もち麦のダイエット効果や方法【炊き方や食べる量】とレシピ

朝食のみ?もち麦ダイエットのやり方と体験談および運動について

もち麦ダイエット効果が高い豊富な栄養素が詰まっている食べ物として、ちょっとした話題になっております。

そのため、具体的なダイエット方法もち麦炊き方食べる量レシピといった部分も注目されているのです。

そこで、今回はもち麦を使ったダイエットについて紹介したいと思います。


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もち麦とは?


もち麦とは大麦の一種です。

お米にうるち米やもち米があるのと一緒で、大麦にもそのような種類があると思ってください。

ビールや麦茶に使われているのも大麦の一種です。

もち麦は穀類の中でも水溶性食物繊維が非常に豊富な部類に入っており、食物繊維を補給しながら食べられると話題になっております。

もち麦は白米や玄米よりも食物繊維が豊富なのは驚きでしょう。

元々は、イタリア料理やフレンチ料理ですでに使われているので、外食でそれらの料理店にいったことがある人は確実に食べたことがあるといえるでしょう。

最近では水溶性食物繊維を補給できる麦として国外でも人気となっており、コレステロールを下げられる健康食品という扱いをされております。

もち麦のカロリーとダイエット効果


もち麦はご飯一杯のカロリーが約200キロカロリーなので白米と比べると50キロカロリーは低いようです。

そのことからもカロリーは少し減らすことができると言えるでしょう。

また、大麦には大麦βグルカンという成分が含まれており、この成分はコレステロールを材料とする胆汁酸を体外に排出する作用があり、この胆汁酸はコレステロールを集めて作られるので結果的に血液中の悪玉コレステロール値を下げる働きをしてくれるので血液をサラサラにしてくれるでしょう。

そして、大麦のβグルカンは糖質と混ざり合うことで消化吸収を緩やかにするため、血糖値の上昇度合いを緩やかなものとします

血糖値が高くなればなるほどインシュリンが分泌され太りやすくなるので、この作用は大きいと言えるでしょう。

一説にはデブ菌と呼ばれているファーミキューテスという細菌群が腸内細菌のエサとなる水溶性食物繊維が多く摂取されることで駆除されていくので、太りにくくなるとも言われております。

あとは、食物繊維が豊富なため満腹感が持続しやすいのもダイエットにつながると言えるでしょう。

食べる量などもち麦ダイエットの方法は?


具体的なやり方は白米をもち麦に置き換えるか混ぜるようにすることでしょう。

朝食で一回摂取すればほかの時間の食事で摂取することはないと言われております。

朝食にもち麦を摂取することで血糖値コントロールの作用が大きく出るということなのでしょう。

ただし、1日1食では効果がないという声もありますので、可能なら朝食以外もチャレンジした方がいいかもしれません。

もち麦ごはんの割合は白米:もち麦=1:1が良いとのことですが、それだけで痩せられる人はそこまで多くないと思った方がいいでしょう。

もち麦の炊き方は?


基本的な方法は白米1に対してもち麦1を混ぜ合わせて炊くというやり方です。

しかし、ベストなのは100%もち麦の状態にすることなので、まずはもち麦を白米と混ぜて食べられるかをチェックしましょう。

炊く場合は2合なら水を入れる量はお釜の目盛りの2と3の間にするといいでしょう。

実際に炊いたことがある人いわく、水は多めかもしれないと思うぐらいでもちょうど良くなるとのことですので、気持ち水分を多めにしてください。

余ったもち麦も冷凍保存して再利用できますので、毎日炊く必要はないでしょう。


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もち麦によるダイエットの体験談


もち麦によるダイエットは実際に体験した人の体験談が多くあるので、そこからも信憑性が高いと思われるようになったのでしょう。

具体的には東京ミッドタウンにあるHAL YAMASHITA東京の山下春幸シェフは1ヶ月で8キロ燃やせることに成功したといわれておりますし、産後太りで体重が7キロも増加した虻川美穂子さんも2週間で体重が2キロ以上減ってウエストや体脂肪率が一気に低下しました。

女優の信江勇さんも2週間ほどもち麦ダイエットを実行しましたが、体重が2週間でなんと5.6キロも減少し、体脂肪率やウエストも一気に減少するという結果が出ております。

ほかにもネット上では体験談がいくつも存在していますが、皆かなりの成果を上げているようです。

運動はしなくてもいいの?


このダイエットは激しい運動も食事制限も不要で、もち麦を食べるだけで痩せられるという魔法のようなダイエットです。

色々と情報を集めましたが、もち麦ダイエットでは運動はいらないという声が多数で、それだけで痩せられるという紹介もたくさんありました。

先ほど記載した体験談も運動はしていないらしいです。

ただし、個人的には健康的かつより確実にダイエットを進めるなら運動をすることをおすすめします。

とは言え、努力が嫌いで運動なんかしたくないという人は様々な人の紹介通り、運動はしないで実行してみましょう。

もち麦のダイエット向けレシピ

それではダイエット向けのもち麦の使い方を紹介します。

ダイエットを成功させる方法は、いかにして飽きずに食べ続けられるかです。

このダイエットも、もち麦と長い期間付き合っていく必要があるため、同じ方法で食べ続けるのはきついでしょう。

バリエーションを増やすようにしてくださいね。

①もち麦「黄金レシピ」


(http://www.ascom-inc.jp/mochimugi/index.html)

基本の「き」と言えるレシピですがこれができないとダイエットが始まりません。

ただし、この基本をおろそかにして、完成度が低い混ぜご飯になってしまうとダイエットが続かないので、この作り方は徹底的におさらいしていきましょう。

URLにあるのは実際に痩せた山下春幸氏のレシピなので信憑性は高いと言えます。

②もち麦と舞茸の満腹ダイエットスープ


(https://cookpad.com/recipe/4566727)

ミネラルや食物繊維を補給できるレシピでありながら、包丁不要で料理に慣れていない人でも簡単に作れる非常に優れたレシピです。

男のひとり暮らしで普段全く料理をしないという人でも、食べることができるでしょう。

満腹感が相当高くなるレシピなのでダイエット向けとも言えます。

③ダイエットに☆もち麦きのこ雑炊


(https://cookpad.com/recipe/4298608)

こちらももちろんダイエットに向いているレシピになります。

使っている具材はちょっと多めかもしれませんが、すぐに作ることができますので、手間暇いらずでお手軽なレシピと言えるでしょう。

産後ダイエットでもち麦を使った料理が食べたいという理由で作られているので、同じくダイエットをしている人の味方となってくれそうです。

もち麦のダイエット効果や方法【炊き方や食べる量】とレシピのまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はもち麦を使ったダイエットについて色々と考察および情報収集を重ねて参りました。

もち麦にはダイエット効果があり健康面でプラスになる作用が強いと言うことはわかるのですが、朝食の白米を半分もち麦に変更するだけでネットの情報にあるように一気に痩せるというのは疑問に感じるところもあります。

体に良い作用には色々と納得できるのですが、より効果を出すためには運動をこなして食事制限を追加する必要があるのではないかと思います。

運動をしなくて良いという記事もありましたが、もっと効率よく痩せたいという人はできる限りのことはこなしましょう。


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