ダイエット中に夜ご飯のハンバーグは太る?太らないレシピは!

ハンバーグ




パスタなど炭水化物とハンバーグとではとっちが太る?

ダイエットをしているときには夜ご飯は減らしたほうがいいという意見が非常に多くハンバーグといったカロリーが高めのものは太るから避けたほうがいいという声も多いです。

しかし、レシピを工夫すればむしろ太らないからパスタや白米といった炭水化物が多い食べ物よりはよっぽどマシであるという意見もあります。

そこで、今回はダイエット中夜ご飯ハンバーグ太るものなのかを調べてご紹介いたします。


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ハンバーグのカロリーや糖質は?


ハンバーグのカロリーや糖質は作り方次第で非常に大きく変わりますので、具体的な数字は出しにくいですが、ひき肉を使った100gのハンバーグはだいたい200~300kcal程度ありますし、糖質も12~15gはあります。

ただし、これはハンバーグのみの糖質やカロリーなので、そこに和風ダレやデミグラスソースなどをかけるようになると軽く400kcal程度に膨れ上がりますし、糖質も20g程度になってしまいます。

また、実際にハンバーグを食べ物として出された場合は100gというサイズではなく1人前として200g程度は用意されますので、カロリーも400kcalを超えますし糖質も20gを超えます

また、お肉を食べているとライスを食べたくなるという人も多いので、ご飯一膳分セットにするとカロリーが追加で270kcalは増えます。

つまり、何の工夫もなしにおいしいハンバーグをそのままがっつりと食べてしまうと、糖質やカロリーの大量摂取につながるということです。

ダイエット中に朝ハンバーグを食べれば太らない?


夜に比べたら朝に高カロリーで高糖質のものを食べても太りにくくはなりますが、はっきり申し上げて痩せにくい状態にはなってしまいますので、工夫もしないで食べるのならば推奨することは出来ません

確かに太らないかもしれませんが、痩せない可能性が高まるのでダイエット中に工夫をしないで食べるというなら朝でも選択肢から除外した方が良いでしょう。

ダイエット中でも朝だったら好きなものを何も気にすることなく食べ放題にできるというわけではないのです。

朝に摂取したカロリーや糖質が多いのならほかの食事で削ればいいという意見もあるでしょうが、カロリーや糖質が高いけど栄養価的には低いものばかりを食べていると、栄養不足になる可能性が非常に高いので、お勧めできないのです。

ダイエット中に夜ご飯にハンバーグを食べたらやっぱり太る?


工夫もしないで、ひき肉のハンバーグをデミグラスソースや和風ダレを使ってハンバーグを夜に食べたいという人もいるでしょうが、それは高確率で太るための原因となるのでやめたほうがいいでしょう。

ハンバーグは作り方次第でカロリーや糖質が非常に大きく変わってきますので、それを知らないでただ食べたいから普通に調理したり、弁当で購入して食べたりといった場合は高確率で太ると考えましょう。

ダイエット中にはおからハンバーグがよりおすすめ?


どうしてもダイエット中にハンバーグのようにある程度しっかりと食べられるものを用意したいという場合は、おからといった低カロリーのものを使うのが非常に効果的です。

おからは豆乳を絞ったときに出てくる搾りかすであり、大豆イソフラボンといったダイエットにも非常に効果的な栄養素が豊富に含まれております。

しかも、このおからは工夫次第でいろんな使い方ができますのでダイエットにはとっても重宝されます。

もともとカロリーが控えめなおからを使えばハンバーグも一気に低カロリーになってくれるのです。

実際にダイエット中でもハンバーグを食べたいと考える人は多いのでクックパッドなどの料理サイトに「おから ハンバーグ」と検索すると非常に多くのレシピが引っ掛かります。

つまり、ハンバーグがおすすめというよりはおからなどを使って低カロリーかつ健康的になったハンバーグがおすすめになるということです。

ある程度カロリーや糖質を気にして食事を用意している人は、自然とこの考え方にたどり着くことができるでしょう。

パスタなど炭水化物とハンバーグとではとっちが太る?


全く工夫をしないひき肉やソースがたっぷりと使われているハンバーグと、炭水化物の代表格である白米やパスタを比較してどちらが太る可能性をより高めるのかといわれるとどっちもどっちであるとしか言えません。

ただし、炭水化物でも血糖値の上昇率を表したGI値にはかなりの差があります。

このGI値はブドウ糖を摂取したときの上昇率が100なので、高ければ高いほど太りやすくなりますが、フランスパンは92でライ麦パンは57と大きな開きがあります。

白米は81で玄米は55とこちらも同じ米でありながらとっても大きな差があります。

ハンバーグもひき肉を鶏ひき肉に変えておからを使うといった工夫をすれば糖質を一気に減らすことができますので、太りにくい状態にすることは可能なのです。

つまり、炭水化物は炭水化物でも太りやすいものもあれば太りにくいものもありますし、ハンバーグはハンバーグでも工夫次第で太りにくいものにすることが可能なので、比較は難しいということです。

より太りにくくするハンバーグソースの工夫とは?


ハンバーグをよりおいしく仕上げるために不可欠な要素がハンバーグソースとなりますが、ダイエットのことを考えた場合はこのソースも天敵となります。

ついつい、味のみを追求した場合はこのソースのカロリーや糖質が非常に高めになってしまうのです。

特に注意してもらいたいのがケチャップでしょう。

このケチャップはかなりのカロリーや糖質になってしまうので選択肢から外してください

お勧めは大根おろしやポン酢を使ってあっさり風味に仕上げることです。

ハンバーグのダイエット向けレシピ3選

それでは具体的にダイエット中にも食べられるハンバーグを紹介いたします。

普通に食べるならばダイエット中は除外する必要があるハンバーグですが、しっかりと低カロリーに仕上げれば問題なく食べられるのです。


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①節約ダイエット!豆腐はんぺんハンバーグ

(https://cookpad.com/recipe/3105422)

これはなかなか特殊な食感となっているハンバーグで、今まで食べたことがない不思議な感覚になるでしょう。

個人的に一度は食べてもらいたい不思議な料理の一つとなっております。

ソースは相性が良いものが多いとのことですが、ダイエットをするということを考えて高カロリーのものは避けましょう。

②お肉は一切使いません!!絹豆腐ハンバーグ


(https://cookpad.com/recipe/306187)

こちらもダイエットのことを考慮してひき肉というよりもお肉を一切使わないとっても特殊なレシピとなっています。

つくれぽも非常に集まっている人気レシピなので一度は試してもらいたいです。

③おからハンバーグ☆


(http://www.recipe-blog.jp/profile/66737/recipe/967376)

いわゆるおからを使ったハンバーグになります。

非常にヘルシーでボリュームがあるハンバーグなので、ある程度しっかりと食べたいという方にお勧めのレシピです。

ダイエット中に夜ご飯のハンバーグは太る?太らないレシピは!のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はダイエット中にもハンバーグは食べられるのかを考慮しつついろいろと考察を重ねてまいりました。

ハンバーグは作り方やソースの工夫で糖質とカロリーが非常に大きく変わってしまうので、ひとくくりにして考えるのがなかなか難しい食べ物の一つです。

逆に考えれば、工夫次第でダイエット中も問題なく食べられる食べ物の代表格にもなれるということなので、本気で痩せたい場合はいろいろと自分なりのアレンジをしつつレシピ開拓をするのもいいでしょう。


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