ダイエットでカロリー制限する一日の目安は?停滞期はある?

カロリー制限ダイエットの効果や痩せない場合の原因

ダイエットを行う最も有名な方法はカロリー制限を行うことです。

しかし、一日目安や、どの程度の効果があるのか、停滞期の有無はどうなっているのかが気になって実行できない人も多いでしょう。

そこで、今回はダイエットカロリー制限を行う方法について検証します。


Sponsored Link


ダイエットでカロリー制限する場合の一日の目安は?


一日の摂取カロリー目安は基礎代謝がどれくらいあるのかで大きく変わってきます。

この基礎代謝は人によって異なっており、仕事において重労働が多い方とデスクワークが多い方では大きく変わってきます。

そのため、自分の目安の基礎代謝を最初は求めることから始めましょう。

また、この計算方法もいろいろな種類がありどれを信じたらいいのかわからない人もいるでしょう。

式によって数字も変わってくるのであくまで目安程度に考えてください。

この種類は、厚生労働省、ハリス・ベネディクト(Harris-Benedict)、ハリス・ベネディクト方程式(日本人版)、国立健康・栄養研究所、国立スポーツ科学センター(JISS)の5つとなっておりますのでどれでも良いのでまずは計算してみてください。

女性ならざっくりと約1500kcalで男性ならざっくりと約1800kcalとなってくるでしょうが、計算結果で大きくずれるので、自分の身長・体重・仕事量から計算しましょう。

 

次のサイトが参考になるかと思います。

基礎代謝の算出方法

 

ダイエットで基礎代謝を上げるサプリや方法は?摂取カロリー計算法は?

 

カロリー制限の効果は?


基礎代謝を計算しつつカロリー制限を本格的にダイエットを行えば、高確率で痩せます

減量効果が見えやすいのでモチベーションも保てるでしょう。

ただし、基礎代謝以上には食べる必要はありますので運動で消費カロリーをできる限り増加させないと効果が出ません

ただ単に食事制限のみで痩せてしまうと、栄養素不足になってしまうのでしっかりと必要な栄養素は摂るようにしてください。

極論になりますが、カロリー制限として食事をほとんど摂らなければ確実に痩せます。

それはもうびっくりするほどの勢いで痩せます。

ただし、それは不健康な痩せ方になるので、日常生活に異常が出る可能性が大きいです。

そのため、きちんと適正なカロリー制限を行い、適度な運動を伴ったダイエットの場合は、健康的に効果的に痩せることができるでしょう。

 

健康的に痩せる方法は?食事や運動メニュー・サプリはOK?

 

停滞期はやってくる?


ダイエットにおいて最大の敵は停滞期です。

この停滞期が発生するかどうかは急激なダイエットをしているかどうかで変わってきますが、摂取カロリーをできる限り抑えるようなダイエットではこの停滞期が壁になることが非常に多いのです。

基本的に停滞期とは消費カロリーを抑えて少しでも多く脂肪を貯えようという体の仕組みなので、摂取カロリーを減らすダイエットでは高確率で生じるもので、だいたい1カ月前後か体重の5%減量したタイミングで発生するようになることが多いようです。

この停滞期は短い人なら2週間程度ですが、長い人では1ヶ月もかかりかなり苦しい状況になるでしょう。

さらに、ダイエットを続けると再度停滞期に陥ることもあるので、その場合はひたすら気持ちを切り替えてモチベーションを保ち続けるしかありません。

 

ダイエットの停滞期の過ごし方!脱出は運動や食事で?

食事制限ダイエットの成功方法!停滞期やリバウンド対策は?

 

カロリー制限しても痩せない原因は?


カロリー制限をしても痩せない原因は停滞期に陥ってしまったという人や、便秘になってしまったという人、肉やお米は食べなくなった代わりに野菜や果物を摂り過ぎている人、異常なまでにストレスがかかっていて血行不良になってしまった人が該当するでしょう。

また、これらのダイエットを行っている人はタンパク質摂取量が少なくなってしまって、筋肉の量が極端に減少し、基礎代謝が落ちてしまっている人もいるので、カロリー制限ダイエットを行っている方はタンパク質を摂取してある程度の有酸素運動と無酸素運動を行うようにしましょう。

健康的に痩せるためには基礎代謝よりも多めにカロリーを摂取して、消費カロリーを増やすことにあるので、運動量を増やす必要があるのです。

 

ダイエットしても痩せない【食事制限や運動をしても】原因と対策


Sponsored Link


低カロリー食品でダイエット!高タンパク食材を含め紹介!

