かまぼこのダイエット効果やカロリーとレシピ!チーかまOK?

かまぼこ



かまぼこを活用したダイエット法やレシピ!おやつもOK?

かまぼこは和食が好きな方にはいろんな活用がされていますが、どうやらダイエット効果があるようです。

しかしながら、そう言われてもカロリー糖質がどうなっているのか、レシピは多く存在するのか、チーかまといった派生食品でも問題なく痩せられるのか、疑問点は色々出てくるでしょう。

そこで、今回はかまぼこを使ったダイエットについてお伝えして参ります。


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かまぼこダイエットとは?栄養や効能は?


かまぼこに多く含まれている栄養素は動物性タンパク質・DHA・EPA・カルシウムとなっております。

これらの栄養素は健康効果が高いので、かまぼこを食べた場合に考えられる効果もそこに連なったものとなるでしょう。

たとえば、かまぼこに含まれている動物性タンパク質によってダイエットによる筋肉減少が少なくなるでしょうし、DHAやEPAによって血液をさらさらにして動脈硬化を防いでくれることが期待できます。

とくにDHAやEPAのようなオメガ3系の不飽和脂肪酸は現代日本人に圧倒的に不足している油でありこのオメガ3系の不飽和脂肪酸の不足によってアレルギーの悪化が発生していると考えられているのです。

逆に、ひどいアレルギー症状に悩まされている方は質の良い油であるEPAやDHAを摂取することで、治せないと諦めていたアレルギー体質を改善することも可能性としてあるようです

それ以外には、カルシウムを摂取できるようになることで骨粗しょう症の予防になります。

このような特徴を持つかまぼこを活用して体を引き締めようというのがかまぼこダイエットです。

かまぼこのカロリーや糖質は?


かまぼこのカロリーや糖質はダイエットをするという方にとってはとても気になるポイントです。

まずカロリーですが、100gで考えるとだいたい100kcalとなります。

糖質は100gにするとだいたい10gとなります。

なぜこのようにだいたいという言葉がつくのかというと、焼抜かまぼこ・かにかまぼこ・なると・チーズかまぼこなどかまぼこも色々と種類があり、種類によって糖質もカロリーも異なってしまうからです。

そのため、一つの値にしぼることはできません。

ちなみに焼抜かまぼこは糖質が7.4gでチーズかまぼこは糖質が12gとかなり差があると言うことは覚えておきましょう。

つまり、ダイエットをする場合にはかまぼこの中でも低糖質で低カロリーのものを選ぶ必要があると言うことです。

かまぼこのダイエット効果


このかまぼこのダイエット効果は白身魚からできているので、かなり低カロリーかつ低糖質でありながらも、しっかりと食することができる歯ごたえや食感がありますので咀嚼回数も自然と多くなり顎を使うことになるので満腹感はでやすいという特徴もあります。

ただし、かまぼこには脂質がほとんど含まれていないので、満腹感は得やすいのですが腹持ちがそこまで良くないという欠点もあります。

動物性の食物繊維であるキチンキトサンが含まれているので腸内環境を整える作用も備えていますが、腹持ちの部分は認識しておく必要があるでしょう。

また、このキチンキトサンは善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを除外する作用もありますので、腸内環境を整える作用が非常に強いと言うこともわかります。

便秘がちの人にとってはありがたいダイエット作用と言えるでしょう。

また、タンパク質もある程度摂取できるのでダイエット中に筋肉が分解されると言うことはなくなり、美しい体型を維持しながらも痩せることが期待できるようになります。

かまぼこをどのようにダイエットに活用する?


このようにかまぼこにはダイエット効果が確かに存在しますが、どのように活かせばダイエット効果を得られるのでしょうか。

このかまぼこダイエットのやり方は大きく分けて2つです。

1つは間食におやつの代わりとして食べるというやり方、もう1つは毎日の食事にかまぼこを使ったおかずを肉や魚の代わりに追加するというものです。

ただし、かまぼこは満腹感を得やすいですが、腹持ちが良くないのでそこまでおやつに向いていないという意見もありますので、基本的には毎日の食事に追加するというスタンスにした方が良いでしょう。

また、かまぼこは塩分が多く含まれているので、お食事として用意する時はできる限り薄味にすることも意識してください。

塩分の摂り過ぎはむくみを誘発するようになるので、見た目の変化を求めてダイエットをしたい人の思いと反対方向に突き進んでしまいます。

かまぼこの食べ過ぎには注意?


かまぼこは塩分が多めなので摂取しすぎはかなり危険です。

塩分の摂り過ぎはダイエットの天敵といってもいいむくみが発生するようになりますので、逆効果と言えます。

カロリーや糖質は低めなので、ある程度の量を摂取するのならば問題ないのですが、塩分濃度だけはどうにもなりませんので、1度にかまぼこを大量に食べるとか食事はかまぼこだけにするといった偏った食べ方は避けた方が良いでしょう。

チーかまだと太る?


