にんにくダイエットはチューブでもOKか!効果的なレシピは?

ダイエット



ダイエットに効果的なにんにくの摂取量!黒にんにくは太る?

にんにくは昔から体にいいと評判ですが、ダイエットにも効果があるということで一部の方々からはかなりの熱量で迎えられているようです。

そのやり方や摂取する量はどのくらいがいいのでしょうか?

市販されているチューブのにんにくを使っても特に問題はないのかとか、ダイエット向けのレシピとしてどのようなものがあるのかなど、気になる部分は多いかと思います。

そこで、今回はにんにくがダイエットに使えるのかを調査して、活用法についても記載いたします。


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にんにくの栄養や効能は?


にんにくの効能や効果の素となる成分はやはりアリシンといった硫黄化合物でしょう。

このアリシンも最初から含まれているのではなく、アリインという成分がすりおろすとか切るといった料理の過程でアリナーゼという酵素に反応してアリシンに変化することで摂取されるようになります。

このように特殊な物質であり、不安定な物質なのでちょっとした空気や熱の影響でいろんな変化をしてしまうのです。

それ以外に特徴的な栄養素はモリブデン・ビタミンB6・カリウム・銅といったところでしょう。

このように特殊な成分が含まれているニンニクですが、効果も特殊なものとなっております。

まず有名なのは抗菌や殺菌効果が強く解毒効果が高いということでしょう。

実際ににんにくは状況次第でコレラ菌やチフス菌も倒せるのでかなり強力なのです。

そして、ビタミンB1の吸収効率を高めるという作用があるので、疲労回復効果や滋養強壮効果が出やすくなるという性質があります。

アリシンとビタミンB1が結び付くとアリチアミンという物質になりビタミンを体内で貯蔵できるようになりますので健康に役立つ食べ物というのは名ばかりではありません。

カロリーや糖質は?


にんにくは実は100gで計算すると糖質は20.6gもあります。

カロリーは134kcalなので食べ物全般で見るとまぁまぁ(野菜の中ではかなり高い)と言えるのですが、糖質だけを見るとダイエットに使えるのかちょっと戸惑ってしまうでしょう。

カボチャよりも糖質は多いのです。

にんにくの茎ならばカロリーも糖質も抑えられるのですが、にんにくとなると多くなってしまいます。

ただし、一般的にはにんにくを毎日100gも食べる人はいません。

実際に市販されているチューブのにんにくでも50g前後なので、100g食べる場合はこれを2本全部食べるということになります。

ダイエット効果について


健康面では大いに役立つにんにくですがダイエット効果はあるのでしょうか。

いろいろと調べるとダイエットにつながる効果はいくつか見受けられます。

まず、ニンニクは整腸作用がかなり強く血行促進作用による新陳代謝アップ作用もありますので、便秘解消や肩こり解消効果があります。

そして、コレステロール値の改善や血圧の低下といった血液サラサラ効果によってさらに新陳代謝アップを狙えますし、糖質をエネルギーに変換するビタミンB1を吸収しやすくするアリシンの効果でエネルギー代謝効率アップも狙えます。

つまり、新陳代謝アップとエネルギー代謝効率アップで痩せやすい状態にしてくれるということです。

にんにくをダイエットに活用する場合の量など方法は?


にんにくの効果効能を大部分でになっているアリシンは食べ過ぎると体にとってマイナスの作用をもたらしてしまうので食べる量は決めたほうがいいです。

具体的には1日多くても3片程度でしょう。

生ならば1日1片でも十分という声がありますので、量は抑えるようにしてください。

ただし、アリシンは1日1回の摂取で十分という栄養素ではないので、できれば毎日の食事に取り入れるようにしましょう。

普通の料理ににんにくを取り入れるだけなので難易度はそこまで高くはないです。

チューブ入りでもOK?


にんにくチューブでもダイエットに使えるのかという疑問はもちろんあるでしょうが、ほとんどの方々がにんにくチューブの存在を否定していないので、問題なく使えるのではないかと思います。

特に、チューブ入りのすりおろしたにんにくは使い勝手がいいのでいろんな料理に追加することができます。

にんにくはそのままだと食べられないけど、チューブ入りのちょっとした工夫がこらしてあるものならば問題なく食べられる人もいますので、いろんな料理にちょこちょこと付けて食べるという活用法もありますので、個人的にも使い勝手は良いと感じております。

黒にんにくだと太る?普通のにんにくとの違いは?


