アイスクリームダイエットの方法や効果は?痩せるレシピは?

太るか痩せるか?アイスクリームダイエットの効果とやり方

日本人も大好きなアイスクリームですが、そのアイスクリームを使ったダイエットというのがいまひそかに話題となっているのです。

「アイスクリームでダイエット?」とピンとこないかもしれませんが、本当に話題になっているのならばその方法効果、本当に痩せるのか、レシピはあるのかなど色々と知りたいところではないかと思います。

そこで、今回はこのアイスクリームダイエット法の実態に迫りたいと思います。


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アイスクリームダイエットとは?


アイスクリームダイエットとはアイスクリームを使ったダイエット方法なのですが、すべての食事をアイスクリームで済ませるようなダイエットではありません。

食べるタイミングと量を調整するようにすればダイエットができる代物となってくれるのです。

ただし、ダイエットせ活用するのなら厳選作業というものが必要になります。

甘さがたっぷりで高カロリーのアイスクリームを食べたところでダイエットが成功するわけではありません。

そのため、まずは、アイスクリームなら何でもよいのではなく、とある条件に該当するもののみ活用できると思ってください。

アイスクリームダイエットのやり方は?


まずはアイスクリーム選びです。

ここで選ばれるアイスクリームは乳脂肪分が12%以上のものとなっております。

脂肪分が少ないアイスクリームは砂糖などの糖分が大量に含まれていることが多く太る確率がかなり高いからです。

低脂肪でコクのある味を出しているアイスもありますが、それらは人口調味料や砂糖が多くなっている可能性もあるので要注意となっております。

また、味はバニラ味がよいでしょう。

バニラアイスには香りにリラックス作用や食欲を抑えてくれる作用があり、タンパク質と脂質が豊富なので代謝が活発になりやすい代物だからです。

やり方はそれらのアイスクリームを使って体温が高くなっていて代謝のよい時間帯の15時に食べるか、朝食を置き換えて食べるかになっております。

量は2日に1回80~120gとなっていますが、毎日実行する方はこの半分の量で行ってください。

でもやっぱりアイスクリームは太る?カロリーは?


アイスクリームのカロリーはものにもよりますが、100gあたりで約200カロリーとなっており、かなりの高カロリーと言えるでしょう。

3つ食べると朝食に必要なカロリーと同じになります。

また、ラクトアイスやアイスミルクといった、似たようなものもありますが、これらの商品は乳固形分がアイスクリームよりも少ないため、その代わりに糖分が多いものが多くアイスクリームダイエットには適していないので要注意です。

和菓子と比べればカロリーや糖分は少なく、カルシウムなどの栄養素も多いのでダイエット向きと言えるでしょうが、食べ過ぎは要注意となっております。

このダイエットを推奨している方は冷たいものを摂取することで体が冷え、その冷えた体を元に戻すことにエネルギーを使いカロリーを消費しやすくなると言われているので、脂肪が蓄積されにくいとのことです。

アイスクリームダイエットの実際の効果は?痩せる?


脂肪分を吸収しすぎない体にすると脂肪を溜め込むようになるので、ある程度は摂取したほうが良いという理論がこのアイスクリームダイエットを推している方は述べているようですが、それ以外にも体温を下げて熱を作り出す動きによってカロリーが消費されやすくなるとのことなので、アイスクリームをうまく使うことで痩せやすい体になるということを示しております

脂肪分は確かに不足することで、身体にため込むように働きますし、リバウンドの確率を引き上げてしまうのは事実です。


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また、効果としては基礎代謝が上がること、カルシウムが含まれているのでイライラを抑えることができること、乳糖が含まれているので乳糖による効果で内臓脂肪や皮下脂肪を抑えることができることが挙げられます。

ダイエット向けアイスクリームのレシピは?


ダイエット向けのアイスクリームを購入するのではなく、レシピを用いて自分で作るという方もいます。

そこで、ここではいくつかレシピを紹介しましょう。

牛乳と全卵で濃厚バニラアイスクリーム


(参考URL:https://cookpad.com/recipe/1465429)

これはアイスクリームメーカーが無くても作れるアイスクリームなので、多くの方が作れる優れものとなっております。

材料も牛乳・砂糖・卵・バニラエッセンスと非常に少なく簡単に用意することができるので様々な方たちに推奨できるものなのです。

完成時の食感を大切にしている方は弱火でゆっくり火にかけてクリーミーな状態にすることが大切とのことです。

牛乳アイス ダイエット


(参考URL:https://cookpad.com/recipe/3964902)

これもダイエット向けに考えられたアイスの一つで、カロリーに気を使って作られたものとなっております。

紹介サイトでは夜に食べても問題なしといっておりますが、寝る前に食べるのはいかがかと思いますので、3時のおやつか朝に食べるようにされると良いでしょう。

材料はシンプルで牛乳・スキムミルク・はちみつ・パルスィートの4つだけです。

ただし、一般家庭には置いていないものもあるので揃える必要はあるでしょう。

豆腐でヘルシーバニラアイス


(参考URL:https://cookpad.com/recipe/4054363)

こちらはちょっと特殊なバニラアイスとなっておりますが、豆腐をメインにしている特殊なものとなっております。

材料は絹ごし豆腐・スキムミルク・メープルシロップ・バニラエッセンスとこちらも少ないので、揃えることは容易でしょう。

作り方も全ての材料をジッパー付き袋に入れて、揉んで混ぜるだけなので非常に簡単です。

あとは冷凍して食べる前に少し溶かせば食べやすくなるでしょう。

好みの甘さにするためにメープルシロップの量を調整すると記載がありますが、ダイエット中ならその量は抑えめにしてください。

好きなものを食べて痩せたい気持ちはわかりますが、あくまでもダイエットが主体なので高カロリーになるような行動は控えましょう

濃厚!材料3つで簡単♪バニラアイス


(参考URL:https://cookpad.com/recipe/1067079)

NHKの「ゆうどきネットワーク」で紹介されたこともある有名なレシピです。

おそらく知っている人もいるのではないでしょうか。

ハンドミキサーが必要になりますが、それさえあれば生クリーム・卵・砂糖の3つを使って簡単に作ることができます

ポイントは全てを混ぜる時にメレンゲを潰さないことだそうです。

できる限り優しく混ぜ合わせましょう。

卵白と生クリームも角が立つくらいしっかりと泡立ててください。

アイスクリームダイエットの方法や効果は?痩せるレシピは?まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はアイスクリームを使ったダイエット方法について色々と考察してまいりました。

痩せたという口コミは確かにありますが、身体を冷やすことで代謝が上昇するという部分少しひっかかりを感じるところはあります。

基本的には身体を冷やしすぎると冷え性になってしまったり、代謝効率が下がってしまうのが一般的な考えなのです。

このダイエットで成功している人もいるので、無意味ではないのでしょうがそのような方たちはおそらく置き換えダイエットなどを使って摂取カロリーを減らしたり、糖分摂取量を減らすことに成功しているのではないでしょうか。

ダイエットだからといって甘いものを制限していた人にとっては夢のようなダイエットと言えるでしょうが、このダイエットに挑むのならしっかりとやり方を理解して挑むようにしましょう。


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