ホットヨーグルトダイエットは朝か夜か!方法や効果は?

食べ物

ホットヨーグルトダイエットで痩せた口コミや効果とやり方

何かとダイエットのオトモになっているヨーグルトですが、ホットヨーグルトにすることでより効果的であるという意見も出てきております。

朝や夜といった摂取タイミングや具体的な方法はヨーグルトを使ったダイエットと異なっている部分があるのでしょうか。

今回は温めたヨーグルトであるホットヨーグルトのダイエット効果について調べていきます。


Sponsored Link


ホットヨーグルトは朝食べる?ダイエットの方法は?


ホットヨーグルトの紹介文を色々と確認したところ、摂取タイミングはほとんどの方々が「夜が良い」と答えています。

最大の理由は夜にホットヨーグルトを食べればカルシウムに備わった「余分な脂肪を除外する作用」が発揮されやすいということにあるようです。

カルシウムの吸収効率はどうやら睡眠時が最も活発化するとのことなので、夜に摂取した方が痩せられるという考え方が出たのでしょう。

また、夜にホットヨーグルトを主食やおかずといった高カロリー食品と置き換えてしまえば摂取カロリーや糖質を制限できるようになるので効率的に痩せられるという意見もありました。

ホットヨーグルトはお腹に溜まるので間食を減らす効果もあり、昼ご飯や朝ご飯に摂取しても問題ないという声もあります。

これは個人の好みにもなってきますが、効率を考えたい方は夜にしましょう。

夜寝る前に食べると効果的?


基本的に摂取タイミングは夕飯になりますが、寝る前でも効果が高いという声があります。

寝る前の食べ物摂取は消化不良になる恐れがあると言うことで忌避されますが、ホットヨーグルトの場合は体が温まり快眠効果も得られるとのことなので、推奨する声も多いのです。

実際に睡眠に関するトラブルを抱えていると言う方はホットミルクやホットヨーグルトを摂取してから睡眠をしてみると良いでしょう。

ゆったりとした眠りを得られるようになるかもしれません。

ダイエット効果は?


ホットヨーグルトのダイエット効果はやはり体を冷やさないことにあります。

体を冷やさないことで内蔵機能が低下しにくく基礎代謝が低下しにくいこと、そして内臓が冷やされないことで乳酸菌やカルシウムの吸収効率が落ちないことにあります。

実際にカルシウムの吸収を阻害されると副甲状腺ホルモンが分泌されるようになってしまい、その作用で脂肪の蓄積率が上がってしまうのですが、しっかりと吸収できるようになればそのような作用もなくなるようです。

便秘も解消されやすくなるので、便秘気味の女性はホットヨーグルトを短期間でも摂取すれば効果が現れることが期待できるでしょう。

そのことで体重が1kg程度減る可能性が十分あります。

また消化吸収効率が高まるのでカルシウムや乳酸菌といった成分も吸収しやすくなるのもプラスの作用と言えます。

ついでに肌荒れなどのトラブルも腸内環境が整うことで一掃されたりしますので、便秘・肌荒れ・口内炎などのトラブルがある人にもおすすめできるでしょう。

ホットヨーグルトの温度や作り方は?


ホットヨーグルトは非常に簡単に作れます。

100gのプレーンヨーグルトを用意してそれをレンジに入れられる耐熱コップに入れてその中に大さじ1の水と蜂蜜を入れてください。

あとは500Wで40秒から1分程度加熱しましょう。

これだけで終了です。

電子レンジと材料さえあれば誰でも簡単に作ることが出来ます。

温度は一応65度程度という目安はありますが、電子レンジの時間で判断しましょう。

ちなみに、水は不要と感じる方も多いですが、温めると分離が発生するのでその分離を防ぐために必須になります。

実際に水を入れるのと入れていないものを飲んで比較するとわかりやすいです。

また、温めすぎると乳酸菌が死滅するとのことなので、温めてから冷やして飲むというスタイルではなく冷やさなくても良い時間設定を見つけてください。

痩せた口コミはある?


ヨーグルトダイエットの口コミはたくさんありますが、ホットヨーグルトになった場合はダイエットの口コミもかなり少なくなります。

いくつか探してみましたが、多少は存在しているようです。

たとえば「2週間続けたら5kg減った」といった報告や「便秘が解消されたので体重が減った」といった報告になります。

口コミというわけではありませんが、芸能人の山田花子さんがホットヨーグルトを使って45日間で7kgも体重が減ったことがありこれが一躍有名になった原因でしょう。

やはり芸能人がダイエットに成功したとなると広まりが早いです。

ホットヨーグルトにバナナを加えてもOK?


ホットヨーグルトと相性の良い食べ物は色々と列挙されていますが、その中でも登場回数が多いのはバナナでしょう。


Sponsored Link


バナナには腸内環境を整える作用があり善玉菌を増やす効果がある果糖やオリゴ糖も摂取できるという作用があります。

また、バナナにはアンチエイジング作用があるポリフェノールの効果も期待できるので、腸内環境を整えて吸収効率を上げた状況ならば確実に効果があるとみられております。

もちろん、ホットヨーグルトにバナナまでセットとなると寝る前に食べるのにはむかなくなってしまいますので夕飯を置き換えるなどの工夫を凝らしてください。

飲むヨーグルトをホットにして飲んでもOK?


これも色々と調べてみたところ、飲むヨーグルトをマグカップなどの容器に移してレンジでチンするというやり方でホットヨーグルトの飲むヨーグルトバージョンを推奨していた人がいたので、こちらでも問題はないのでしょう。

ただし、糖分の含有量のチェックは必要になります。

飲むヨーグルトは飲みやすいように改良しているので、わざわざ大さじ一杯の水を追加するなどの対応も不要になるのが利点となります。

最後に

以上、いかがだったでしょうか。

今回はホットヨーグルトを使ったダイエットについてお伝え致しました。

ホットヨーグルトの効果は参考となる実体験が少なかったので何とも言えないですが、ヨーグルトのダイエット効果についてはかなり各方面で議論がなされているので、信用度は高いでしょう。

そのヨーグルトよりもダイエット効果が高くなるのは間違いないと思いますので、使い方次第ではダイエット効果も得られると推測できます。

ただし、摂取カロリーや糖質を減らした方が効果は出やすいのは確かなので、ホットヨーグルトの効果にのみ依存するのは止めましょう。


Sponsored Link


コメント

タイトルとURLをコピーしました