黒にんにくは温度と湿度を一定に保ちったまま生にんにくを自然発酵させたものです。

つまり、特殊な添加物を加えているわけではないのです。

黒にんにくになると活性酸素と悪玉コレステロールがくっつくのを防止する作用がある「S-アリルシステイン」という成分ができますし、遊離アミノ酸の数も1.5倍に増えています。

このように健康面で役立つ作用は確実に増えているのですが、黒にんにくは糖質やカロリーも増加傾向にありますので、そこだけ見てしまうとダイエットには向かないという意見も出てしまいます。

太るとまではいきませんが、カロリーや糖質的には食べ過ぎると普通のにんにくより太りやすいといえるでしょう。

このようにメリットとデメリットがありますので、どちらか一方が優れていると断言はできません。

続けられるかどうかといった味で判断するのも有効な方法となっておりますので、好みで選ばれると良いでしょう。

ダイエット向けレシピ3選

最後ににんにくを使ったダイエット向けのレシピを3種類ほど紹介させていただきます。

にんにくはいろいろとアレンジできるのでオリーブオイルといったちょっと特殊なものとも組み合わせることができます。

①鱈のムニエル★にんにくソースがけ

【材 料】(2人分)

鱈2切れ、塩少々、胡椒少々、小麦粉大さじ2、バター5g、【にんにくソース】:にんにく2片、オリーブオイル大さじ1、バター3g、レモン汁大さじ1

【作り方】

1.鱈の水気をキッチンペーパーで拭き取り、塩・胡椒をして小麦粉をまぶします。にんにくはみじん切りにします。


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2.フライパンにバターをひいて、鱈を焼きます。(片面に焦げ目がついたら裏返して蓋をして、約2分蒸し焼き。)

3.鱈をお皿にとって、フライパンに残ったバターを拭き取り、オリーブオイルでにんにくを炒めます。

4.にんにくに、バターとレモン汁を加えてひと混ぜします。それを鱈の上にかけてできあがり♪

にんにくとオリーブオイルを使ったタラのムニエルです。

にんにくソースは白身魚に合うといわれているので、このレシピも白身魚を使っております。

にんにくソースにバターやオリーブオイルやにんにくを使っているので、両方とも合わせて摂取できます。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1600000369/

 

②野菜たっぷりナムル


【材 料】(3~4人分)

豆もやし250~300g、にんじん1/3本、小松菜2~3本、☆長ねぎ10センチ、☆にんにく(おろし)大1/2、☆ゴマ油大2弱、☆しょう油大1/2、☆砂糖大1/2、☆塩少々、☆ゴマ大1~2

【作り方】

1.お鍋にたっぷりのお湯で、人参の千切りと豆もやしを茹で最後に小松菜もさっとゆで上げる。冷たい水につけ水きりをする。

2.ボールにみじん切りにした長ねぎと☆の調味料を合わせ、水きりした野菜を和えて出来上がり。

名前の通り野菜がたっぷりなナムルでいろんな種類の野菜を食べられます。

この料理に必要なのはおろしたにんにくではありますが、ニンニクもしっかりと摂取できるのでお勧めです。

豆もやしが多く含まれており値段もお得なのでダイエットをしたい方にも強い味方となるレシピの一つです。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1180000262/

 

③ダイエットメニュー♪キャベツのにんにく醤油ステーキきのこ添え♪

【材料】(2人分)

キャベツ 1/4個、にんにく ひとかけ(すりおろす)、醤油 大さじ1.5、ごま油 適量、
お好きなきのこ お好きなだけ

【作り方】

1.キャベツを芯から縦に2つに切る。

2.蓋のできるフライパンにごま油を熱し、キャベツを並べて焼く。

3.蓋をして弱火で片面を15分ほど焼いてひっくり返す。フライパンの空いているところにきのこを並べて、また蓋をして15分ほど蒸し焼きにする。

4.いい感じに焼き目がついたら、にんにく&醤油をじゃーっとまわしかけたらできあがり♪

これもなかなか特殊なレシピで大量の食物繊維を摂取できるダイエットレシピとなっております。

普段なら捨てられるキャベツの芯も問題なく食べられるので、節約にもなってくれるでしょう。

 

出典:レシピブログ http://www.recipe-blog.jp/profile/74831/blog/13635138

 

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回はニンニクを使ったダイエットについて紹介いたしました。

にんにくはかなり健康に役立つ食べ物ではありますが、食べ過ぎると副作用が出てしまう食べ物ではありますので、いろいろと制限されている食べ物ともいえます。

ちなみに、にんにくを食べるとかなり強烈なにおいが出てしまいますので、食前に牛乳を飲むとか緑茶を飲むとかチーズと一緒に食べるといった口臭ケアも意識するようにしましょう。


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