ポップコーンダイエットのやり方や口コミ!市販の物でOK?

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ポップコーンの糖質とダイエット効果!マドンナが痩せた?

映画館では当たり前のように用意されているポップコーンですが、実はダイエットに使えるという情報があります。

やり方はどうなっているのか、マドンナが痩せたという情報はあるけど痩せた口コミはあるのか、市販されているポップコーンならば何でも良いのか等疑問に思ってしまう部分がかなり多いかと思います。

そこで、今回は本当にポップコーンを使ってダイエットが出来るのかを調べていきます。


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ポップコーンダイエットやり方は置き換え?


ポップコーンダイエットのやり方は簡単です。

いわゆる置き換え系のダイエットと同じように、1日1回の食事をポップコーンに置き換えてしまうというものです。

ゆっくり食べれば食物繊維によってお腹もふくれやすくなりますので結果として摂取カロリーや糖質を減らせるのでしょう。

これは一番摂取カロリーが多い食事に合わせて置き換えるようにしてください。

間食に用いればある程度腹持ちが良いので我慢しやすくなるという意見もありますが、どちらにしろ高すぎるカロリーと糖質がネックになるので、できる限り糖質もカロリーも少なめのポップコーンを選ぶ必要があるでしょう。

ダイエットのことを気にしていない市販品では成功するとは思えません。

痩せた口コミは?


やはり日本では知名度が低いのかポップコーンダイエットの口コミはかなり少ないです。

もちろん、「4日で2kg減った」といった報告もあるのですが、「効果を全く感じない」とか「下痢になってひどい目に遭った」という報告もあるので、ポップコーンのみの力に頼るのは難しいかもしれません。

「便秘が解消した」という声もあれば「悪化した」という声もあり、混沌としていましたので、成功確率を上げるためにも食生活の改善を合わせて行った方が良いでしょう。

しっかりと糖質摂取量とカロリー摂取量を毎日記録する生活をされるのがベストでしょう。

そうすることで痩せやすい食生活に切り替わります。

ポップコーンは市販のものでOK?


とくに考慮しないで選んだポップコーンではほとんど成功しないと言えるので、特に市販品の場合は厳選しないと成功しないと考えた方が良いでしょう。

カロリーや糖質について説明したように、市販されているポップコーンはかなり高カロリー高糖質なので痩せたい方は食べない方が良いです。

できる限り味がついていないポップコーンを選んで購入してください。

塩味やキャラメル味、バター味などのポップコーンはおいしいですが、その分だけ糖質もカロリーも高めになってしまいダイエットに使える代物ではなくなってしまいます。

味付け次第で糖質もカロリーも大きく上下するのがこのポップコーンなので、厳選する必要があります。

これらを選ぶのが大変だと感じた方は家で豆を購入して作ってしまいましょう。

Amazonなどの通販ショップで簡単にポップコーンの原料となる豆は手に入るので材料選びには困りません。

手作りポップコーンのレシピ


(出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1820005277/)

【材 料】(1回分人分)

ポップコーンの豆大さじ2、塩適量

【作り方】

1.ポップコーンの豆をレンジ対応のお皿に入れ、蓋をする。

2.600Wくらいで2分半程チンする。

3.チンが止まっても余熱ではじけることがあるので、すぐに開けないでください。

4.20秒程蒸らして、塩を振り混ぜて出来上がり。

ダイエットのことを特に気にしないで作られているポップコーンを使ってダイエットが成功する確率は低めと考えた方が良いかもしれません。

そのため、画像のような「レンジでノンオイルポップコーン」を使わないと効果が薄くなってしまうのです。

ポップコーンはフライパンや深めの鍋を使えば簡単に作れますので、ダイエットに使いたいという場合はカロリーが減らせるシンプルなポップコーンを用意してください。

ここで紹介しているレシピも油を使わずポップコーンの豆と塩のみを使う仕上がりになっており、かなりヘルシーになっております。

ポップコーンの栄養とカロリーや糖質


ポップコーンは糖質やカロリーが高いとお伝えしましたが、はたしてどの程度のカロリーや糖質なのでしょうか。

これは市販品50gの値をみたところ、242kcalの糖質29.8gという数値が出ました。

これははっきり言ってものすごく高いです。

セブンプレミアムの「ポップコーン塩バター味」は100gで594kcalで糖質48.3gという数値が出ています。

やっぱり高いです。

栄養素は亜鉛・カリウム・鉄分・βクリプトキサンチン・βカロテン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・葉酸・パントテン酸・食物繊維など豊富に含まれているのですが、糖質とカロリーの圧倒的な高さが気になります。

これで本当に痩せられるのでしょうか。

ダイエット効果は?


糖質とカロリーだけを見るとはっきり言ってダイエットに使って良い食べ物とは思えません。

これらのデメリットを覆すメリットがあるのでしょうか。

まず、考えられることはとてつもなく食物繊維が多いと言うことでしょう。

原料がトウモロコシというのが大きいのでしょうが、これだけ豊富な食物繊維が含まれているのであれば、腸内環境も整えやすく便秘解消効果も期待できるのではないでしょうか。

食物繊維を食べるとお腹の中でかさ増しが発生するので食事も抑えやすくなり痩せやすくなるという情報もあります。


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ただし、不溶性食物繊維が中心なので、海藻類から水溶性食物繊維も摂取しないと便秘解消効果は薄れます。

それ以外にはフェルラ酸といったポリフェノールが豊富に含まれており強い抗酸化作用を発揮してくれるので、肌トラブルの解消も期待できますのでこれらがダイエット効果となるのでしょう。

マドンナはポップコーンで産後ダイエットに成功?


ポップコーンダイエットがある程度日本でも有名になった背景にはマドンナがポップコーンダイエットを実行して痩せたという情報があるからです。

もともと、アメリカの人気ダイエットは日本とは異なる部分がありますが、アメリカの場合はこのポップコーンを使ったダイエットが有効という見方があるようです。

いわゆるバターや塩を減らせばそれだけ低カロリーになるということを知っているため、アメリカで主流となるダイエットにもなるのでしょう。

アメリカの場合はポテトチップスといった高カロリーの食べ物が日本よりも多めなので、それらのカロリーや糖質が気になる人たちにとってポップコーンの方が使い勝手がよかったという考え方も出来ます。

注意点は?


ポップコーンダイエットの注意点はもう既に記載していますがレンジなどのノンオイルで作るポップコーンを使わないと低カロリー低糖質にならないという部分でしょう。

市販されているポップコーンでも探せば低カロリー低糖質のものも見つかりますが、なかなか見つかりませんので自分で作ってしまった方が手っ取り早いでしょう。

幸いそこまで調理時間はかかりませんので、ほとんど料理をしないという方でも問題なく作れます。

このようにある程度意識してダイエット向けのポップコーンを用意することがスタートラインになりますが、このスタートラインに立つための過程が他のダイエットよりも面倒と感じる方もいますので、実行者が増えないのでしょう。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回はポップコーンダイエットについて調べて参りました。

薄味のポップコーンを使えば低カロリー低糖質になるのでダイエットしやすくなるという書き込みは確かにありましたが、キャラメルポップコーンといった味付きになじんでいる人からすると、薄味ポップコーンは味がしないと感じるでしょう。

個人的にも試してみましたが味がなさ過ぎて一定量食べるのは無理でした。

これを毎日置き換えのために食べ続けるのはなかなか難しいと感じております。

一度、薄味の低カロリー低糖質ポップコーンがどんな味なのかを試してみることをおすすめします。


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