いちじくのダイエット効果や栄養・カロリー・糖質とレシピ

いちじく




朝にいちじくなどダイエットに効果的な食べ方!食べ過ぎは太る?

いちじくダイエット効果のある果物として注目を集めており、栄養素がどうなっているのか、カロリー糖質は本当にダイエット向きの数値になっているのか、多くの方々が喜べるレシピは存在するのかと探っている人が多くなっております。

そこで、今回はこのいちじくを使ったダイエットについて紹介いたします。


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いちじくの栄養と効果・効能


いちじくは生の状態だと水分が約8割という特殊な果物です。

このいちじくに含まれている成分はペクチンやカリウムが多く、これらの効能が最も期待できるでしょう。

ペクチンは聞いたことが無いという方もいるでしょうが、これは水溶性の食物繊維の一種で、腸内にいる善玉菌を活性化させて腸内環境を整える作用があり、便秘解消効果をもたらしてくれることが期待できます。

水溶性食物繊維はリンゴやオレンジにも含まれていますが、いちじくは2倍以上含まれているので食物繊維の効果を得たい方にはうってつけの食べ物となるのです。

また、このいちじくにはかなり多くのカリウムが含まれており、多くなったナトリウムを排出する効果も期待できるでしょう。

体内の塩分が多くなりすぎることでむくみが多く発生しやすくなりますから、むくみ解消効果も期待できると言うことです。

そのほかにはアントシアニンやエピカテキンなどのポリフェノールが抗酸化作用をもたらしてくれるでしょうし、カルシウムや鉄分といったミネラルによって骨の形成や貧血防止に期待できるでしょう。

 

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いちじくのカロリーと糖質


ダイエットをする上で重要になるのが、糖質やカロリーがどの程度あるのかでしょう。

いちじくを100gとして考えた場合、だいたいカロリーは50kcalです。

市販されているいちじくは1個あたり50g程度なので1個食べれば約25kcalと考えてください。

ほかの果物を100gとして考えたとき、バナナは89kcal、ぶどうは59kcal、リンゴは54kcalなのでそこそこカロリーは控えめと言えるかもしれません。

糖質は100gで考えた場合約12.4gとなります。

バナナは21gでマンゴーが16g程度だったので、それらと比べると比較的少ない部類と考えられます。

このようにカロリーや糖質からいちじくを評価した場合、果物としては両方とも低めとなっているので、ダイエット向きであると言われているのでしょう。

ただし、これをドライフルーツとした場合は話ががらっと変わります。

ドライフルーツにすると、いちじくは100gで約300kcal程度になってしまいますし、糖質も約60gと跳ね上がるのです。

基本的に、ドライフルーツにするとあらゆる果物の糖質やカロリーが急上昇するので元々低糖質低カロリーの食品であったとしても、気をつけてくださいね。

 

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いちじくのダイエット効果


いちじくのダイエット効果は効果効能でも説明したように、やはりペクチンによるところが大きいでしょう。

このペクチンは整腸作用が強いと言うだけでは無く、代謝効率を上昇させ糖質の吸収を遅らせるという作用もあるのでダイエットをしやすい状態にしてくれるのです。

そして、いちじくにいは酵素のフィシンというものが含まれており、このフィシンを摂取することで胃腸の消化機能が上昇します。

胃腸が活性化すればするほど消化不良が減り、消化不良による無駄な脂肪の蓄積も減少するので使い勝手はかなりいいのです。

むくみによって太ってみられるという人もカリウムによってむくみ解消効果を得られるので、余分な水分を除去する効果にも期待が持てます。

 

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ドライフルーツのいちじくのダイエット効果は?食べ過ぎは太る?


ドライフルーツにしたいちじくは水分がかなり減少する代わりにカリウムや鉄分等のミネラル類やポリフェノール、ビタミンB群などの含有量が増え、さらには植物性エストロゲン含有量も増えます

これだけ聞くといちじくよりもドライいちじくの方がダイエット向きだと思ってしまうでしょう。

ドライフルーツになったいちじくならば食物繊維量も5倍以上上昇しますので便秘解消効果もより強力になり、カリウムによるむくみ解消効果も期待が持てるようになります。

ただし、すでに記載したようにカロリーと糖質もかなり上昇するので、ハイリスクハイリターンな食べ物と考えてられると良いでしょう。

ダイエット効果も確かに高まりますが、カロリー摂取量と糖質摂取量によりどちらに転ぶか分からないといったところがあります。

 

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朝にいちじく?ダイエットに効果的な食べ方は?


実際にダイエットにいちじくを用いる場合、やり方もいくつか考えられます。

1つ目はいちじくをヨーグルトなどにかけて主食に置き換えてしまう置き換え系のダイエットとして扱うことです。

ヨーグルトのような脂質がある程度ある食べ物と一緒に摂取すると腹持ちが上昇するとのことですので、置き換えにも使えるのでしょう。

2つ目は1日3個食べるという決まりを設けて摂取することです。

食物繊維の効果を考えた場合、食前に食べた方が良いと感じますが、食べる順番ダイエットなどを考慮した場合は糖質の量から最後にした方がいいという意見もありますが、いちじくは糖質が少なめなので最初にしても良いと考えられます。


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また、タンパク質を分解してくれる酵素の一つフィシンは60度の熱を加えると機能しなくなるという特徴があるので、加熱はしない方がいいでしょう。

 

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いちじくのダイエット向けレシピ3選

それでは具体的にいちじくを使ったダイエットレシピを紹介します。

いちじくはおいしく食べるのならば色々と有効活用できるのですが、ダイエットのためにいちじくを料理するとなった場合、できることが限られてしまうので要注意です。

①イチジクと生クリーム風ダイエットスイーツ


(https://cookpad.com/recipe/2836339)

いちじくの食べ方については食べやすいのなら個々人に任せるというスタンスになっているダイエットなのですが、通常運用ではヨーグルトとの併用がベターとなっているので、そのヨーグルトをうまく活用したレシピは多くの方々にとって重宝されるものとなっております。

個々で使われるヨーグルトはギリシャヨーグルトなのでちょっと特殊ではありますが、なければ水切りヨーグルトでも代用できます。

ヨーグルトさえ手に入ればすぐに作れるレシピですので実戦してみていただきたいです。

 

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②アーモンド&イチジクのダイエットスイーツ


(https://cookpad.com/recipe/2844755)

こちらもお手軽に食べられるものではありますが、焙煎アーモンドを使用することになるので、特殊な組み合わせを味わうことができるでしょう。

ただし、ドライいちじくを使っているので、摂取カロリーや糖質の量には気をつけてください。

 

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③ダイエットデザート★いちじくチーズケーキ


(https://cookpad.com/recipe/1918710)

こちらもドライいちじくを使っているレシピですが、グラノーラやクルミ等を使っているので、健康面でのプラス面がかなり大きいデザートとなっております。

かなりの栄養素を補給できるので、ダイエットをしていない方にもオススメできるでしょう。

 

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いちじくのダイエット効果や栄養・カロリー・糖質とレシピのまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はいちじくを使ったダイエットについて紹介いたしました。

このダイエットはやり方が固定していないので、幅広い方に受け入れられそうですが、ダイエット効果はおそらくそこまで高くありません。

本気で痩せたいという方は、このいちじくをほかのダイエットのサポートという扱いにして実行するのが理想と言えるのではないかと思います。

ほかの食事制限系のダイエットではフルーツは嫌われがちですので、低糖質低カロリーのいちじくは使い勝手がよいのです。


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