チーかまはカロリーや糖質が他のかまぼこと比べると高くなってしまいますが、カルシウムの補給などを考えた場合はチーかまはokであるという意見もあります。

もちろん、糖質の高さからできれば選ばない方が効率的に痩せるという意見もありますので、摂取量を考えて調整する必要はあるでしょう。

もちろん、カロリーや糖質が高めになっているので、多めに食べてしまうと太ってしまうリスクは高いです。

つまり、使うのは問題ないけれど制御できないと太る可能性が高い食べ物と考えましょう。

かまぼこはおやつとしてもOK?


かまぼこを使ったダイエットの方法について説明したときにも記載したように、おやつに使うのは賛否両論となっておりますのでなんとも言えません。

かみ応えがあることで満腹感に繋がるという利点はありますが、腹持ちは良くないという声も多いので間食に用いた場合はそこまで理想的な効果を発揮してくれないという声は確かに一定数あります。

もちろん、低カロリーで低糖質なかまぼこをおやつ代わりにすることで、摂取カロリーや糖質を減らすことができればそれだけダイエット効果があるから効果的であるという意見もありますので、おやつに使いたいという人は空腹感がどの程度抑えられるのかを自分で試してみるのが一番でしょう。

ダイエット向けのかまぼこレシピ3選

それでは最後に、ダイエット向けのかまぼこレシピを3つほどご紹介いたしますので、参考にしてください。


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①ダイエットに最適!栄養満点かまぼこと小松菜のお浸し


(出典:楽天レシピ https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1980012127/)

【材 料】(3~4人分)

小松菜1束、板かまぼこ1板、お水2カップ、だしの素1袋、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、砂糖小さじ1~2

【作り方】

1.小松菜1束を水洗いして、約5センチ幅に切る。

2.板かまぼこを約1センチ幅に切る。

3.鍋に2カップのお水を入れます。沸騰後にだしの素、しょうゆ、みりん、砂糖を入れ、再び煮立ったら板かまぼこを鍋に入れます。

4.小松菜を鍋に入れます。

5.小松菜がしんなりするまで煮ます。

6.小松菜に火が通ってしんなりしたら火をとめて蓋をします。余熱で蒸らし味を染み込ませます。(5分以上)

7.盛り付けて完成です。

ダイエット向けに作られている低カロリー低糖質のダイエット食であっさりとかまぼこを食べたいという方に有用なレシピとなります。

②ダイエットにも!生くずきりのヘルシー冷やし中華風


(出典:レシピブログ http://www.recipe-blog.jp/profile/3589/recipe/10900)

【材料】

生くずきり 1パック(150g位)、きゅうり 3センチくらいを千切りに、カニ風味かまぼこ 2〜3本(縦にほぐす)、市販の冷やし中華のタレ 大さじ2程度(お好みで)、白いり胡麻 少々

【作り方】

1.生くずきりを沸騰した湯で3分程度茹で、水気をきって冷やし中華のタレを小さじ1程度混ぜてから(分量外・くっつき防止)冷蔵庫で冷やしておく。

2.きゅうりを千切り、カニ風味かまぼこを縦にほぐす。すぐに和えない場合は冷蔵庫で冷やしておく。

3.器に生くずきりと、きゅうりカニ風味かまぼこを盛りつける。冷やし中華のタレを好きな量(約大さじ2程度)かけて、白いり胡麻をちらしかける。

市販されている冷やし中華のタレで簡単に作れる生くずきりを主体としたレシピです。

冷やし中華に使われる食材ならば何でも合いますので、ハムやかいわれなどを追加するのも良いでしょう。

③美味しすぎる!簡単スープで「ちゃんぽん鍋」


(典:レシピブログ http://www.recipe-blog.jp/profile/30767/blog/17248952)

【材料】(2人分)

・豚こま切れ肉 200g、・むき海老 6匹、・ウズラの卵 6個、・かまぼこ 1/2本、・キャベツ 1/4個(300g)、・もやし 100g、・ニラ 1/2束、・しめじ 1/2房、A(スープ)、・水 400ml、・創味シャンタン粉末タイプ 大さじ3、・牛乳(豆乳可) 200ml
・コショー 適量(お好みなのでなくてもよい)

【作り方】

1.キャベツ、ニラはざく切りに、かまぼこは薄切りに、しめじは根元を切り落とし 小房に分ける。

2.鍋に牛乳以外のAを火にかけて沸騰させ、ニラともやし以外の具を入れて煮る。豚肉に火が通ったら、牛乳を加えて混ぜ、ニラともやしを加えて加熱して完成。

いわゆるちゃんぽん鍋なのですが、寒い時期ならば野菜を中心にしっかりと食べられるすてきなレシピとなります。

しかし、ひとり暮らしの方にはちょっと量が多めになりますので調整する必要はあるでしょう。

かまぼこのダイエット効果やカロリーとレシピ!チーかまOK?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はかまぼこを使ったダイエットについて詳しく紹介いたしました。

かまぼこにあるダイエット効果はある程度発揮されるものではありますが、食塩が多めなので塩分対策が必須であるということがちょっとしたデメリットとなって足を引っ張ります。

なかなか効果が出ない傾向にありますので、できる限り早く効果を出したいという方は、かまぼこダイエット以外の他のダイエットと一緒に行うといった対応が必要になります。


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