはいけないということは分かりますが、糖質とカロリーだけで食べ物を選ぶと好きな料理が軒並み避けるべきものになる人も多いでしょう。

そのことが大きなストレスになるのは間違いないので、ある程度低カロリーにしたラーメンを定期的に食べるなどの工夫は必要になるのかと思います。


Sponsored Link


コメント

タイトルとURLをコピーしました