冷やご飯ダイエットの方法【温度・冷凍保存】や痩せた口コミ

冷やご飯のカロリーとダイエット効果およびレシピ3選

冷やご飯にはダイエット効果があるのではないのかという情報がネット上にあるのです。

冷やご飯の適切な温度冷凍保存の仕方など具体的な方法はどのようなものなのでしょうか。

痩せたという口コミがあるのかも気になります。

そこで、今回はこの冷やご飯ダイエットについて紹介いたします。


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冷やご飯ダイエットの効果は?


冷やご飯ダイエットの効果はでんぷんが難消化性デンプンのレジスタントスターチに変わることによってもたらされます。

この特殊なデンプンは糖質でありながらも食物繊維のような働きをするもので、糖質の吸収を抑える作用があり、お米でありながらも血糖値の上昇を抑える作用をもたらしてくれるのです。

炭水化物に含まれるデンプンは血糖値を上げてしまうので、白米は良くないというのが通説だったのですが、冷やご飯ダイエットの登場でその考え方もちょっと変わってきたようです。

ちなみに、デンプンと難消化性デンプンはカロリーが異なります。

具体的に言うと通常のデンプンは4kcalほどあるのに対し、難消化性デンプンは2kcalとなるので摂取カロリーが減らせます。

レジスタントスターチに変わるデンプンは20%程度なので、大量にカロリーを減らせるわけではありませんが、ご飯1杯150g当たりで25kcalの差が生じるためちょっとしたカロリー制限にもなります。

また、かみ応えもますので満腹感を得やすいというダイエット面のメリットもあるようです。

ダイエットに効果的な冷やご飯の温度はどのくらい?


ダイエットに効果的な冷やご飯の温度は手で触れて熱を感じないくらいの温度とも言われておりますが、レジスタントスターチが一番多く出現する温度は冷蔵庫の温度である4~5度です。

つまり、理想は一度は冷蔵庫の温度である4~5度までお米を冷やすということになります。

ただし、一度冷やしたレジスタントスターチは常温に戻して食べても問題ありませんので、食べる前には常温にふれさせましょう。

電子レンジで急激に温めてしまうとレジスタントスターチが減少するのでやめた方が良いです。

これらの情報を統合すると、冷やされたお米なら常温で食べられるということになりますので、やり方としても常温での摂取ということになるでしょう。

冷やご飯のカロリーは?


先に触れていますが、冷やご飯のカロリーはでんぷんが難消化性デンプンのレジスタントスターチに変わることによって通常のお米よりも少なくなります。

ご飯1杯150gとすると、温かいご飯は252kcalで冷やご飯は227kcalと明確な差が出ているのです。

もっとシンプルに説明すると、カロリー1割減になると考えましょう。

冷やご飯ダイエットの方法


それでは具体的なやり方について説明します。

冷やご飯ダイエットは1日の食事の中で1食を冷やご飯に切り替えるというものや、いつも食べているご飯を冷やご飯に切り替えるというものです。

あまりにも簡単ですが、それだけでもカロリー摂取量や糖質摂取量を減らせます。

ただし、冷蔵庫に入れられる冷たいご飯はおいしさが半減していると感じる人もいますので、できれば多少は暖めたいという人もいるでしょう。

そのような人たちは常温まで暖めて摂取してください。

ただし、おにぎりやお寿司など冷たいご飯の方が向いている料理もありますので、すべてを常温に戻す必要はないでしょう。

どのように使うのかで考えてくださいね。

暖めなくてもおいしく食べる方法はあるので!

冷やご飯は冷凍保存しておいても大丈夫?


冷たいご飯を食べるダイエットを実行する場合は、冷蔵庫で冷やすことが基本です。


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なぜなら、急激に冷やしてしまった場合はレジスタントスターチの発生率が下がってしまうので、ダイエット効果が薄れます。

先ほど記載したように、レジスタントスターチが最も多く出現する温度は4度から5度なので、最も適した温度は冷蔵庫と言うことになります。

できる限り冷凍庫ではなく冷蔵庫を利用してダイエットを続けてください。

冷やご飯ダイエットの痩せた口コミ


冷やご飯ダイエットもそこまで実行者が多いわけではないので、口コミ数もまだまだ不足しております。

やはりこれからのダイエットということなのでしょう。

今のところ記載されている口コミを確認したところ、良い評価は「1週間で2kgも減った」といった体重減少報告や「腹持ちが良いので無駄食いをしない」といったものでした。

やはり炭水化物をある程度食べられるダイエットなので、その部分の不満点は出ていないようです。

悪い評価はやはり「痩せない」という単純なものや「おいしくないから続けられない」というものになります。

冷やご飯は食べ方次第のところもありますが、やはりダイエットを成功させるには味がとっても重要です。

どんなにダイエット効果がある食べ物でも、非常に癖が強く食べにくいものだった場合は、続けられずに挫折してしまいます。

この冷やご飯ダイエットも味の部分で苦戦している人がかなりいるので、レシピを確認して痩せられる作戦をしっかりと立てられるようにしてください。

おいしいものでも毎日食べたら飽きるものなので、工夫は必須なのです。

冷やご飯ダイエットのレシピ3選

冷やご飯ダイエットに使えるレシピをこれから記載します。

この部分をどれだけ知っているのかによって、成功確率は大きく変わってくるので、このダイエットを本格的に始めたい方はレシピをいくつか用意しておきましょう。

①ダイエットチャーハン!


(https://cookpad.com/recipe/4679424)

こちらは豆腐と冷やご飯を使ったダイエットチャーハンです。

豆腐とこんにゃくは水分をしっかりと飛ばさないと、パラパラに仕上がらないので注意してください。このダイエットはこういったしっかりとしたものが食べられるのが最大の利点と言えるでしょう。

②簡単!満腹ダイエット♪リゾット!冷ご飯で


(https://cookpad.com/recipe/3601716)

こちらはダイエットリゾットとなりますが、本格的にレシピを紹介してあるのでかなりおすすめとなります。

作り方が懇切丁寧に記載されているのです。

肉なしで卵なしではありますが、非常に簡単に作れるレシピですので、料理になれていない方でもさっくりと仕上げることができるでしょう。

③ダイエットにも!炒めて簡単炊き込みご飯


(https://cookpad.com/recipe/4733483)

こちらは炊き込みご飯となります。

冷やご飯以外でも作れるのですが、ダイエットに使う場合は冷やご飯を使うのが良いでしょう。

このように、冷やご飯を使う方法は色々とありますので、自分に合いそうなレシピを見つけて作れるようになると、ダイエットをしやすい状況にすることができます。

冷やご飯ダイエットの方法【温度・冷凍保存】や痩せた口コミのまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は冷やご飯ダイエットを紹介いたしました。

このダイエット方法は無理なく痩せることができる方法ではありますが、炭水化物抜きダイエットに比べるとそこまで大きな効果をもたらしてくれるわけではないので、このダイエット法だけでは劇的に痩せるということはないでしょう。

考え方は糖質と摂取カロリーをどうやって抑えるのかですので、本格的に抑えたいという人は他の食べ物の成分もしっかりと確認して、糖質摂取量及びGI値やカロリーがどうなっているのかを見て栄養バランスを考慮に入れ上で低糖質・低GI値・低カロリーの食品を中心に選んでください。

なかなか痩せないという人は消費カロリーを増やすために、有酸素運動を取り入れるといいでしょう。

摂取カロリーや糖質を落としすぎるのはなかなか大変で健康にも影響を及ぼす可能性があるので、運動をして消費カロリーを増やす方向に動いてくださいね。


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