 

糖質制限を加えた方が効果的?


糖質制限ダイエットは糖質が含まれている食べ物を可能な限り排除するダイエットです。

このダイエットは糖質を大量に摂取することで太るという考えをもとにして行っているものなので、このダイエットも間違いなく効果的です。

実際に、糖質制限ダイエットと食事制限を合わせて行えば痩せるスピードは間違いなく上がります

しかし、糖質制限ダイエットは食べられる種類がかなり減ります。

その状態で摂取カロリー制限を行うと、おそらく毎日食べられるものが制限されすぎてストレスがかなりかかるものと思われます。

効果的ではありますし、料理が得意でアレンジが得意な方なら同時進行を推奨しますが、料理が苦手で基本的に買って食べる人の場合は片方のみに重きを置いたほうがいいと思います。

両方やると料理をされない方は食べられるものがほとんど無くなって、ストレスが溜まりすぎる結果になるでしょう。

 

糖質制限ダイエットやり方は?効果やデメリット・成功法は?

食事制限ダイエットの成功方法!停滞期やリバウンド対策は?

食事制限なしで痩せるダイエット法【筋トレ・運動・サプリ】

 

注意点は?


カロリー制限ダイエットとは絶食をするダイエットではありません。

摂取カロリーを減らすのはあくまで基礎代謝を参考に、安全の範疇で行うものであって、基礎代謝を下回る摂取カロリーにするのは危険なのです。

きつすぎる食事制限をした場合、料理がうまくできる人ならある程度の栄養価を揃えられますが、買って食べる人の場合は栄養バランスが崩れる可能性が非常に高く、痩せた結果、不健康になるということが非常に多いので、栄養バランスが崩れないように注意しましょう。

極論を言えば、栄養バランスが整うように毎日料理を行って運動も毎日行い、消費カロリーも増やすのが理想なのですが、忙しい社会人には難しいかもしれませんので、できる範囲で栄養バランスが崩れない程度に行ってください。

食事制限が主体のダイエットをする人は運動をおろそかにする人が多いので、可能な限りできる範囲で運動をするようにしてください。

一駅分だけ歩くといったものでもいいので些細なことから始めましょう。

 

ウォーキングのダイエット効果は?成功する距離・時間・頻度は?

踏み台昇降運動ダイエットの効果・やり方は?高さや時間は?

水平足踏みダイエットの効果や口コミ・方法の動画は?

 

運動はしなくても良い?


すでに触れてしまっている内容ではありますが、基本的にカロリー制限ダイエットの考え方の基本は、摂取カロリーを減らして消費カロリー>摂取カロリーとすることです。

そのため、効率を上昇させるには消費カロリーを増やすのが正解となります。

つまり、運動をすると痩せやすくなるということなのです。

カロリー制限ダイエットは基礎代謝を完全に理解している方なら食事制限のみで痩せることができるでしょうが、基礎代謝を完全に把握するのは率直に申し上げて難しいので消費カロリーを増やすことを考えましょう。

その方が確実ですし、より健康的になります。

特に、食事制限ダイエットをする人は、タンパク質摂取量不足から筋肉量低下が激しい方もいるので、筋肉量低下を避けるためにも筋トレとタンパク質摂取は必ず行ってくださいね

ダイエットをする目的は痩せて綺麗になることかと思います。

痩せて不健康になり、痩せてはいるものの、見栄えしなくなるというのは避けましょう。

 

ルームランナーのダイエットでの効果的な使い方【速度・時間】

エアロバイクダイエットの方法は?効果的な負荷や心拍数は?

ステッパーダイエット成功のやり方や効果【痩せた口コミ】

 

ダイエットでカロリー制限する一日の目安は?停滞期はある?まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は、ダイエットでカロリー制限をする方法や注意点についてお伝えしました。

食事制限によるカロリー摂取量を減らすダイエットはずっと前から行われてきた、基本中の基本ですがこのダイエットは停滞期が最大の敵となるでしょう。

停滞期は長い人では1ヶ月もかかってしまうので、その間もモチベーションを保ち続けてひたすら我慢するしかありません。

モチベーション維持はきついでしょうが、成功したイメージなど維持できる何かを必ず持つようにしましょう。

そして運動も行って消費カロリーを増やし、健康的で綺麗な体形になることも忘れないようにして頂けたらと願っております。


Sponsored Link


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)