きなこダイエット成功の方法と口コミ!効果的なレシピは?

食べ物



きなこの栄養成分やカロリー・糖質とダイエット効果!

きなこといったらきなこ餅を連想される方もいるかもしれませんが、あのきなこにはダイエット効果があり成功したという口コミも存在するようです。

具体的な方法やレシピなど摂り方にはどのうようなものがあるのでしょうか?

本当にきなこで痩せることができるのでしょうか?

今回はきなこを使ったダイエット法についてお伝えしたいと思います。


Sponsored Link


きなこの栄養成分や効能は?


ご存じの方も多いかもしれませんが、きなこを大まかに説明してしまうと大豆食品です。

大豆を炒ってから皮を剥いて粉状に挽いたものなので大豆加工食品と考えましょう。

和菓子に使われることが圧倒的に多かったのですが、今ではヨーグルトやアイスといった洋風のデザートにも使われるようになりました。

このきなこの栄養素は基本的に大豆と一緒です。

イソフラボン・鉄分・銅・大豆タンパク質・食物繊維・大豆オリゴ糖・カリウムなど多くの栄養素が含まれております。

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た作用によって更年期障害といったトラブルを減らしてくれますし、強い抗酸化作用によって活性酸素を抑えて老化防止といった働きもあります。

また、銅は鉄分の働きを助ける作用があり貧血予防に効果があるでしょう。

大豆オリゴ糖は腸内環境をよくしてくれる善玉菌のエネルギー源になってくれますし良いことずくめなのです。

カロリーや糖質は?


きなこはダイエットには向かないという声が圧倒的に多いのは、このカロリーや糖質の部分が引っかかってしまうからです。

きなこのカロリーは100gで450kcalもありますし、糖質はなんと14gはあるという数字が出ています。

油揚げが1.4gで豆腐が1.2g程度なのでかなり高いことがわかります。

茹でた大豆の糖質は100gで2.7g程度なのにどうしてここまで膨れあがるのでしょうか。

その理由は非常にシンプルで、茹でた大豆は2.7gなのに乾燥した大豆は水分がなくなってしまうことで11.1gと跳ね上がりそこからさらに炒めるともっと乾燥して糖質が高くなります。

つまり、しっかり乾燥して作られたきなこはかなり糖質やカロリーが高くなってしまうということになります。

きなこのダイエット効果は?


カロリーや糖質だけをみるときなこはダイエットにかなり向いていません。

それなのに一部界隈ではきなこはダイエット効果が高いと言われているのはなぜなのでしょうか。

それは素は大豆であり大豆の成分が大量に含まれているのでダイエット効果は確かに存在するのです。

たとえば、大豆サポニンという成分は脂肪の蓄積を防いで燃焼しやすい状態にしてくれますし、コレステロールも排出しやすい状態にしてくれます。

また、筋肉をつけやすくなる大豆タンパク質も補給できるというメリットもあり、基礎代謝を向上させる大豆ペプチドも摂取できるでしょう。

食物繊維や大豆オリゴ糖も豊富で腸内環境を整える作用も強くなっています。

つまり、痩せられる効果の効能はかなり含まれているのです。

ダイエットを成功させる方法


このように太る要素と痩せる要素が混ざっているのがきなこなので扱いに困っている人もたくさんいますし、ネット上の意見も統一されていません。

未だに痩せられると主張する方々と太るから絶対に食べない方が良いという人が衝突しています。

きなこダイエットのやり方は1日に大さじ8杯までを限度として毎日摂取するというものですが、これだけでは効果はおそらく期待できないので、本気で痩せたいのならば摂取カロリーと糖質を制限し消費カロリーを増やすための運動などを追加しないといけないでしょう。

きなこダイエットはあまりにもやり方が簡単故に、効果も非常に薄くなりがちですので他のダイエットと組み合わせないとあまり効果は期待できないと考えた方が良いでしょう。

痩せた口コミは?


きなこダイエットの口コミはそこまで多くはありませんがすぐに見つかります。

それでも体重が落ちたという報告はそこまで多くありません。

中には「きなこドリンクを飲み続けて1kg痩せました」とか「1週間で2kg落ちた」といった報告がありましたが、効果がなかったといった報告も多数ありましたので、どっちもどっちでしょう。

大豆が健康において非常に役立ち、女性の強い味方であることは多くの方が知っている情報なので、意外と実行者はいるようですが、ダイエット面での成功者数がそこまで多くないように感じられます。

もちろん、大豆の効果で便秘が解消されたといった健康面でのプラス効果を実感している人はたくさんいましたが、体重減少よりもそちらの方が多いレベルでしたので健康になって、もしかしたら痩せられる可能性がある程度に考えたほうが気が楽でしょう。

きなこ豆乳ダイエットとは?


