おでんダイエットに効果的な具材とやり方!痩せた口コミは?

おでんダイエットの方法やレシピ!コンビニならセブンイレブンで?

冬になるとよく食べられるようになるおでんですが、実はダイエットにも効果があると言われております。

いったい、どのような具材を使うのか、やり方はどうするのか、実際に痩せたという口コミは存在するのか、知りたい情報がたくさんあるかと思います。

そこで、今回はこのおでんを使ったダイエットについて調べていきます。


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おでんはダイエット効果があるの?気になるカロリーは?


おでんダイエットとはその名前の通り、おでんを使ったダイエットなのですが、おでんは具材によってカロリーなども大きく異なるので、具材を選んで食べる順番を考慮するダイエットにもなっております。

もともと、おでんには炭水化物があまり含まれていていないので、おでんダイエットを実行すると結果的に炭水化物を抜いているダイエットに近い効果が出るのです。

具体的にカロリーを説明すると、薩摩揚げ一枚(60g)は83kcalもありますが、大根なら100gで18kcalと非常に低カロリーです。

もちを使った場合は20gで47kcalとなるので高カロリーと言えるでしょう。

こんにゃくのようなものなら50gで3kcalとなっており、非常に低カロリーと言えます。

効果としても炭水化物を抜くことで糖質を減らすことができるとか、牛すじのように食物繊維を多く含むものを食べることで便秘解消などもねらえます。

ダイエットに効果的なおでんの具材は?


ダイエット向けのおでんの具材は、大根・白滝・こんにゃく・昆布・卵といったところでしょうか。

卵は多少カロリーが高いですが、栄養価的には非常に優れているので、たくさん食べてくださいとは言いませんが、ダイエット中でも摂取してもらいたいので記載しました。

カロリーだけを考えると、ゴボウやタコ、豆腐やつみれあたりもいいでしょう。

逆に良くないものは、がんもどきやウインナーソーセージ、厚揚げや薩摩揚げといった高カロリーなものでしょうか。

ある程度食べられるものが限定的になってしまうので、続ける場合はほかの食事系のダイエットと組み合わせた方がいいかもしれません。

おでんダイエットのやり方は?


おでんダイエットのやり方は1日3食のうち1食か2食の主食をおでんに置き換えるという方法です。

おでんのみにしてしまえば、摂取はカロリーはかなり抑えられますが、栄養価が偏ってしまうのでサラダなどと一緒に摂取した方がいいでしょう。

人によってはお米なども食べても問題ないという方もいますが、せっかく炭水化物を減らせるようなダイエットになっているので、このダイエット中は狙って減らした方がいいでしょう。

このようにやり方もそこそこおおざっぱなので、実行する人の裁量によるところが多いのです。

ある程度ダイエットの経験があって食べ物の選び方や運動の仕方などを理解している人じゃないと成功確率は低くなるでしょう。

カロリーが少なくかむ回数が多い食材はダイエットの味方となってくれますので、わざと固めの食材を使うのも有効と言えます。

また、サラダを食べている人も多いでしょうが、ダイエット中なので、低カロリーのドレッシングを使ってください。

おでんダイエットで痩せた口コミ


おでんという食べ物は日本では相当メジャーになっておりますが、ことダイエットに関しては実行者が少ないので、口コミ数も多くありません。

それでも、その中に成功報告はあります。

それは「大根、白滝、たまご、こんにゃく等を主体にして3ヶ月で7kg痩せた」とか「1年で5kg痩せた」というものになります。

その人たちは最初の具材で紹介したように、低カロリーのものを主体にひたすら食べるという方法を実行しているようです。

失敗したという方ももちろんいて、こんにゃくや白滝が好きだから食べ過ぎた結果気持ち悪くなって食べられなくなったというものや、味に飽きてしまって続けられなかったというものです。


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どうしても、食べられる食材が決まってしまいますし、おでんはある程度それだけで仕上がっている食べ物なのでそこから発展されることが難しく、飽きてしまうという弱点があります。

コンビニのおでんはセブンイレブンがおすすめ?


おでんダイエットがやりにくいと言われる部分は、一人分のおでんを用意するのが面倒くさいということです。

実際に一から作るとなった場合、一人分を用意することは困難なので、数日分まとめて用意することになるでしょう。

もちろん、時間節約のためにはその方法でも問題ないですが、料理するのが苦手な方はそれでも苦痛です。

そのような方にとって最も便利なのがコンビニでしょう。

特に、おでん関連の商品が充実しているのはセブンイレブンですので、味に飽きたという方はセブンイレブンを利用しておいしいおでんを食べてみるといいでしょう。

ただし、高カロリーのものは選ばないようにしてください。

おでんダイエットを成功させるための注意点


おでんダイエットの注意点はカロリーで考えるとどうしても食べられる具材が一気に減ってしまうので、速いスピードで飽きが来やすいということです。

そのような人はカロリー的には高めですが、厚揚げやつみれを食べてみるというのも良いでしょう。

まず、厚揚げはボリュームがかなりあるので満足感が強くある程度の満腹感を得ることができます。

肥満防止効果がある「ベータコングリシン」の効果も期待できるので、むしろおでんをダイエットに使うのなら厚揚げは食べた方がいいという意見もあるのです。

つみれも多少カロリーが高いですが、悪玉コレステロールを減らして中性脂肪を減らすという作用があり、カルシウムやビタミンDも豊富になっているので、栄養価的にもおすすめと言えるでしょう。

このように、栄養素から考えて具材をもう一度選び直すという方法も取り入れてください。

また、野菜が不足してしまうというデメリットがありますので、野菜は別に摂取するようにしてください。

そして、汁は飲まない方がいいでしょう。

塩分の摂り過ぎになってしまいます。

おでんダイエットのおすすめレシピ

それではおでんダイエットに使えるレシピをいくつか紹介します。

①■糖質制限■味噌こんにゃく簡単減量おでん


(https://cookpad.com/recipe/2371147)

これは味噌こんにゃくをおいしく食べる方法の一つです。

糖質制限系のダイエットを実行している方にもおすすめできるレシピとなっております。

②「おでん」の煮汁で…「冬瓜ダイエット」


(https://cookpad.com/recipe/2337745)

こちらは炭水化物が体内で脂肪に変わるのを抑制する効果ある冬瓜とおでんの煮汁を使った食べものです。

おでんをずっと食べている方は煮汁が確実に余りますので、その煮汁を使ってちょっとした料理ができるようになるといいでしょう。

③ダシがしみしみ♡屋台のダイエットおでん。


(https://cookpad.com/recipe/1682727)

こちらは本格的なおでんの作り方を記載したレシピです。

ただし、ダイエットを意識して作られているので、具材も低カロリーなものが主体となっております。

おでんダイエットをするという方はこのレシピを参考におでんを作るようにされるといいでしょう。

おでんダイエットに効果的な具材とやり方!痩せた口コミは?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はおでんダイエットについて紹介致しました。

このダイエットは成功確率はそこまで高くないと思います。

どうしてもひたすらおでんを食べ続ける必要があるので、数ヶ月間白滝やこんにゃくの味に耐え続ける必要があります。

おでんそのものがアレンジをしにくいという欠点があるので、味を変えるのが困難となっており、味に飽きてしまうと失敗確率が上がってしまいます。

他の食事置き換え系のダイエットと並行して行った方がいいかもしれません。


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