ダイエットの体操色々【骨盤・お腹・下腹・下半身・産後など】

骨盤・お腹・下半身などをダイエットする体操

ダイエットの基本は体を鍛えたり、有酸素運動をすることが有効ですが、その候補の一つに骨盤お腹下腹下半身といった局所を狙った体操といったものがあります。

体操なら産後でも問題なく行えるものが多いのでありがたいものなのです。

そこで、今回はダイエットに有効な様々な体操について紹介したいと思います。


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骨盤ダイエットの体操

骨盤ダイエットとは別名骨盤矯正ダイエットとも呼ばれるものとなっており、骨盤の歪みを治すことで身体全体の歪みを抑制し、血行促進につなげて代謝を元に戻し、痩せやすい体にするといったものとなっております。

このダイエットはリバウンドをする確率が低くなると言われ、とても好評なのです。

具体的な方法としては参考動画を見ていただくのが一番ですが、この方法なら骨盤の歪みを簡易的にチェックできるので歪みを感じていない人でもまずは試してみるといいでしょう。

左右の爪先の開き方が同じならば骨盤の歪みはないのですが、開きが異なるのなら歪みが生じている可能性が高いです。

矯正する体操は素足になって平らな床にお尻をついて座り両足を腰幅に開き、足の指を、グー・チョキ・パーと1分間動かすだけでも有効となります。

お腹ダイエットの体操

こちらの体操は整骨院の先生がおすすめしているお腹を引き締めたいと考えている人に有効な体操となっております。

筋トレのように高負荷のものではないので、腹筋があまり強くない人にも有効と言えるでしょう。

特にお腹周りというのは、日常生活であまり使われていない人も多いので自主的に鍛える必要があります。

とは言え初心者の方には高負荷のものは続けるのが困難なので、体操レベルのものを毎日続けるようにしましょう。

やっていて「キツイ」とか「続けたくない」と感じるトレーニングは毎日やる気が起こらなくなるので、ちょっときついかなくらいのレベルのものを選びましょう

ちなみに、皆さんがご存知の腹筋運動(仰向けで上半身を起こすもの)は上の方の腹筋を鍛えているものなので、下腹を鍛えたいのなら次の項のような運動が必要になります。

下腹ダイエットの体操

お腹のダイエットと下腹のダイエットは似ているようでちょっと違うので、下腹を引き締めたいと考えている方は、通常の腹筋運動は効率が悪いです。

通常の腹筋は鍛えている部分が違うので他の体操を取り入れましょう。

具体的には動画のような体操をするのがおすすめになります。

これに近いものだと、腰を上げて自転車こぎをするというものもあります。

これはヨガマットや子供用のプレイマットを使うことになりますが、寝そべって足を天井に垂直になるようにあげて、足を自転車こぎをするものとなります。

これは相当きつい体操なので最初のうちは短い時間行いましょう。

その他、足を揃えて仰向けに寝そべり、上から見ると+のような形になるように両手も広げて、その体制から両足を90度になるまでゆっくり上げて、ゆっくり下ろすといったものも下腹に有効です。

下半身ダイエットの体操

下半身ダイエットを狙っている方は、太もも・ふくらはぎといった部分のたるみをどうにかしたいと考えていることでしょう。

そのためには動画のような体操を行うのが基本となります。

それ以外にも股関節が歪んでいるためこのような症状が出ている可能性もあるので、歩き方が歪んでいないかをチェックしてください。

X脚・O脚・XO脚といった状態になっているのなら股関節や骨盤が歪んでいると考えましょう。


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特に注意が必要なのは、便秘・横座りが癖になっている・足を組む癖がある・立ち仕事をすると腰が痛くなるといった方々で、これらの人たちは股関節の歪みを治して下半身ダイエットを行ったほうがい人たちと考えられます。

両足の足裏を合わせて背筋を伸ばして座り、かかとは体に寄せてその状態で20回ほど上下に動かし、膝に手を載せて10秒ほどゆっくりと下に力を加えるといったものも、テレビを見ながら実行できるのでいいでしょう。

産後ダイエット体操

妊娠および出産をしたままの状態ですと骨盤が大きく開いた状態になってしまいがちなので、骨盤底筋も緩んでしまい、内臓が正常な位置より下に来ることになり代謝が低下して産後太りになる確率が上昇します。

そのためにも、産後は産後の骨盤矯正を行った方が良いでしょう。

産後3ヶ月までは出産前の状態に戻りやすい体質になっているので、この時期を最大限利用してください。

具体的には動画のような体操を行うのも良いですし、足を肩幅の広さまで開いて顔や体をまっすぐにして手を腰に当てて左方向に3かい、右方向に3かい大きく回すといった簡単なものでも構いません。

急に動かす必要はないのでゆっくり動かしてください。

他にも両足を多少開いて伸ばしながら座り、左手はお尻の後ろにおいてもう片方は一旦股の間におき、右手を左手に置くように体を左側にひねるというのもいいでしょう。

もちろん逆方向にも行います。

妊娠中にできる体操

妊娠初期なら行動に支障はそこまで出ないでしょうが、妊娠期間が進むことでお腹が重くなっていくので自然と姿勢が悪くなってしまいます。

また、妊娠期間中は過度の運動ができないので、その結果、腰痛や骨盤の歪みが発生する可能性があるのです。

そのため、妊娠期間中に軽い体操を行って体づくりをする必要があります。

基本は腹式呼吸になるので、腹式呼吸の練習から始めましょう。

具体的には仰向けに寝て、お腹に空気を込めるイメージを持って鼻からゆっくり深く息を吸って、お腹の空気を鼻から吐いて抜いていきましょう。

ただし、妊娠後期では激しい運動はできないので、足首を動かす程度の軽い股関節をやわらげる運動で抑えるようにしましょう。

二の腕ダイエットの体操

二の腕のダイエットを狙っている方は、ただの食事制限では対応できるものではありません。

なぜならこの部分の筋肉は私生活で使うことが本当に稀で、狙ってトレーニングを行う必要があります。

その代表的なものが腕を狭めて行う腕立て伏せになりますが、それだと負荷がきついという方は動画のような簡単なものを行うといいでしょう。

こちらは体操と名前が付くように非常に簡単なものなので、誰でも行えるものとなっております。

このようなバイバイ体操は20回を1セットとして1日2セット行えば十分ですので、そこまで時間がとられるものではなく隙間の時間に行うこともできるでしょう。

それ以外には鍵手にして引っ張り合いというのも有効です。

指をコの字にして胸の前でがっしり組んで引っ張り合うだけでも十分なエクササイズとなります。

3~5秒間保持するのを10回やれば十分なので、電車などの移動時間に行ってみましょう。

ダイエットの体操色々【骨盤・お腹・下腹・下半身・産後など】まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は体操に分類されるダイエットを紹介してまいりました。

体操やエクササイズといったカテゴリー分けはちょっとあいまいなので、人によっては体操と感じないものも混ざってしまったかもしれません。

ただし、多少の負荷が無いと効果が無い部位もあるので、ちょっと辛いというものなら耐えるようにしてくださいね。

それが続けられないほどのつらさなら問題ですが、ちょっとした辛さなら許容しましょう。


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