このきなこダイエットの口コミにはいろんなきなこの使い方をしていましたが、その中でも多かったのが豆乳かヨーグルトです。

実際にきなこ豆乳ダイエットというものも存在しているようなので、そちらを実行している方もいるでしょう。

やり方も簡単で200ccの豆乳に大さじ一杯のきなこを混ぜて毎日摂取するだけです。

豆乳も大豆製品なのでダイエット効果が高く、きなこと合わされば大豆の効能と効果がより多く出ることが期待できます。

朝食の置き換えダイエットに使うとか食事の前に摂取するのも有効ですし、タンパク質の補給効率を考えると運動前に摂取するのも良いでしょう。

ダイエット向けのレシピ3選

最後にきなこを使ったダイエットレシピを紹介します。

きなこそのものに糖質とカロリーがありますので、ダイエットに使う場合は色々と考えないといけません。

①ダイエットに! きなこおからクッキー


【材 料】(1?人分)

生おから200g、はちみつ50g、きな粉25g

【作り方】

1.材料を全部ビニール袋に入れてよく混ぜ、こねる。(ビニール袋の幅はオーブンの幅より少し小さいほうがいい)オーブンを170度に予熱開始。


Sponsored Link


2.(四角の形)ビニールの上から麺棒で伸ばしていく。ビニールの上側だけめくって適当な大きさに切っていく。その上にクッキングシート等をのせてひっくり返す。

3.オーブンに入れて170度で20分ほど焼く。焼きあがったらオーブンの中で放置。水分を飛ばします。まだフニャフニャならもう少し焼き時間を延ばす。

おからを使った超ヘルシーなクッキーにきなこが混ざっている一品です。

材料費も非常に安いので、間食に我慢できなくなった時にこれを食べると良いでしょう。

できる限り水分を飛ばしてカリカリにした方がおいしいのですが、オーブンが必要なのでその点だけは注意してください。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1090001170/

 

②ダイエット中のおやつに♪こんにゃくde黒蜜きなこ


【材 料】(2~3人分)

板こんにゃく1枚、砂糖大さじ4、水200cc、☆きな粉大さじ2、☆シナモン小さじ2、☆砂糖大さじ1
、☆塩ひとつまみ、黒蜜適宜

【作り方】

1.こんにゃくは5mm程の厚さの薄切りにし、中央部縦に2cmほどの切り込みを入れます。
片方の端を切り込みにくぐらせます。

2.手綱こんにゃくができます。

3.鍋に水、砂糖(大さじ4)を入れ煮溶かし、こんにゃくを加え沸騰させ4~5分煮ます。火を止め、そのまま冷めるまで置いておきます。

4.ボウルに☆の材料を混ぜ、水分を切ったこんにゃくを加えまぶします。

5.器に盛り、食べる時にお好みで黒蜜をかけていただきます。

これもおやつ向けのレシピですが、こんにゃくを使っているのでかなりカロリーは抑えられています

ただし、黒蜜を使ってしまいますので、ダイエット中ならば黒蜜の量を減らしましょう。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1570005589/

 

③糖質制限低糖質★おからサイリウム♡きなこ餅♡

【材 料】(2~3人分)

☆おからパウダー20g、☆サイリウム10g、☆水300g、きなこ30g、パルスイート液45g

【作り方】

1.☆マークの材料を耐熱のタッパーに入れ、混ぜ混ぜして1分放置♪

2.耐熱タッパーの蓋を少しずらして乗せ、600wの電子レンジで5分チン♪(容器から溢れそうになったらレンジの扉を一度開けてください)

3.粗熱がとれたら好きな大きさにちぎり、きなこをまぶし付けパルスイートをかけて出来上がり♪

4.※全量でも、200kcal以下、糖質10g未満

これはサイリウムとおからパウダーときなこを使ったまたしてもおやつ系のレシピです。

きなこを使うとどうしてもこのような方向性に進んでしまいますので、きなこ豆乳やきなこヨーグルトといったありきたりなものに飽きてしまったら味覚を変えるような気持ちで作ってみると良いでしょう。

 

出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1820010513/

 

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回はきなこダイエットについて記載して参りました。

きな粉ダイエットは大豆人気に乗っかっているため、ある程度有名なダイエットにはなりつつあります。

しかし、カロリーと糖質が結構高めなので多めに摂取できないという弱点もあるのです。

もともと大量摂取できずにある程度量も決められているのですが、カロリーや糖質のことを考えると糖質制限やカロリー制限を他の食べ物からもした方が良いでしょう。

また、きなこを使ったレシピはそこまでたくさん存在しないので、飽きてしまう可能性もあります。

その部分も留意して別のダイエットも並行して行いましょう。


Sponsored Link


コメント

タイトルとURLをコピーしました